月原茂皓 に関する国会発言
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○委員長(鴻池祥肇君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、千葉景子君、佐藤泰介君、林芳正君、尾辻秀久君、山本香苗君、林紀子君及び愛知治郎君が委員を辞任され、補欠として川橋幸子君、櫻井充君、月原茂皓君、藤井基之君、山下栄一君、畑野君枝君及び山内俊夫君が選任されました。 ─────────────
○委員長(鴻池祥肇君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、千葉国男君、若林秀樹君、大沢辰美君、畑野君枝君、月原茂皓君及び山内俊夫君が委員を辞任され、その補欠として木庭健太郎君、佐藤雄平君、小林美恵子君、岩佐恵美君、愛知治郎君及び小林温君が選任されました。 ─────────────
○委員長(山本一太君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十三日、野上浩太郎君及び加治屋義人君が委員を辞任され、その補欠として月原茂皓君及び荒井正吾君が選任されました。 ─────────────
○委員長(山本一太君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、荒木清寛君及び月原茂皓君が委員を辞任され、その補欠として松あきら君及び小林温君が選任されました。 ─────────────
○委員長(山本一太君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十七日、小泉顕雄君及び渡辺孝男君が委員を辞任され、その補欠として阿部正俊君及び荒木清寛君が選任されました。 また、去る二十八日、西銘順志郎君、野上浩太郎君及び有村治子君が委員を辞任され、その補欠として月原茂皓君、矢野哲朗君及び桜井新君がそれぞれ選任されました。 ─────────────
○委員長(山本一太君) ただいまから外交防衛委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、桜井新君、月原茂皓君及び小林美恵子君が委員を辞任され、その補欠として有村治子君、西銘順志郎君及び吉岡吉典君がそれぞれ選任されました。 ─────────────
○月原茂皓君 その原則論は我々も十分分かって、私も十分分かっておるわけです。しかし、その契約の内容について、例えば各省庁の、もっと広げていけばですよ、秘密を非常に大事にしておる、秘密を守らなければならない役所なんかの警備なんかについては、うたい文句で抽象的な文章じゃなくて、やっぱりしっかりした人間、こういう経歴の人を雇いなさいということも私はこれはあってしかるべきだと思う。それのまたコストをどう考えるかということは競争入札の原理というよ
○月原茂皓君 これからの話として、やはりそういう面も少し、出せるものは出すという研究を私は進めるべきだと思っております。 そこでもう一つ、その契約に関してでありますが、昔私は新聞で記事として読んだので、栃木県の検察庁ですか、あそこが警備を民間に委託しておったと、そうしたらその職員が検察庁の書類盗んだと、こういうことが出ておりましたよ。 また、防衛庁について言えば、これは業務は警備の問題ではないんですが、ソフトの問題で、オウムの信
○月原茂皓君 今の局長のお話にありますが、私はどういう仕事を、何もかも防衛庁が抱えて、行(二)の職員を抱えるとか、そういうことする必要ないと思うんですよ。 これはこれから先の話なんですけれども、外に出せるものは出していく、そして、本来の国の職務に精励さすと、防衛本来の、そういう方向に持っていくのが私は大切だと思う。だから、今までは定年、雇った以上はちゃんと定年を全うしてもらうまで働いてもらわぬといかぬわけだけれども、しかし、これから
○月原茂皓君 私は、その民間の警備、民間の方にその警備を任していることについて、その場合に、防衛関係ということで安全ということが一つ大事なことですね。 それからもう一つは、私は、別の観点から言えることは、自衛官というものの仕事からいって、職種によりますけれども、国家というものが自衛官に対して特別の任務を与えておる。ですから、極端に言うたら、朝から晩まで匍匐前進して、銃を担いで匍匐前進しておる、そういうのも国家の機能として必要なわけで
○月原茂皓君 今結論を出せと、こういうことじゃなくて、研究のときの一つの、今文部省、独立行政法人で各個の大学は附属病院の関係の診療と教育研究費というのを分けて、そして診療費については今申し上げたような歳入で賄う、そして人件費とかもろもろのことについては文部省の方から支出する、こういうふうなシステムを、今年の四月から動き出すわけですから、そういうのを見ながら検査院の方も、この区分というのは一つの、難しい話で、区分というのは一つの考え方が出
○月原茂皓君 今日は財務省を呼んでおけばよかったんですが、財務省も含めて、今、検査院の方も見えておると思いますが、私は、個々の経費についてのいろいろな査定という、検査ということもこれは必要だと思うけれども、大きな意味で、私が今とらえたような観点も、検査の、私は、会計検査院が意見を述べる対象になり得ると私は思っているわけであります。今、小林局長が、今後研究するというようなことをおっしゃった。私は、そのタイムリミットというのは、今後のことも
○月原茂皓君 私が今終わりの方で申し上げましたように、防衛費というのは、大臣が最後の折衝ででも四億、五億、その折衝で隊員の処遇とかあるいは訓練の金とか、そういうのを取ってくるだけで大きな新聞記事になる。ところが、この百二十億、そういう金は、積んでおるけれども、防衛の、今局長がおっしゃったけれども、全部がそういうふうに理解することはできないと。仮にですよ、臨床教育の場とするなら、どのくらいの規模が臨床教育の場で必要なんだと。 住民の、
○月原茂皓君 私は、この委員会だけではなくてほかの方でも一、二回お尋ねしたことがあるんですが、防衛医科大学校の診療というものは、まず診るのは防衛費で診ると、診療すると。そして歳入は国庫に入る。だから、防衛予算の中で、今ここにお話のように、それがすべてであるかということは別として、百二十億の歳入があるということは、百二十億の予算というものが空積みしておると、国民に対して百二十億円を多く防衛費として示されておると、私はそのように思うんですが
○月原茂皓君 さて、その歳入でありますが、どこに計上されているんですか。
○月原茂皓君 じゃ、これはこれで終わりますが、今お話しのように、できるだけ速やかに調査して国民に公表していただきたい、このように思います。 さて、防衛庁の方にお尋ねいたしますが、防衛医科大学校にかかわる平成十四年度の歳入歳出決算額をお示し願いたいと思います。
○月原茂皓君 今の段階でありますから、私はこれ以上お尋ねするつもりはありません。しかし、今申し上げたように、国民の一部に、そういうことについてどのくらい掛かったのかな、また、さらにはその中でどのくらい請求すべきかな、こういう議論が出てくると思います。まあ、請求の話は別として、金額はこのくらい掛かったんだということはできるだけ速やかに国民に公表する、それは私は外務省の責務だと、こういうふうに、またそれが大きな抑止という力にもなると、私はそ
○月原茂皓君 七名。 その他ということで、これ、これから考えられるわけで、分析されるわけでしょうが、金額は要りませんが、その他として考えられる項目というのはどういうものがあるんですか。
○月原茂皓君 そこで、細かいお話を聞くつもりはありませんが、副大臣以下何名が行かれたんですか。
○月原茂皓君 月原です。 冒頭に外務省の方にお尋ねいたしますが、人質事件、大変な御努力をされて解決されたことを高く評価いたします。 しかし、御承知のように、世論、いろいろな声が出ておるわけであります。その中の一つに、その人質救出のためにどのくらい金掛かったんだと、こういう話があります。まあそれは、そういうことを言わない人もおりますが、しかし国民の一部にそういう意見がある以上、外務省としても、私は、国民に対してどのくらい掛かったん