折下吉延 に関する国会発言

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1964-07-31 折下吉延 建設委員会 参議院

○参考人(折下吉延君) 東京都側は、全部でないかもしれませんが、緑地地域に指定して、あるいは一部風致地区になっているということはありますが、神奈川県のほうはないようですな。したがって、神奈川県に行って聞いたけれども、新聞で見る程度くらいしかおっしゃらなかったんです。しかし、神奈川県知事としては、これが本格的の何になれば、かなり世界的に歩いておられる方ですから、おそらく賛成しないだろうと思う。ひとつ東京都のほうは私がんばりますから、ひとつ

1964-07-31 折下吉延 建設委員会 参議院

○参考人(折下吉延君) 万やむを得ぬければ草原にしてもいいと思います。たとえば木曽川とか、長良川のずっと下のほうに行くと、ずっと草原になって牛を放してあります。そういうことも一向差しつかえない。いわゆる放牧地もまた可なり。あるいはそういうところに牛を飼わして――まあ多摩川を言うのじゃありませんよ。そこで新鮮なミルクを飲ますような、レクリェーション・センターを置いてもいいと思います。要するに、なるべく建物なんぞは建てないように願いたい。そ

1964-07-31 折下吉延 建設委員会 参議院

○参考人(折下吉延君) 私少し年をとって耳が遠くなっておりますので……。

1964-07-31 折下吉延 建設委員会 参議院

○参考人(折下吉延君) ただいま小川参考人のお話を聞いて、私も一部同感でございます。東京都は緑地帯を一つも緑地帯にしておらぬということ、同感でございます。その点は同感でありますが、あるいは道路をつくり、あるいは箱にして住宅をつくるという、さようなことには賛成はしておりません。  大体都市計画ということの始まりましたのは大正八年ごろからでございます。この都市計画法を立案したのが、故人になりましたが池田宏君でありまして、その当時自由空地論

1964-07-31 安田敏雄 建設委員会 参議院

○委員長(安田敏雄君) どうもありがとうございました。  次に、折下吉延参考人にお願いいたします。

1964-07-31 安田敏雄 建設委員会 参議院

○委員長(安田敏雄君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求についておはかりいたします。  建設事業並びに建設諸計画に関する調査の一環としまして、本日、多摩川河川敷の住宅団地建設計画に関する件について、参考人といたしまして、元東京大学教授工学博士安芸皎一君、作家石川達三君、国土総合開発株式会社取締役社長小川榮一君、東京都都市計画審議会委員・神奈川県都市計画審議会委員折下吉延君、東京市政調査会専務理事田辺