新田勇 に関する国会発言

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1988-08-31 森田雄二 予算委員会 参議院

○政府委員(森田雄二君) 先ほどいただきました資料には新田勇大阪府警本部長とありますけれども、あれは当初官房長として入っておりまして、ただいまは私が評議員になっております。

1987-11-13 新田勇 決算委員会 参議院

○説明員(新田勇君) 初めに、この種の事案がなかなか絶えないということについて御説明いたしたいと存じます。  確かにゲリラ事件と彼らが言っている事件が年々多く発生いたしまして、加えて最近は爆弾の爆発力がだんだん強力なものになってきている、それから発射弾の距離も伸びてきている、正確なねらいができるというようなものを使うようになってきたということがございます。また、個人の居宅へ放火をする、あるいは通信ケーブルといったようなものを破壊すると

1987-11-13 新田勇 決算委員会 参議院

○説明員(新田勇君) そのような不法入国者に対しましては、警察官自身によります情報収集及び警戒というのがあるわけでございますが、それに加えまして密航監視哨員あるいは地域の協力会の方々に警戒方をお願いしているというのもございます。また、海上保安庁あるいは入国管理局、税関といった関係機関とも情報交換を適宜行っておりまして、特に第一線のレベルでの協力関係の維持に努めているところでございます。

1987-11-13 新田勇 決算委員会 参議院

○説明員(新田勇君) 仰せのとおり、入国阻止というのがこの種事案の防止に極めて重要な役割を果たしていると私どもも考えているところでございます。そのために、ただいま申し上げましたように、外交ルートであるとかインターポールルートであるとかというものを活用いたしまして、情報交換なり捜査協力を行っているところでございますが、特にこの潜入防止のためには、こういった国際協力によって得られました情報を整理いたしまして、この入国の第一線に当たります入管

1987-11-13 新田勇 決算委員会 参議院

○説明員(新田勇君) 国際テロの封圧は、何しろその規模が国際的でございますので、国際社会全体の問題であるということで取りかからねばならぬかと存じます。そういった観点から、我が国警察といたしましても外交ルートあるいはインターポールのルートというものを積極的に活用いたしまして、情報交換やまた条件が整った場合には捜査協力ということを行うことといたしておるところでございます。  ことしの五月二十八日にパリにおきましてテロ対策担当閣僚会議という

1987-11-13 新田勇 決算委員会 参議院

○説明員(新田勇君) お答え申し上げます。  まず日本赤軍でございます。日本赤軍は、パレスチナゲリラなどと連携しながら、いわゆる反帝国主義闘争というのに取り組んでおるわけでございますが、ことしの五月三十日付の日本赤軍の編集したと言われている資料によりますと、「我々の主体的任務である日本革命も戦士的連帯を求め」ということで、日本の革命を日本赤軍は依然として目的としている。そして「「プロレタリア国際主義と組織された暴力」の旗を掲げ」るとい

1987-11-13 新田勇 決算委員会 参議院

○説明員(新田勇君) 最近五年間の国際テロの事件で日本の権益が標的にされたというものが十六件、それから日本人が巻き込まれたというものが九件というふうになっております。  昭和六十二年の事例で申しますと、三月二十三日、ペルーにあります東京銀行支店長が銃撃された、それから五月三十日、フィリピンにおきまして熊谷組の建設現場が襲われた、六月十日、イランにおける三井物産事務所が攻撃されたというものでございまして、これが日本の権益が標的になったと

1987-09-22 新田勇 決算委員会 参議院

○説明員(新田勇君) 警察から申し上げます。  三宅島につきましては、防衛施設庁の方から八月の末に警備要請というものが出ておりました。警察の方でも事情を調べましたところ、反対をする住民の方と防衛施設庁職員等の工事関係者との間で不測の事態の発生も予想されるということから、三宅島警察署のみでの対応は困難と感じ、機動隊を出動させたというのが出動の経緯でございます。

1987-09-21 新田勇 決算委員会 参議院

○説明員(新田勇君) ヘリコプターの装備の開発、改善について申し上げます。  警察のヘリコプターは現在、平地では夜間でも実は飛んでいるわけでございまして、そのための訓練は計画的にかねてから実施をいたしておりますし、また夜間飛べるようにサーチライトあるいはスタビライザーといったような器具も装備いたしておるところでございます。それから、今年度から気流に対応できるように、少し重い大型のヘリコプターの導入ということをやっておりますし、また夜間

1987-09-03 新田勇 内閣委員会 参議院

○政府委員(新田勇君) 送致をいたすわけでございますので、送致された後、検察庁の御処分もあるというようなことで、にわかに公開すべきものではなかろうかと存じますが、概要について先生のところへ御報告に行くようなことはできようかと存じます。

1987-09-03 新田勇 内閣委員会 参議院

○政府委員(新田勇君) 司法手続にのっとってきちんと処分をしなければならないのは私どものまた義務でございますので、どういう状況で逮捕をし、どういう状況で送致したかというようなことは検察庁の方へきちっと報告することとなるわけでございます。

1987-09-03 新田勇 内閣委員会 参議院

○政府委員(新田勇君) 違法行為があったわけでございますし、我が方の対応も朝の六時から夕方までかけて慎重に対応したつもりでございますので、やり過ぎということではない、違法行為がある以上、所要の措置を講じなければならない、その措置を講じたものというふうに確信しているところでございます。

1987-09-03 新田勇 内閣委員会 参議院

○政府委員(新田勇君) 体当たりを受けているわけでございますから多少の打撲とかいうようなことはございますけれども、機動隊員はそういうことを一々申告いたしませんのでちょっとわかりかねますが、言ってみると被害は大変軽微であったというふうに考えているわけでございます。

1987-09-03 新田勇 内閣委員会 参議院

○政府委員(新田勇君) きのうの夕方までの状況でございまして、けさまたどういうことになっているかわかりませんが、反対派の方では女性の方が一人、前胸部打撲による全治五日間の負傷というのを警察側で把握しております。そのほかに救護された方がいますが、この方は日射病で倒れた女性だというふうに聞いております。  なお、警察の方は、前の晩から船で運び睡眠不足もある、あるいは大変暑い状態だったということで、約二十名の者が倒れて手当てを受けている、こ

1987-09-03 新田勇 内閣委員会 参議院

○政府委員(新田勇君) そうでございます。けがしないように手袋をはめるというようなことはいたしますけれども、武器のたぐいを用いているものではございません。

1987-09-03 新田勇 内閣委員会 参議院

○政府委員(新田勇君) 機動隊は、当初制服で対応いたしておりました。けん銃、警棒、ああいったものを取り外しました制服で対応いたしておりましたが、活動に不便ということから途中で出動服に変えておりますが、だからといって警棒、けん銃、そういったものを携帯しての排除活動ではございません。

1987-09-03 新田勇 内閣委員会 参議院

○政府委員(新田勇君) 武器を持って抵抗をしたという報告は受けておりません。体当たりを食わしたあるいは足げりをしたというようなふうに聞いております。

1987-09-03 新田勇 内閣委員会 参議院

○政府委員(新田勇君) まだ送致をしてないわけでございまして、その後証拠が固まれば検察庁に送致いたしますが、そういうことで、とりあえず人定がわかりそめ現場の状況のさしあたっての証拠を収集いたしたということに終わっておるところでございます。

1987-09-03 新田勇 内閣委員会 参議院

○政府委員(新田勇君) 三宅島の警備実施の状況について概況を申し上げたいと存じます。  警察庁では、防衛施設庁とかねてから意見を交換し、状況についていろいろ話を聴取していたところでございますが、八月末に至りまして、近く三宅島での工事を再開する、再開するに当たっては、集団での実力による阻止行動も予想される、不測の事態もあるというようなことから、警察における警備をしてほしいという旨の警備要請を受けたわけでございます。  そういうことから

1987-09-03 新田勇 地方行政委員会 参議院

○政府委員(新田勇君) 神奈川県警の本部長から東京地検の検事正に対して文書でそういうことを言ったことはございます。  その内容でございますが、今回の事案について神奈川県の警察官が関与しているという通報が神奈川県警の方にあって、それについて東京地検から対処方針というものについても打診があったということに対しまして答えたものでございまして、本部長といたしましては遺憾の意を表し、それから関係警察官について相応の懲戒処分を行うとともに、再発防