松川るい に関する国会発言

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2026-06-09 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 ありがとうございます。  私は名前が良くないと思うんですね、この官民協議会という何か一般っぽい名前。もうちょっと何か特別な場所だということが分かるようなネーミングに変えることも、本来、まあでも、法案に書いちゃったのでしようがないんですけど、御検討いただいた方がよかったんじゃないかと思います。  いずれにしましても、改めまして、小野田大臣の、リーダーとして、トップリーダーとして、是非この経済安全保障の分野、本法案の改正で

2026-06-09 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 小野田大臣の力強いお言葉に勇気が出ました。是非、本当にお願いします。  その際に、CSISとかそういうもちろんアメリカ、欧米のシンクタンクもあるんですけど、アジアのシンクタンクとも是非つながっていただいて、やっぱりインド太平洋といったら日本だよねというような、そういう世論形成の場所になるようにお力添えお願いします。  ちょっと次にお伺いしたいのが官民協議会でございます。  これまでの衆議院の法案審議なんかでも、中東の

2026-06-09 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 お願いいたします。  はっきり言って、アメリカがこういう国際的な支援に後ろ向きになっている中で、日本がやっぱりその役割を一層補完する、むしろODAは増やさないといけない状況にあると思うんですね。  しかも、例えばモザンビークのナカラ回廊で資源がたくさん取れますけど、そういう資源国に支援をするという、支援によって、ODAによって支援をすれば、その国との関係が深まれば、限られた資源をどこの国に出すかというときに日本が選ばれ

2026-06-09 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 まさにおっしゃったとおりだと思うんですけれども、ここでちょっと私懸念していることがございまして、ODAです。  OSAの予算は、この三年で、二十億で始めたのが今百八十億で、九倍増なんですね。といっても、元は小さいですから、ただ順調に伸びていて、これは非常に活用されていると。ただ、ODAは、一九九七年のピーク時から、今半分ぐらいの五千六百億ぐらいですか、ちょっと増えたかもしれませんけど、ほぼ横ばいなんですね。何なら、円ベー

2026-06-09 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 なるほど。例えば半導体が足りなくなったときに韓国から融通ができるよとかいうことであったりとか、例えばどこかの国から輸出規制を行われて日本の水産物が売れなくなったというようなことがあったときに、その水産物を連携しているほかの国に買ってもらうことによってレジリエンスを高めるとか、そういったことも念頭にあるような考え方であるというふうに理解をしました。  要するに、仲間とともにサプライチェーンだったり生産だったりを守る体制をつ

2026-06-09 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 ありがとうございます。  だから、例えば、シーレーンに位置しているインドネシアの港湾を民間の事業者が拡大をしたりするというのを、民間の事業なんで直接ODA使いにくいねというときにも、このJBICがある程度リスクを取った投資をして港湾を拡大すれば、インドネシア自身の能力も上がるし、日本のいろんな船が寄港したりもできるので、そういう意味で日本にとってもメリットになるということだというふうに理解をしました。  次に、本丸であ

2026-06-09 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 ありがとうございます。  あと、重要な点として、これ民間事業をJBICの劣後債なんかも使いながら支援するということだと思うんですけど、そのときに、民間事業というのは、別に大企業で大きなところだけじゃなくて、スタートアップだとか中小企業とかも対象になるという理解でよろしいでしょうか。

2026-06-09 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 自由民主党の松川るいです。  本日、経済安保推進法改正案の締めくくりに当たる日だというふうに理解しております。これまで、衆議院、そしてこの本委員会におきましても各委員からの大変活発な御議論があって、随分この法案の改正についての理解というのは進んできたと思うんですね。  私、今回のこの質問では、特に私が重要だと考えている点、それは集団的自律性について着目をして質問したいと思っております。  集団的自律性というのはコレク

2026-05-08 伊藤文靖 議院運営委員会 参議院

○事務総長(伊藤文靖君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、日程第一 国家情報会議設置法案の趣旨説明でございます。木原国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、松川るい君、小島とも子君、堂込麻紀子君、窪田哲也君、柴田巧君、大津力君の順に質疑を行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間五十五分の見込みでございます。

2026-04-02 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

2026-04-02 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 小野田大臣に大いに期待しているので、頑張っていただきたいと存じます。  時間が迫ってきたので、質問できるかなという感じなんですけど、今回のイラン情勢で、もう本当にインテリジェンスの重要性、痛感されました。この後、法案審議もありますので詳しくはそこでお伺いしたいと思っておりますけど、国家情報会議、国家情報局の設置について言うと、これ大事な一歩なんですけど、本当の究極の目的は対外統合インテリジェンス機関の設置だと思うんですね

2026-04-02 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 長かったんですけど、以前よりは大分柔らかくなったのかなと思っています。  私、ここで、小野田大臣に是非御決意というか姿勢をお伺いしたいと思うんですけど、有識者会議もそうですし、他国の例を、運用例なんかを調べて参考にするということでやっていらっしゃるというふうに伺っています。でも、私、ほかの国の例を調べるのはすごい日本がよくやることなんですけど、本当に必要なのかと。自分の国はこうすべきだと思うことを自分で決めればいいんです

2026-04-02 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 よく、ガットというか、GATS上のその留保をしていないので、内外無差別でないような形の制限ができないんだという議論を聞くんですけど、これは、例えば、私もそう思いますけど、一般国際法上の相互主義だったり、ガットの、GATSの一般安全保障例外なんかも使いながら合法的に別に制限できるという気もするんですけれども、ここについて関係者のお考えは、今このような状況変化を踏まえて、どうなっているのでしょうか。

2026-04-02 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 あかま大臣の力強いお言葉を聞いて、大変心強く思っております。  領土、領海、領空守るのは当たり前ですけど、島国日本としてEEZもしっかり海洋政策として守っていただきたいということを改めて申し上げます。  次に、小野田大臣始めとする関係者にお伺いしたいと思います。  外国人の土地所有規制なんですね。世界的に見ると、何らかの形で外国人の土地所有を規制しているのが普通です。むしろ、日本みたいに全く制限なく外国人が土地所有な

2026-04-02 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 「ちきゅう号」が一台しかないということで、そういう意味で、余り予算付けたから増やせるものでもないという御説明聞いたんですけど、別に何隻かあっても、百六十四億と聞くと、防衛費なんかずっと扱っていた身からすると、まだまだできることあるんじゃないかという気がしております。応援していきたいと思っておりますので、頑張ってください。  また、日米首脳会談でも、今回、南鳥島のレアアース開発、ここについては成果の一つとなっています。

2026-04-02 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 ただ一方で、これ十年ぐらい掛かるとかいろんな報道がありまして、予算を十倍増するとか、そういうことをすると速めることができるのかどうか、この点教えてください。

2026-04-02 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 今言及もいただきました、特に、最近、水深六千メートルの試掘に成功しました南鳥島のレアアース泥、この開発は非常に重要だと思います。対中依存を脱して自前の資源安全保障を確立する上で極めて重要。  是非商業化にもつなげていっていただきたいと思いますが、開発状況はいかがでしょうか。

2026-04-02 松川るい 内閣委員会 参議院

松川るい君 ありがとうございます。自由民主党の松川るいです。委嘱審査ということで御質問申し上げます。  まず、島国日本として、総合海洋政策、極めて重要だと考えております。  そこで、この一般会計予算の中にも入っております総合海洋政策推進事務局の活動内容をお伺いしたいと思います。簡潔に御説明ください。

2026-04-02 北村経夫 内閣委員会 参議院

○委員長(北村経夫君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に今井絵理子君及び松川るい君を指名いたします。     ─────────────

2026-03-31 辻元清美 国土交通委員会 参議院

○委員長(辻元清美君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、司隆史さん、石平さん、木村英子さん、長谷川岳さん及び阿達雅志さんが委員を辞任され、その補欠として西田実仁さん、石井めぐみさん、天畠大輔さん、今井絵理子さん及び松川るいさんが選任されました。     ─────────────