末広まきこ に関する国会発言
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○委員長(笠井亮君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月三十日、亀井郁夫君が委員を辞任され、その補欠として末広まきこ君が選任されました。 ─────────────
○末広まきこ君 時間ですから、終わります。
○末広まきこ君 今の質問は国土交通省の方に伺ったんです。済みません。
○末広まきこ君 時間がなくなりましたので短く聞きますが、それと同時に、この地域は特定地域ですよという喚起を促す意味で標示板を設置していくというのも有効であるかと思うので問い合わせてみましたら、国土交通省の方で、名古屋南部でこういった情報提供の何か設置板を取りつけると聞いておりますが、これはどんなものになるんでしょうか。
○末広まきこ君 厳しく取り締まっていただきたいんですけれども、それには人もお金もかかるから体制はとれるんですかという疑問もわくんですが、まあそれはおいておきまして。 私は、もっと環境政策というのは衆人環視、つまり皆さんの協力によってやっていくことを考えたらどうなのと。少ない人数で取り押さえに行くというのはなかなかこれは難しいですよ。だから、それは国民の皆さんの御協力によって、例えばこれは私の個人的な考えですけれども、特定自動車排出基
○末広まきこ君 ぜひしっかりお取り組みいただきたいと思います。 しかし、私はこのままでは自動車公害のないきれいな青空、澄んだ空気が取り戻せるなんてとても思えないんです。法律を幾らつくっても目標は達成できないのではないかなとすら考えております、今回改正しても。本当に申しわけないという気持ちで今申し上げていますが、だからどうすれば少しでも実効性を高めることができるのか、後半部分では環境政策のあり方というのをちょっと皆さんで議論させていた
○末広まきこ君 十三年度末ということでございますので、心強い御答弁として受けとめておきます。 大臣にここまでのところお伺いしたいのでございますが、健康被害大であり、今も苦しんでいらっしゃる方がいて、幼い子供たちも苦しんでおります。そういう現状を重く受けとめて、自動車排気ガス被害を撲滅するんだと、こういう気迫で立ち向かっていただきたいと思います。 そこで、大臣に本法律改正のポイントと粒子状物質を含めた削減計画の内容、そして決意をぜ
○末広まきこ君 私もその中間取りまとめを読んだんですけれども、さまざまな健康被害が報告されています。単純に一般的に名古屋でも、二十三号線より少し北側に寄ったところに国道一号線がありまして、その上を名古屋高速が、ちょうどその道路をふたするような形で通っているところがある。たまたまその一号線の通っている地形がさっと低くなっているんです。低くなった鍋底状態のところへ名古屋高速がふたをしています。両サイドには高いビルが建っていますから、もう本当
○末広まきこ君 ぜひそうやってやる気を見せていただきたい、具体的にと思います。お願いしておきたいと思います。 低公害車も、今御意見の中にずっと出てまいっておりますように、価格が高い、税の優遇が少ない、そしてスタンドの整備も普及しないから進まないという悪循環でございまして、なかなか夢の車の開発普及ははかどっていないというのが現状でございます。 私は、一九七〇年の大阪万博、これでお仕事をして世の中に出るきっかけをいただきましたが、あ
○末広まきこ君 それではお伺いしますが、消費者がお選びになるものですからと、そういうことになってくると、こういったNOx法の改正は何のために審議しているんですかということになっていくんですね。一生懸命みんなでより改正していこうといったって、いずれにしても消費者がというところへ話を落とし込めば、だからそれはちょっとおっしゃるべきではないなと。私たち国会議員の存在意義すらなくなってしまいますし、行政の存在意義もなくなりますから、それはおっし
○末広まきこ君 全国のRV車の販売台数というのを調べてみたんですが、このNOx法ができたのが平成四年、それでRV車の販売が始まっておりますのが平成五年、NOx法ができた後にRV車の販売が始まっているのでございます。その中にディーゼルのRV車も堂々と入っている。これは一体どういうことなんでしょうか。
○末広まきこ君 実はもっとあるのかと思っていたんです。だから、三年かかって七千六百台を全部低公害車というのは大変小さな一歩ですね。 もっと抜本的に、つまりこういうのはさっきおっしゃいましたように、価格の壁ですとか、それからスタンドの普及ですとか、そういうのは全体で大きく取り組んでいかないと乗り越えられる壁じゃないんですね。だれかが少しだけやってその負担を全部引き受けるというわけには、これでは進んでいかないと思いますので、もっとそこは
○末広まきこ君 私の少ない経験で、上高地なんかに行きましたときに、天然ガス車のバスに乗りかえて乗用車をみんな置いて上がっていきますよね。やっぱりあれはすばらしいです。ああいうふうになるたけやっていかないと、なかなか普及するというものじゃないです。とにかくもう行動で示していくということをどんどんやっていただきたいなと思うんです。そうしませんと、環境意識というのは高まっていかないと思います。 それからもう一つ、先ほどの御答弁で聞いておき
○末広まきこ君 今の御答弁を聞いておりまして、ちょっと通告にはないんですが、御確認をさせていただきたいんですけれども、低排出ガス車というのは乗用車で今一般化されつつあるということなんですが、それはトラック、バスも同様のことが言えるんでしょうか。
○末広まきこ君 というように、肝心かなめのトラックやバスという大型車両においてはディーゼルは相変わらず減っていないんですよ、ふえている傾向にございます。このことはきちんと理解していただきたいなと思うわけでございます。 それではもう一点の、自動車公害の救世主となっていただくべき低公害車の導入についてはどうだったのか。これも進んでいないというデータが出ておりますけれども、この理由についてどうお考えなのか、また今後の普及方法についてはどん
○末広まきこ君 今ちょっと松本局長は、まあまあ良化がわずかでも見られるところをお答えになったように思いますが、私も多分同じ資料を持っているんだと思いますが、全国の車種別自動車保有台数の推移というのを見ているんですけれども、トラックのうちのディーゼルは、平成十一年の資料ですが、いまだに九八・三%がディーゼル、そしてバスは九八・九%がディーゼルと、全然改善はされていないんです。間違いないですね。
○末広まきこ君 よくわかりました。平成十二年度までに三割削減の予定が平成九年度で既に達成不可能な数値になってしまったと、こういうことでございますけれども、平成十年のNOxの環境基準達成率は、一般大気測定局で七四・一%の達成率、しかも自動車排ガス測定局では驚くべきことに三五・七%という大変低い達成率になっております。これは、経済の成長が原因でないということは明らかでございます。というのは、既にバブルははじけた後でございますから、その予測を
○末広まきこ君 おはようございます。末広まきこです。自民党・保守党を代表して質問させていただきます。 皆様方、ほとんどの方が御経験おありになると思うんですけれども、飛行機で羽田の上空あるいは名古屋空港、大阪空港などへ参りますと、都市上空に参りますと着陸待ちで旋回していることがよくあります。その旋回しているときに、何気なく窓の外を見ておりますとすごいことが見えてしまうんですね。都心部の上空に黄色い、鈍い黄色なんですけれども、鈍い黄色の
○委員長(笠井亮君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月二十八日、加藤修一君が委員を辞任され、その補欠として福本潤一君が選任されました。 また、三月二十九日、加納時男君が委員を辞任され、その補欠として末広まきこ君が選任されました。 また、本日、末広まきこ君が委員を辞任され、その補欠として亀井郁夫君が選任されました。 ─────────
○委員長(吉川春子君) 異議ないと認めます。 それでは、理事に末広まきこさんを指名いたします。 ─────────────