本川一善 に関する国会発言
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○矢上委員 今度は総理にお伺いいたしますけれども、いかなる理由であろうと、大臣室で現金を受け取るということは、国民から見ても非常に言語道断な話でございますし、アキタフーズ問題の全容解明につきましても、できれば、西川公也元農水大臣、吉川貴盛元農水大臣、本川一善元農水事務次官に来ていただき、お話を直接聞きたかったんですけれども、残念ながら今回は無理ということでございますけれども、総理、今の段階で言われております大臣室で現金を授受するというこ
○田村(貴)委員 それでは国民は納得しませんよ。 安倍前総理の桜を見る会の前夜祭の問題だって、そして、安倍政権の中で吉川元大臣が、数百万円、しかも大臣室で、複数にわたって現金の授受があった。渡した側の方は、その周りの発言から、二人だけで、大臣室でと言っているわけですよ。それを農水省の方が確認しなかったら、真相究明できないじゃないですか。 アキタフーズは、吉川大臣が辞任した後も、アキタフーズのクルーザーで、当時内閣参与だった西川公
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のとおり、日中の暫定水域におきましては、やはり中国側の漁船、虎網漁船でありますとか、そういう我が国にない漁業方法を使った漁船が多数出ておりまして、かつ我々が認識している以外にも非合法の登録をしていない漁船まで出ておるということで、我々としてもまさに先生と同じ問題意識を持っております。この件につきましては、毎年開かれております日中の漁業共同委員会におきまして、それぞれそういう管理の在り方について議論してい
○政府参考人(本川一善君) 先ほど来大臣からも御答弁をいただいておりますが、昨日から担当官を現地に派遣をしておりまして、そこで意見交換をし、現地の状況、関係者の意向を十分に把握してまいりたいと思っております。その上で、関係府省と連携しながら万全の対策を講じてまいる、そのような考えで対応してまいりたいと思っております。
○政府参考人(本川一善君) この協力金は、まさにこういう相互の協力枠組みをつくるという意味での協力金でございまして、これについては固定をされているというふうになっております。
○政府参考人(本川一善君) これにつきましては、お互いの相互枠で六万二千三百九十六トンをまず確保した上で、日本について言えば、更にこれよりも漁獲をしたいという希望がありますものですから、二千二十六トンの有償枠を設けて入漁料を払って漁獲をしておるものでございます。ロシアの場合には、この六万二千三百九十六トンの内輪で需要が足りるといいますか、漁獲が足りるというふうに判断をしてこのような形になっておるというふうに理解しております。
○政府参考人(本川一善君) 失礼しました。 取れるのは上限までしか取れません。取った量にかかわらずこの金額になると。したがって、上限以内であればこの金額であるということでございます。
○政府参考人(本川一善君) 採取量の上限を取り尽くした場合に八千七百八十四万円ということに相なっております。取れる量に従ってこの採取料については変動するというふうになっております。
○政府参考人(本川一善君) 国連海洋法条約には母川国主義というのがございまして、サケ・マスのような川を遡る魚類につきましては、母なる川、そこの川を管理している国に管理の権限があるということになっております。 今ここで議論になっておりますのは、ロシアの川を下って海を泳いでいるサケ・マスをどのように捕獲するかという議論でございまして、日本の二百海里水域にロシアの川から下りたサケ・マスが来て、それを捕るということでございますので、国連海洋
○政府参考人(本川一善君) 先ほど来委員が言及されております日ロの漁業協力協定、これについては、再三にわたりここでも今御論議いただきましたけれども、破棄されることはないというふうに認識をしておりますので、日本の二百海里水域におけるロシア系のサケ・マスを漁獲している流し網漁業については今後も継続が可能であるというふうに認識をしております。
○政府参考人(本川一善君) 今回のロシアの二百海里水域内における流し網漁業の禁止は、日本の漁業者に対しても、それからロシアの同じような流し網漁業を行っている漁業者に対しても禁止として適用になるということでございます。
○政府参考人(本川一善君) まさに離島が典型でございますけれども、そこに日本の漁業者がお住みになって、そこで操業しておられるということが、まさに領海、領土あるいは排他的経済水域を守っている、そのような非常に重要な役割を果たしているというふうに認識をしております。
○政府参考人(本川一善君) まずは、科学的な根拠というお話がございました。この日ロのサケ・マスの問題につきましても、両国で科学的な検討をする場を設けておりまして、その場では日ロの科学者間でサケ・マス類の資源状態がおおむね良好であるとの意見で昨年十一月だったと思いますが、一致しております。それから、現状の規模の流し網漁が海洋生態系への直接的脅威にはならないということも指摘しつつ、私どもとしては働きかけを行ってきたところでございます。
○政府参考人(本川一善君) いろいろな科学者の方がいろいろおっしゃるということはそれぞれ重要なことだろう、科学の発展のために重要だろうというふうに思っておりますが、ただ、冒頭私申し上げましたように、先生もおっしゃいましたが、ISCの科学委員会のデータで親魚量が一定量以上である場合には産卵親魚量と幼魚の加入量には相関関係はほとんど見られないという、この前、舞立先生の議論のときにもここでデータを御覧いただきながら御説明申し上げましたが、それ
○政府参考人(本川一善君) 先生が今引用されました五ページの表でございますが、これは境港におけるクロマグロの水揚げであります。この重さは、魚のえらとか内臓、これを外した重さがここに表れております。したがって、WCPFCにおける漁獲量規制はそういうものを外さない原魚の形で規制されますので、まず、これをえら付き腹付きに戻す必要があります。それからもう一つは、日本海のクロマグロについては、境港だけではなくてそれ以外の港でも水揚げされております
○政府参考人(本川一善君) 壱岐、対馬の漁業者の方々が自主的な取組をしておられるということについては、私ども心から敬意を表する次第でございます。 一方で、WCPFCの規制を超えて、巻き網の業界においても、産卵親魚について二〇一一年から二千トンに制限をする自主的な措置に取り組み、今年からは千八百トン、六月―七月で千八百トンという自主的な措置を行っている。こういう巻き網漁業者の方の自主的措置に対しても私ども敬意を払う次第でございます。
○政府参考人(本川一善君) お答えに入ります前に、まず、二ページの資料でございますけれども、この資料は世銀レポートでございますけれども、いろんなシナリオについて分析をしております。ここにありますのは基本シナリオと申しまして、二〇〇〇年から二〇〇八年の漁獲実績を単純に三〇年まで延長した、そのようなシナリオでございます。 したがって、この間伸びている国については伸びておりますし、それから、日本の場合にはここのところ少し資源状況が悪くて低
○政府参考人(本川一善君) 水産庁におきましても、日ロサケ・マス協定は引き続き有効であるというふうに認識しております。
○政府参考人(本川一善君) 今年のIWC科学委員会の検討結果につきましては、科学委員会報告書として採択をされております。その内容及びこれを受けた我が国の対応につきましては、来年開催予定のIWC科学委員会及び本委員会において議論がされるということになっております。 こうした中、現時点では、来年のIWC本委員会で昨年のニュージーランド決議のような調査捕鯨の実施を制限する内容の新たな決議が採択される可能性は否定できないわけでございます。こ
○政府参考人(本川一善君) 我が国は、これまでもIWC科学委員会とあらゆる場を捉えて、新しい計画案について相手国、関係国の理解を得るために丁寧に説明を行ってきたところであります。 御指摘のように、先般の科学委員会におきましては、追加的な作業が必要であるといったような指摘事項を受けまして、私どもとして、国際法及び科学の観点から必要な作業、検討を誠実に継続してまいりたいと思っております。一方で、このような対応に対しても更なる指摘あるいは