有田芳生 に関する国会発言
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○井上委員長 次に、有田芳生君。
○有田委員 有田芳生です。 先ほど高木委員からお話がありましたように、拉致問題が風化してしまうおそれがあるというお話がありました。まさしくそのとおりで、一九七七年に新潟県から拉致をされた横田めぐみさん、もう皆さんにとっては当たり前のお名前ですけれども、今の若い人たちにとっては、横田めぐみって誰という、そういう世代が出てきている以上、本当に深刻な、時間のない状況だというふうに思います。 私は、今日、短い時間で、外務省そして茂木大臣
○小宮山委員長 次に、有田芳生君。
○有田委員 有田芳生です。 今年は、戦後八十年、そして昭和百年に当たります。石破総理が談話を出されるのかどうかというのを注目しているんですけれども、戦後の日本で様々な戦後処理が終わっていない課題が多い。例えば、私がずっと取り組んできた問題の一つとしては、BC級戦犯。植民地支配の下では、台湾人あるいは朝鮮人がBC級戦犯に問われた。だけれども、戦後処理の中でそのことが十分解決してこなかった。 これは、二〇〇九年、一〇年の段階で、議員
○西村委員長 次に、有田芳生さん。
○有田委員 有田芳生です。 今日は、質問のタイトルとしたら、韓国現代史の暗部と、それから入管法の陥穽、つまり落とし穴について質問をいたします。 日本の政治や社会あるいは文化と朝鮮半島の関係というのは、日清、日露の戦争当時から深い関係があるんですが、戦後だけ捉えても、例えば、一九六一年五月に朴正熙軍事クーデターが起きました。あのとき、KCIA、韓国中央情報部ができて、私はこの法務委員会でも質問しましたけれども、当時、統一教会と深い
○西村委員長 次に、有田芳生さん。
○有田委員 おはようございます。有田芳生です。 今日は、旧統一教会、世界平和統一家庭連合の解散命令をめぐる諸問題について質問をしたいと思います。 まず、皆様方のところに資料はまだでしょうか、理事の皆さんには届いておりますけれども、資料の上の方、写真を三枚掲載しております。北海道の帯広の市内にあります天地正教という宗教団体ですけれども、まず、文化庁にお聞きをしますけれども、天地正教というのはどういう宗教団体なんでしょうか。
○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。有田芳生さん。
○有田委員 有田芳生です。 三月二十日で地下鉄サリン事件から三十年になります。しかも、この三月には統一教会に対する解散命令が出される可能性が極めて高い。そういう観点から、二つの団体についてお聞きをしたいと思います。 まず、オウム真理教ですけれども、オウムの後継団体も含めてですけれども、様々な活動をやっているということを考えれば、大臣所信の中で、いわゆるオウム真理教についてはたった二行、まあ風化したなという印象を持ちましたけれども
○西村委員長 次に、有田芳生さん。
○有田委員 有田芳生です。 今から四十六年前の一九七八年六月に、東京の池袋で働いていた田口八重子さん、当時二十二歳が姿を消しました。後に、北朝鮮によって拉致されていたということが明らかになり、北朝鮮では李恩恵という名前で大韓航空爆破事件の実行犯である金賢姫の教育係をやったということが明らかになり、政府認定拉致被害者のお一人になっております。 田口さんが拉致をされたとき、お二人のお子さんがいらっしゃいましたけれども、そのうちの一人
○牧委員長 次に、有田芳生君。
○有田委員 有田芳生です。 今日は、統一教会についてお尋ねいたします。 世界基督教統一神霊協会、略称、統一教会。一九五四年に韓国のソウルで生まれました。そして、日本へは一九五八年にある信者が密航して日本に上陸をして、そして一九六四年に東京都の認証を経て宗教法人となりました。そして、二〇一五年に名称変更して、世界平和統一家庭連合、いわゆる家庭連合、略称ですけれども、そして今があります。 政府は、旧統一教会という名称で、大臣も所
○西村委員長 次に、有田芳生さん。
○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。 旧統一教会の問題については、一九八〇年代以降明らかになってまいったわけですが、政治の対応は私は極めて鈍かったというふうに思っております。我が党でも、有田芳生前参議院議員など一部の方々を除いて、私も含め、政治の取組がこの間不十分であったということは、国会に籍を置く全員が実は反省をしなければいけない、大変申し訳ないことだったと私は思っております。 また、この中で、政治と旧統一教会との関
○福島みずほ君 有田芳生さん、それからジャーナリストの人たちが、なぜこれがストップしたのか、二〇〇五年、そのときに政治の力だと言われたということを、有田芳生さん、それからジャーナリストの人たちが、直接警察の担当者から政治の力でできなくなったというふうに聞いたと、複数の証言、はっきり言って、報道もされております。 政治の力が働いたんですか。
○福島みずほ君 多くの方が証言しているんですね。協力してきたと、レクチャーしたと、集会、勉強会に呼ばれたとみんな言って、有田芳生さん始め弁護士たちも言っています。 で、この捜査が止まってしまう、二〇〇五年、これには何か理由があるんですか。
○福島みずほ君 立憲・社民共同会派、社民党の福島みずほです。二十数年ぶりに法務委員会に戻ってきました。頑張りますので、どうかよろしくお願いします。 まず冒頭、統一教会の問題、それと警察、政治の関係についてお聞きをいたします。 警察は、オウム真理教の後は統一教会だということで、経済事犯を中心に本格的に本体に切り込むということで捜査を考えていた。そのことを有田芳生さんや様々なジャーナリスト、それから全国霊感商法対策弁護団連絡会の弁護
○杉尾秀哉君 もう明らかになっているんですよ。これ以上申し上げませんけれども、私も内閣委員会の委員ではございますけれども、こんな大臣相手に質疑できません。それだけははっきり申し上げたい。 そして、今年はいろんなことがあります。私はあえて北朝鮮の拉致問題について少しだけ伺いたいと思っております。 なぜなら、皆さんもよく御存じのように、小泉さんの第一次訪朝、そして五人の方が帰国されてからちょうど二十年です。節目の年です。鬼籍に入られ