斎藤欣一 に関する国会発言
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○説明員(斎藤欣一君) ただいま大塚先生の御要求の資料は提出いたします。私たちが事実上入手した資料でございますけれども提出いたします。 それから、確かにそういったWHOも正式のもの、あるいは公式のもの、非公式のもの、いろんな会議があり、それについていろんな報告がございます。私たちはできるだけそれを入手しようという努力はいたしておるわけでございます。それで、先ほど私どもの企画開発本部長が申し上げましたように、たとえばたばこの包装に吸い
○説明員(斎藤欣一君) そこで四十九年度の予算はその五六%というのを五四・五%ということにしようではないかということで予算を組みました。それで年度が終わりまして決算をいたしましたのは、さっき申し上げましたように公社法四十三条の十三に基づいてやったわけでございますが、それを結果的に見ますとその五四・五%と言っておりましたのが約一%ぐらい下がったような第一種納付金になっておるということを申し上げた次第でございます。
○説明員(斎藤欣一君) 多少敷衍をして申し上げますと、五六%という第一種納付金は四十九年度の予算を編成する段階ですでにもう納められないという実態になっております。
○説明員(斎藤欣一君) いま申し上げましたように第一種納付金を幾ら、第二種納付金を幾ら、そういった意味では四十九年度の決算はそのとおりにはなっておりません。ただ私たちとして、大蔵省の間でできるだけ納付金をどういうふうに考えていくか、大蔵省の側といたしましては財政収入ができるだけ安定的な収入が図れるように、公社の方といたしましても、公社の責任限界というものをどの程度にセットするかといったようなことは大変大事なことでございますので、この四十
○説明員(斎藤欣一君) 四十九年度の決算、これはすでに結了をいたしております。ただいま先生おっしゃいましたようにその覚書は四十六、七、八と三年間、こういうことでやってみようということで始めたわけでございます。四十九年度をどうするかということにつきましては、実は四十八年度以降非常にいろんな御承知のような見通しが立たないということもございまして、四十九年度の決算は必ずしもこの運用方針によりませんでして、法律そのままでやっております。ただ結果
○説明員(斎藤欣一君) 紙に書いた委任状はございませんけれども、私どもといたしましては総裁の指示に従ってそれぞれやっているということでございます。
○説明員(斎藤欣一君) いま監理官からお答え申し上げましたように、本来納付金というのは公社法の四十三条の十三の規定によって行うべきものであり、行っております。それを行う場合にどういう目安でこの規定を運用していくかというその運用の指針と申しますか、そういうものをこの覚書でもって取り決めをしたわけでございます。指針でございますのでこのとおりぴしゃっといくということはございません。御案内のとおり、ここには第一種納付金はたとえば五六%とか、第二
○説明員(斎藤欣一君) たばこ専売法の第五条であったかと思いますが、これで規定されております。
○説明員(斎藤欣一君) 仰せのとおりでございます。
○説明員(斎藤欣一君) 原料葉たばこが売り上げ原価に占める割合はいつも御説明いたしておりますように約六割になっております。したがいまして、原料葉たばこの値上がりというものが益金率を引き下げている大変大きな要因であるということは御指摘のとおりでございます。
○説明員(斎藤欣一君) いや、しかしそれは、企画開発本部のまだ内部の検討資料でございますということでございますと、出すのはお許しをいただきたいと思います。
○説明員(斎藤欣一君) そういった文書があるのかないのか、そういった検討が行われておりますか、どうですかということを早速私、企画開発本部について調べてみたいと思います。
○説明員(斎藤欣一君) 企画開発本部で十分な討論が、検討を済ませまして、そこで全体の経営のトップにまで上げようということになりますと、そこでまた議論になるわけであります。そこで、少なくとも五十年度、これは先ほど副総裁からもお答え申し上げましたように、定価改定をいたしました後、一体マーケットの状況がどういうことになりますかということ、それに対してどう対応していくかということが一番の眼目でございまして、とても新しい商品を、新製品をマーケット
○説明員(斎藤欣一君) 実は私は企画開発本部長でございませんものですから、企画開発本部の中の計画で、それが全社的ないろんな討論の場に上がってくるまでは存じておりません。
○説明員(斎藤欣一君) それはいま申し上げましたように、全社的に承認されたものでございませんから、企画開発本部の中でそういうものがあるのかと思います。私どもは承知をしておりません。
○説明員(斎藤欣一君) いまのお話は、恐らく薄荷入りのメンソールのことだと思います、エムエフ云々ということから想像をいたしますと。実はそういった仮に資料がございますということを、私はあるいは、企画開発本部の事務方でいろんな勉強をしているわけでございますけれども、その中の内部資料であろうかと思います。まだ経営としてそれがオーソライズされたというようなものではございません。
○説明員(斎藤欣一君) いま近藤先生お尋ねのH−3というものはございません。 それから、先ほど副総裁から御答弁申し上げましたけれども、婦人を特に対象とした銘柄というのは、かつて戦前に日本の場合にも「麗」というたばこをそういう目的で出したことがございます。それから、諸外国でもある程度婦人向けというたばこを出したようでございますけれども、いずれも成功した例というものはございません。私たちが承知している限りにおいてはそういうことはございま
○説明員(斎藤欣一君) 流用でございますので、先ほど監理官から御説明ございましたように、普通の官庁の予算に比べますと大変流用の方は弾力性を与えられております。したがいまして、公社の会計の中でどこか余った予算がございますと、必要な方にそれでもって補いをつけることはできます。ただ一体それじゃどの程度の限度があるかと申しますと、これは一つは予備費というもの、予備費は四十億しかございませんが、そのほかのものにつきましては、これまあやってみないと
○説明員(斎藤欣一君) これは、一口に申し上げますと、いままでのいろいろな経緯の中からこういうことになっておると申し上げたらよろしいかと思います。御案内のとおり、外国、たとえばアメリカあたり、御承知だろうと思いますが、たばこの値段は銘柄によってほとんど差はございません。まあ一本価格と申し上げてもよろしいかと思います。ヨーロッパの国々におきましても、日本ほど差のあるところはございません。日本の場合は、現行の価格でたとえばバットが三十円、こ
○説明員(斎藤欣一君) 一級、二級、三級、それぞれ複数の銘柄のたばこが出ておりますし、二級の場合は値段は一本でございますが、一級、三級の場合は各クラスの中で値段が違ったものが出ております。したがいまして、いまの先生の御指摘にもございました、たとえば三級品でワンパック五十円というたばこをこれを平均——これはエコー、しんせいなどがそうでございますけれども、それを平均で見まして原価は地方消費税を込めまして昭和五十年度の予定で五十六円になってお