木島則夫 に関する国会発言
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○木島則夫君 結構です。
○木島則夫君 これで私は質問を終わりますけれども、交流ということも計画どおりの交流ではなくて後フォローですね、お互いに交流をした者同士がそれぞれの国に帰る、あるいはそれぞれの生活の場に戻る、そうした後もやはりフォローして末長くそういう人たちとの交流ができるようなシステムなりということを考えませんとなかなかむずかしいと思うのですね。一時的な計画に従ってこれこれこういう形でやったのだ、はいこれで終わりというのではこれは意味がないのであって、
○木島則夫君 外務政務次官としては、私見で結構でございますから、アジアと日本との間というのはこれから本当の意味で細かい交流、心の交流、いろいろな意味で私は非常に大事だと思うのですね、この辺の構想は外務政務次官の中にもきっとおありだと思うので、ちょっと私見でもいいから伺わしていただきたい。
○木島則夫君 さて、その友情計画によりまして受け入れる青年には、日本においてどんな形で交流をしてもらうのか。それから、五十九年以後五年経過をした後はどうするのかということ。また、日本からASEANに派遣する青年はどういう人たちを何人ぐらいどういう形で派遣をするつもりなのか、これも具体的にお答えをいただきたいのでありますけれども、いかがですか。
○木島則夫君 もうちょっと具体的に私質問をしたのですけれども、インドシナ問題の解決にこのことがどんな形で役立つのか、また民主カンボジアに対する援助はどんな規模でどんな内容で実施されて、これをこれからも行うかどうか、こういうことであります。
○木島則夫君 南の問題を出せますのは私は日本だけだというふうに自負をしております。したがって、一次産品の輸入であるとかまた世界経済の活性化、拡大のために、どうかひとつこういったASEANの声を十分に反映さしていただきたい、これは希望として申し上げておきたいと思います。 それから、ラオスに対する援助を強化したいと提案した理由は何かということと、これはインドシナ問題の解決にどんな形で役立つと考えておられるのか。それから、民主カンボジアに
○木島則夫君 ASEAN諸国は日本がサミットに出席するに当たっていろいろのことを期待をしているようでございます。これに対してわが国としてはサミットにおいてASEAN諸国の声をどう反映させていくのか、この辺をひとつ具体的にお聞きをしておきたいのでありますけれど。
○木島則夫君 日本の防衛力整備に関しまして、インドネシアであるとかあるいはフィリピンとタイとでは評価にかなりの違いがあるように私は受け取っているわけですね。この違いに対してどういうふうに対処をされるか、対応をされるのか。日本の基本的態度というものは変わらないとは思いますけれど、現実的な対応においてはやっぱり外交でございますからこれは変わっていかなきゃならないだろう。この辺はどんなふうに対処をされるわけですか。
○木島則夫君 クアラルンプールスピーチでは軍事大国にならないということをはっきりと明言をされておりますものの、ではいま私が申し上げましたことをもう一度繰り返すと、日本がどういう国家となってどういう形でASEAN諸国にアプローチをしていけるか、いわゆる協力をしていけるか。軍事大国にならない、経済の面で大いに協力をする、交流をする。さっき外務政務次官が遠くの親戚よりも近くの他人とおっしゃった。他人であるからにはもうちょっと基本的な理念におい
○木島則夫君 ASEAN諸国は日本にどういう国家になってくれることを期待しているのか、日本は軍事大国にはなりませんよと、そのなりませんよということがむしろメインテーマになってこういうことをしていきたいのです、積極的にこういう国になっていくのですよといういわゆるASEANに対するアプローチと申しますか、イメージアップというものが軍事大国にはなりませんよと、そのことが非常に大きなアプローチなのかもしれませんけれど。もう一つ、それじゃ具体的に
○木島則夫君 いま外務政務次官のお話で対ASEAN外交を重視する理由がわかったわけでありますけれど、そのASEAN諸国は日本にとってほかの発展途上国とどういう点で違いがあるのか、もう少し具体的に詰めてまいりたいと思いますが、この点についてのお考えはいかがですか。
○木島則夫君 それじゃ一般国際情勢について少しお尋ねをしていきたいと思います。 きょうは外務大臣がおいでになりませんけれど政務次官もいらっしゃいますので、ひとつ率直に聞かしていただきたいのでありますけれど、今回の総理のASEAN訪問については私も御評価を申し上げたいと思います。さきのアメリカ訪問におきましてはちょっと進軍ラッパを鳴らし過ぎたというかそういった点がございまして、そのリアクションと申しますか、その影響も非常に大きかったわ
○木島則夫君 この問題は細かくやると切りもないし、また非常にむずかしい問題だし現実的な問題でね、やはりきちっとこういう問題は処理していかないといけないということになろうかと思います。それは逓信委員会なり、場をほかに移した方が適当であろうと思いますから、ここではその程度の伺いようにしておきたいと思いますけれど、もう一つ月条約というのがあるのだそうですね、月条約。これについての中身と、日本がこれに入っていないのはどういうわけか、これをちょっ
○木島則夫君 それじゃ、直接テレビ放送用人工衛星の利用を律する原則に関する国際条約の成立に向けての作業が進められているというふうに聞いておりますけれど、この中身と進捗状況を伺いたいのでありますが、どんなものでしょうか。
○木島則夫君 ちょっとこの三条約からは外れますけれど、宇宙空間平和利用委員会の活動状況について触れていただきたいのですが。
○木島則夫君 宇宙物体登録条約に加入することによりまして、わが国は今後その宇宙物体を登録するための国内登録簿を設置し、そしてわが国が登録国となる宇宙物体をこの登録簿に登録するとともに、登録した宇宙物体に関する情報を国連事務総長に提供する義務を負うことになるわけですね。しかしすでに一九六一年の十二月の第十六回ですか国連総会決議一七二一号によりまして、人工衛星の打ち上げ国は、打ち上げを登録するために国連事務総長に情報を提供し、また国連事務総
○木島則夫君 そうですか。 国連への登録簿にはその物体の利用目的あるいは民需と軍事、こういった区別等は記入するのかどうかということが第一点。 それからその第四条の(e)ですね、「宇宙物体の一般的機能」とありますけれど、どうもこれだけでは中身がはっきりしない。したがってそれが軍事用であるのか科学用なのか、あるいはまた原子炉を積んでいるのかいないのか、こういった点についてもはっきりとした情報提供をさせたらどうかというふうに思うのです
○木島則夫君 私素人なのでひとつ教えていただきたいのですけれど、たとえばスペースシャトルのような場合はどうなのですかね。
○木島則夫君 宇宙船等の中には完全な軍事用のものもあるはずですね。その場合でもその当事国は一切調査もしないで賠償のみで返還をさせるのかどうかということです。
○木島則夫君 何か補足がありますか。