木村秀弘 に関する国会発言

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1975-02-07 木村秀弘 大蔵委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) 私、確かにこの前の当委員会で、塩は公益専売で、たばこは財政専売でございますということを御答弁申し上げております。ただいま法律的にどういう根拠があるかという御質問でございますけれども、これは、御承知のように、日本専売公社法には納付金に関する規定、またたばこ専売法におきましては地方消費税に関連する規定がございますし、また今回御審議をお願いすることになっております製造たばこ定価法の中にも、「適正な専売収入をもたらすよう

1975-02-04 木村秀弘 大蔵委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) いわゆる専売益金を国と地方公共団体とにどういう比率で分配するのが正しいか、何か基準があるのかという御質問でございますけれども、これは沿革的に見ますというと、常に国の取り分と申しますか、国庫に納める分が、地方公共団体に納める分よりも上であったと、こういう沿革はございます。しからば、理論上から言えばどうなんだということになりますと、これは私よりもむしろ財政当局の方からお答えいただくのが正しいかと思いますけれども、これ

1975-02-04 木村秀弘 大蔵委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) これはどちらから言い出したということじゃなく、やはり大蔵省と公社との合意の上で行ったわけでございます。

1974-04-24 木村秀弘 決算委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) 家庭では吸っておりますので、そういうたばこの、刻みの愛好者の方々の心情もよくわかる気持ちがいたします。御趣旨十分尊重いたしまして、今後検討を進めてまいりたいと思います。

1974-04-24 木村秀弘 決算委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) ただいまの御趣旨、そのままわれわれ受け取りまして、今後これを継続していくためにはどうすればいいかということで研究してまいりたいと思います。私自身も刻みの愛好者でございまして……

1974-04-24 木村秀弘 決算委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) ただいま政務次官から申し上げましたとおりでございます。

1974-04-24 木村秀弘 決算委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) はい。

1974-04-24 木村秀弘 決算委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) 刻みは別でございます。「ききよう」 一種類でございます。

1974-04-24 木村秀弘 決算委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) 両切りが六銘柄でございます。それから口つきが一、それからフィルターが二十八、合計三十五種類でございます。

1974-04-24 木村秀弘 決算委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) もちろん、ただいま松岡委員が御指摘のように、いわゆるのし料と申しますか、加工賃を十分に支払うということになりますというと、これは希望者が出ると思います。将来続けていくとすれば、特定の耕作農家と長期の契約をいたしまして、そしてある程度の適正な加工賃を支払う、あるいは場合によっては公社自身がのし葉をつくっていくというような方法も講じなくてはならぬかと思います。  これはついででございますけれども、もうからなければや

1974-04-24 木村秀弘 決算委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) 需要者があります限りは、やはりかけがえのないものでございますので、やりたいと思います。

1974-04-24 木村秀弘 決算委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) 私たちはやはり刻みというものは、日本伝来のたばこであり、伝統の味がし、また生のままの味のするいわばかけがえのない種類でございますので、でき得る限りこれを何とか将来につなげていきたいと、ただいま申し上げましたように、昭和四十四年度でもって、こののし葉の供給が絶たれておりますけれども、しかしながら、これを今後何とかしてつなげていきたい。それには一体どうしたらいいかということを現在検討中でございます。

1974-04-24 木村秀弘 決算委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) 刻みの生産を引き続き行なうことについての一番のネックは、先ほど御説明申し上げましたように、いわゆるのし葉を公社がどういうふうにして手に入れるかという問題でございます。申し上げるまでもなく、のし葉というのは在来種を石の上に敷きまして、それを一々人の手でもってなめらかにしてそうして延ばす、いわゆる、のすわけでございますが、このためには相当の労力が必要でございまして、そうでなくてさえ、ただいまのたばこの耕作には相当の労

1974-04-24 木村秀弘 決算委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) われわれ専売公社といたしましてはあくまでも消費者の需要に応じて売っていくということがこれが基本でございまして、ただいま御指摘のような事情がありますとすれば、十分需要にこたえるように今後数量をふやしていきたいと存じます。ただ、先ほど申し上げましたように、地域的に需要者の層が偏在をしておりますので、これを、販売店を大幅にふやすということになりますというと、やはりそこに売れ残り品もでき、品質の低下も生じますので、いま申

1974-04-24 木村秀弘 決算委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) 原因はいろいろございますけれども、申し上げるまでもなくこの刻みの愛好者は比較的お年寄りの方が多うございまして、大体公社の推計によりますと、平均七十歳ぐらいの方がおもな喫煙者でございます。そういう関係で年々この喫煙層と申しますか、人口の層が減ってきておるというのが一方にございますし、また他方におきましては、最近生活様式等もだんだん変わってまいりまして、紙巻きのほうに需要が次第に移りつつあると、それも軽いたばこのほう

1964-09-30 木村秀弘 大蔵委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) そのとおりでございます。

1964-09-30 木村秀弘 大蔵委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) この失業保険制度を季節労務者に対しまして打ち切るという問題が出ましてから、相当杜氏さんの間でも動揺が起きたということは、ただいま御指摘のとおりだとわれわれも認識しております。御承知のように、杜氏その他の酒造工の雇用条件というものは非常に前近代的な形が多うございまして、最近の企業の近代化計画におきましても、酒造工等の雇用の問題は非常に大きな問題になるわけでございます。そこで、単に失業保険という形だけでなく、やはり賃

1964-09-30 木村秀弘 大蔵委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) この臨時特別加算が米価のコストに入るかどうかという問題は、非常にむずかしい問題と存じます。従来時期別格差がやはりそういう何と申しますか、奨励金とは申せませんが、それに近いような性格を若干持っておったのじゃないかと思いますが、これがやはり従来は米のコストとして酒造川原料米の価格の構成部分をなしておったわけでございます。まあ私たちといたしましては、食糧庁との協議の段階におきましては、やはりこの臨時特別加算については若

1964-09-30 木村秀弘 大蔵委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) 先ほどの、石当たり千六百二十円上がりまして、結局一万六千二百九十五円に相なります。それで、これだけの値上げということになりますと、酒、清酒の価格に及ぼす影響は、大体一弁当たり七円程度かと存じます。したがって、今回のこの値上げが直接すぐそのまま清酒の価格に影響するということになりますと、その程度値上げということになるかと思いますけれども、しかし、一方においては製造数量が相当上がると思います。そうすれば稼働率も向上い

1964-09-30 木村秀弘 大蔵委員会 参議院

○説明員(木村秀弘君) ただいまの千六百二十円上げという点につきましては、最終の決定でございますので、消費者米価がいかようにきまりましても、ただいまの酒造原料米の価格は変えないということでございます。