松居和 に関する国会発言
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○塩入清香君 参政党の塩入清香です。 憲法審査会で初めて発言の機会を賜り、感謝いたします。 日本国憲法には子供の願いに応えるような規定が定められておりません。参政党では、我が国の大切な宝である子供の権利を明確化し、保護をしていくための規定を新たに盛り込んでいく必要があると考えております。 私は、お子さんが三歳までは、可能な限り母と子が引き離されずに家庭の中で保育を行うことが子供の幸せのために極めて重要であると考えております。
○森田委員 非常に難しいのが、子育て支援といえば、やはり大人の支援というか親への支援ということになると思いますし、子供支援という言葉があるかどうかはちょっと分からないですけれども、子供というその本人に焦点を当てるのかによって、微妙にやはり政策の重心の置き方というのが変わってくると思っています。 昨年だったかな、内閣委員会で呼んだことがあるんですけれども、松居和さんという方がいて、「ママがいい!」という本がありまして、これはアマゾンな
○高橋(千)委員 直接は何もお答えになっていないと思いますね。 三党合意は、私は本当に残念に思います。第一義的に保護者に責任があるということ、それを、言われなくたってわかっていることをあえて法律に書いた、そこに大きな趣旨の転換があったんですよ。それを、でも今は国民全体で子供を育てるとおっしゃっているんだから、そのときの考えはそうじゃなかった、違っていたと一言おっしゃってもよろしいんじゃないかと思うんですね。チルドレンファーストのはず
○三谷委員 自由民主党の三谷英弘でございます。 本日は、連合審査会の場におきましてこうやって質問の機会を与えていただけますこと、与党、野党の理事の皆様、そして各委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 それでは、時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 この子ども・子育て支援法につきましては本当にさまざまな議論が行われておりまして、きのうも内閣委員会においては
○牧原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、中京大学現代社会学部教授松田茂樹君、元埼玉県教育委員会委員長・元埼玉県児童福祉審議会委員松居和君、社会福祉法人桑の実会理事長桑原哲也君、弁護士・社会福祉士・保育士寺町東子君、以上四名の方々から御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。
○森田委員 大臣からお話しいただいたわけでございますけれども、これは別に政府がやればいいというだけの問題ではなくて、私たちが、社会にかかわる大人たちがみんなで考えていき、また自分のできることを若い世代に伝えていくということがとても大事なことだと思っておりますので、私も自分でもそういうことをやっていきたいなと思っております。 私、地元で保育園の園長先生とか主任の先生の勉強会が定期的に、親心を育む会という名前で勉強会をやっておりまして、