松岡誠司 に関する国会発言
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○参考人(松岡誠司君) お答え申し上げます。 今、御指摘の点でございますけれども、割引金融債は、国民の広い大衆から見まして、大変利便性の高い貯蓄手段として広く御支持を仰いでいる商品でございます。あわせまして、私ども長期信用銀行につきましては店舗網が少ないという点がございまして、長期安定資金を供給するという我々本来の目的に照らして重要な資金吸取手段であるということに変わりはないと思います。 そういう点については、見直しをするという
○参考人(松岡誠司君) 今、寺澤議員からの御質問でございますけれども、私どもの店頭では御指摘のごとく手数料はいただきません。証券会社さんの場合には手数料を、お買いになる方がお支払いになります。証券会社の場合には、これは私の理解でございますけれども、いわゆる継続的なお取引をされる、仲介、取り次ぎのお仕事が証券会社さんのお仕事だと思います。そういう意味で、継続的なお取引が前提である、あるいは引き渡しについて日時がかかるということで、住所、氏
○参考人(松岡誠司君) お答えいたします。 私、証券の世界のことについて余り詳しく存じませんので、そういうテクニカルターム、よく存じておりません。
○参考人(松岡誠司君) ただいま委員からお話がございました福田バンク、竹下バンク云々ということでございますが、どのような意味でおっしゃられているのか私わかりませんが、もし特定の国会議員の先生と特別な関係があるということであれば、そういうことは一切ございません。 私ども、閉鎖機関朝鮮銀行の清算残余財産をもちまして、御指摘のように三十二年に発足した銀行でございます。そして、私どもといたしましては、設立以来、我が国が中堅中小企業にかかわる
○参考人(松岡誠司君) お答え申し上げます。 出せない理由として私どもが申し上げたいのは、私どもとして、先ほど申し上げましたように、本人の確認、その方法としての集金等による訪問、こういう状況がございませんと、どなたがお持ちであるかということを銀行としては定めがたいということでございますことについて御理解をいただきたいと思います。
○参考人(松岡誠司君) お答え申し上げます。 私どもは、法令、通達等につきまして平素から厳重に遵守するということを部下に対して徹底をいたしております。したがいまして、こういうふうなことになろうとは私も全く思いませんでしたので、そういう点について非常に残念なことであったということを申し上げる以外にすべがございません。
○参考人(松岡誠司君) お答えいたします。 今、委員から御指摘がございましたように、まことに通常の商売をやっておったわけでございまして、何ゆえこういうことになったかということについては私どもわからないことでございます。
○参考人(松岡誠司君) お答えいたします。 ございません。
○参考人(松岡誠司君) 私はそういう関心を全く持ちませんでした。
○参考人(松岡誠司君) お答え申し上げます。 どのような方が私どものお客になっていらっしゃるかということについて、網羅的に私、把握するということは、まことに申しわけございませんが、やっておりません。
○参考人(松岡誠司君) お答え申し上げます。 小針氏がワリシンを買っているという報告を、あるいは発言を新聞報道等で知りましたので調べましたところ、同氏名義の保護預かり口座が過去にございまして、その後解約されたという報告を受けております。
○参考人(松岡誠司君) お答え申し上げます。 金丸事務所関連以外のことについては私は聞きませんでした。
○参考人(松岡誠司君) お答え申し上げます。 一般的に、どのようなお取引先があるかあるいは特別のことがあるかということについては、私は個々的に聞いておりません。
○参考人(松岡誠司君) お答え申し上げます。 その際に、その他の方について云々ということは私は聞きませんでした。
○参考人(松岡誠司君) お答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたことを繰り返すようでございますけれども、割引債、利付債の販売につきましては、本来、貸付取引等と違いまして、お客様から資金をお預かりする取引でございますので、私どものところにまでは報告が参りません。そういう点で私は報告について知らなかったということを申し上げておるわけでございます。 それから、あわせまして一月二十二日でございますか、地方検察庁から金丸氏、金丸事務所
○参考人(松岡誠司君) お答え申し上げます。 今回の件につきまして、金丸事務所で当行の行員が債券の販売の手続をしたことがあること及び金丸事務所の方が当行に来店されたことがあるということを一月二十七日に担当の部長から私の部屋で聞きました。
○参考人(松岡誠司君) お答え申し上げます。 今、委員の御質問でございますけれども、段ボールに入っていたから異常かどうかというふうなことを感じたことがないというふうに私は報告を受けております。 あるいは私間違っているかも存じませんけれども、段ボールではなくてほかのしかるべきこん包用具に入ってきたんではないかというふうなことも聞いたことがございます。 いずれにいたしましても、その時点で御指摘のような異常性を感じて云々というふう
○参考人(松岡誠司君) お答え申し上げます。 私は、段ボールに入れて持ってきたかどうか、私存じません。
○参考人(松岡誠司君) はい。
○参考人(松岡誠司君) 当時秘書をしておりました者でございます。