東島駿治 に関する国会発言
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○説明員(東島駿治君) お答えいたします。 私どもでは会計検査院の権限の拡大、強化を図るべしという衆議院及び参議院の御決議がございましたし、また参議院の決算委員会におきまして昨年の六月に、当時の福田内閣総理大臣の御答弁がございまして、それは会計検査院の検討を待って政府として対処したいという御発言がございましたので、それをその御趣旨を受けて私ども昨年来政府関係各省庁と折衝を重ねまして意見の調整に努めたわけでございまして、最近私どもとし
○説明員(東島駿治君) 私ども法律の提案権はございませんので、ただいま政府にお願いして、先ほどおっしゃいました会計検査院法の権限強化ということをお願いしているわけでございますが、これについて、ただいま先生おっしゃいましたように、財界の反対というようなことは新聞で存じております。また、衆議院の予算委員会の総括のときに、総理大臣及び関係各省の大臣の方の御答弁も十分聞いておりますが、これは先生御案内のとおり、衆参両議院の決議によって権限強化、
○説明員(東島駿治君) 特殊法人につきましては、ただいま先生がおっしゃいましたように、政府出資の度合いあるいは孫出資というようなことで、それぞれ担当課に分担さして検査は厳重にやっているところでございまして、今後ともそういう面の検査は厳重にやっていきたいと、このように思っております。
○説明員(東島駿治君) 確かに、先生がおっしゃるように、いろいろ連携をとりながら検査をやっていくということは非常に必要なことでございますが、私どもと監察局との間の立場の違いということは、先ほど佐倉局長がおっしゃったとおりでございまして、立場の違いからなかなか協調がうまくいかないという点はあるいは少しはあるかもわからぬと思います。ただ、両者とも目的としましては同じでございます。すなわち、会計経理の適正化を図る、あるいは行政執行の効率化を図
○説明員(東島駿治君) お答えいたします。 他の省庁におきましても恐らく同じような事例が見受けられると思いますし、その中のこの種事件につきまして、特に国会に報告するにふさわしい問題が多分出てくると思いますが、そのようなときには検査報告に掲記したいと、このように思っております。
○説明員(東島駿治君) 林野庁関係につきましては、先ほど私どもの局長が御説明いたしましたように、五十二年度の決算検査に関連があるということで調査をし、検査報告に掲記したわけでございますが、たまたま同時に新聞発表になりました他省庁につきましては、五十三年度の経理ということでございますので、五十三年度決算検査に反映するようにただいま鋭意検査を実施中でございます。やがてこれが検査が終わりましたら何らかの処置をいたしたいと、このように考えており
○説明員(東島駿治君) 私ども衆議院の予算委員会におきましていろいろ御説明し、また二月末ないしは三月初めに中間報告をするようにという御要請もございまして、私どもの院長もそれに対してできるだけ中間報告したいという意向を持っておりますので、いまの日程からいきますと、五日ないし七日ごろの集中審議の際に恐らくそういうお話があるんじゃないかということでせっかく準備しているところでございます。
○説明員(東島駿治君) お答えいたします。 ただいま先生のお話を聞いておりまして、いろいろ組合金融として問題があるようでございます。ただ、四十八年当時の貸し出しというのもございますし、私ども調査に参りましたときに果たして徹底して調査できるかどうか必ずしも自信ございませんけれども、今後の検査の際に十分先生の御指摘を念頭に置いて厳重に検査したいと、このように思っております。
○説明員(東島駿治君) 検査結果の御説明を申し上げます。 日本放送協会の昭和五十年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書につきましては、昭和五十一年十月二十二日、内閣から送付を受けましたが、その検査を了しまして、同年の十二月四日、内閣に回付いたしました。 同協会の会計につきましては、書類及び実地につきまして検査をいたしましたが、検査の結果、特に不当と認めた事項はございません。 以上、簡単でございますが
○説明員(東島駿治君) これは任期が参りまして退任したというふうに聞いております。
○説明員(東島駿治君) 先生御指摘のとおり、四十八年九月から五十一年九月まで私どもの元第三局長をしておりました斉藤信雄が監事として就任しております。その後、現在はもう実際上退職しておりますけれども、これは当時私が仄聞したところによりますと、競馬会というものは相当の国庫納付金をやる、会計経理について相当厳重に検査しなくちゃいけない、また、内部においても相当の内部監査を必要とするということで、私どもの上層部にお話があって監事に就任したという
○説明員(東島駿治君) 公表は検査報告に掲記した場合には、これは当然に公表という手段になるんじゃないかと、そのように私ども考えております。
○説明員(東島駿治君) 政府関係機関及び公社、公団等につきまして全部が私の五局に参るわけではございませんで、一部、たとえば農林漁業金融公庫は四局と、各局に一応分かれております。ただ、私のところに参ります書類につきましては、全部計算証明規則によってその決算は全部私のところへ出てまいりまして、検査院で検査の結果、政府関係機関につきましては国会に御報告を申し上げているわけでございます。 先ほど御質問の中央競馬会については、私ども全部決算書
○説明員(東島駿治君) 私どもに提出されました決算書類では、先生がおっしゃったとおりの金額になっております。
○説明員(東島駿治君) この補助金につきましては、先生先ほど御指摘ございましたように、四十八年度から実施されたわけでございますが、この補助金に含まれております育苗施設とかあるいは乾燥施設というものは購入葉たばこに非常に影響を与えるものでございまして、私どもとしても非常に関心を持って検査したわけでございます。 まず四十八年度分につきましては、初年度でございますので、担当課の約一割の勢力を割きまして、百数十件の現場について調査いたしまし
○説明員(東島駿治君) その示し方にもよると思いますが、工事をやる場合の予定価格と同じように、総事業費は幾らである、この内訳として、材料費はどのくらい、工賃はどのくらいということは当然にこれは事務担当者には示されているものと、このように解釈いたします。
○説明員(東島駿治君) お答えいたします。 補助金の種類によっていろいろ事情は変わると思いますが、たとえば、学校の建築なんかの場合には、大体学生数とか、あるいはその他の基準があって、大体標準建設費がどのくらいだというような示し方はしております。その他の補助金でも大体予算単価というものは示されておりまして、これによって補助金の申請がまいりますと、その基準によって査定をしているというのが私どもの検査の結果得ている知識でございます。
○説明員(東島駿治君) 私は、中小企業振興事業団と大阪府が融資いたしました浪速地区の小売商業店舗共同利用事業について御報告申し上げます。 本件難業につきましては、五十三年七月十日から十五日まで、私どもの調査官三名が、中小企業振興事業団の大阪府下の貸し付け分について検査を実施いたしましたが、その一環として本件事業についても調査いたしました。 本件につきましては、先生先般御指摘のとおり、本年六月オープンの予定でございましたが、三十名
○説明員(東島駿治君) 会員権を使用しまして部内だけでプレーをし、またこれを公費で賄うというような事実がありますとすれば、これは非常にゆゆしき問題でございますので、私どもも、ただいまの先生の御指摘を念頭に置きまして、今後この方面のことも厳重に検査していきたい、このように思っております。
○説明員(東島駿治君) 先生御存じのとおり、私どもは検査権限としまして私鉄までは及ばないわけでございますが、開発銀行の検査の際には、その貸付金につきましては工事完成実査報告書等、先ほど開銀の総裁が御答弁なさいましたそういうものを中心に、果たして政策目的どおり使われているか、資金の使途は適正に確認されているかという点を中心に調べておりますが、ただいま先生の御指摘のようなことがございますとすれば、今後の開銀の検査の際に十分関係書類を調査して