松形祐堯 に関する国会発言
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○佐藤委員長 これより会議を開きます。 林業等振興資金融通暫定措置法案を議題とし、審査を進めます。 この際、参考人出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本日、本案について、林業信用基金理事長松形祐堯君を参考人として出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(松形祐堯君) 私、冒頭に申し上げましたように、大変深刻な事態でございまして、このような事態が起こったことば大変私遺憾なことであると申し上げておるわけでございまして、行政の責任者として本当に遺憾な気持ちでいっぱいでおるということでございます。
○政府委員(松形祐堯君) ただいま私告発されている立場でございますが、いまその告発されている中身についての林業試験場機械化部長梅田さんの例示が行われたわけでございますが、現在告発されていることでございまして、このことにつきましては今後しかるべき判断が行われるものと期待いたしておりまして、いまここで云々するということは差し控えさしていただきたいと思うわけでございます。
○政府委員(松形祐堯君) 先ほどお答え申し上げましたように、労安法に決められております責務上から見まして、大変遺憾なことであるというふうに私どもは思っておるわけでございまして、そのために予防対策あるいは治療補償あるいはそれぞれの対策をお互いに相談しながら、取り決めながら進めてまいったわけでございまして、今後も私どもはそのような対処をさらに前進させてまいりたいというような気持ちでおるわけでございます。
○政府委員(松形祐堯君) お答え申し上げますが、国有林でございますから事業者としての労働者の安全と健康を守る責務というのはあるわけでございまして、当然でありまして、そういう認識のもとに諸対策を進めてきたわけでございます。
○政府委員(松形祐堯君) もう先生御指摘のような数字で認定者がふえている事実がございます。したがって、冒頭中し上げましたように、しかもいまなお出ておるということについて遺憾なことであると申し上げたのでありますが、林野庁といたしましては、すでに昭和四十四年でございますけれども、労働組合との間で使用機械あるいは使用時間等につきまして、就労対策につきまして一定の取り決めを行っておるわけでございまして、その後もそれを強化した取り決めを行いながら
○政府委員(松形祐堯君) ただいま次の委員会までにこの結果の決断を出せということでございますが、まだ私どもその二十八日までに決断を出すというまでのテンポにはできないんじゃないかと思っておるわけでございます。と申しますのが、まずこの医学的分野の各専門の先生方にもいろいろお集まりいただかなくてはなりませんし、単にこれは排除するという気持ちで私どもこういう検討をしているわけじゃないわけでございまして、非常に大事な意見の場であろうと思うわけでご
○政府委員(松形祐堯君) たびたびお答え申し上げておりますように、私どもも一日も早くという気持ちでいっぱいでおるわけでございまして、そのために先生が御心配になっておりますように、三期、四期という方々の不安を除くためにも、いろんな医学的な分野からそれを検討したいということを申し上げておるわけでございまして、そして、その経緯を踏まえまして今後の対策、あるいは治療対策、あるいは補償対策というようなもの等も十分これは考えていかなくちゃならぬとい
○政府委員(松形祐堯君) お答え申し上げますが、先ほど来申し上げておりますように、私ども主治医の御意見は尊重するということを申し上げておるわけでございまして、そういうことを前提にしながら専門的な意見というものを私どもは検討していただこうということでございまして、先生のおっしゃるように、私も佐々さんの奥さんにもお会いいたしましたけれども、皆さん方のお気持ちというのはよくわかるわけでありまして、そういう意味で主治医の意見は尊重するということ
○政府委員(松形祐堯君) 職員部長をもってお答えさせます。
○政府委員(松形祐堯君) この六人の先生方等もいらっしゃるわけでございまして、先ほど申し上げましたような多くの人たちの不安というものが、大変私どもそれを除去するのにどうしたらいいんだということを真剣に考えなくちゃならぬという立場からいたしまして、現在検討いたしておるわけでございますし、先ほど申し上げましたように、そのような診断をお書きになられた主治医の意見は私どもは尊重しながら早急な結論を出そうと、こういうことを申し上げておるわけでござ
○政府委員(松形祐堯君) この六人の研究委員会の先生の中には、ただいまおっしゃったような高松先生はお入りになっていないわけでございますが、少なくとも高松先生も専門家でいらっしゃいますし……
○政府委員(松形祐堯君) 的場先生等のお書きになった本であろうかと思いますけれども。
○政府委員(松形祐堯君) この治療の手引書でございますけれども、これはその最後に書いてございます——林野庁で設けておりますが、林業労働障害対策研究委員会というのを、専門のお医者さん方でございますけれども、四十九年から研究会を開いておりまして、その先生方の討議の結果発刊していただいたものでございます。
○政府委員(松形祐堯君) 私ども先ほど申し上げましたように、大変新しいケースであるということと、医学的分野にもわたるということで検討いたしておるわけでございますけれども、これは使う方、あるいは使われる方にとっても不幸な事態でございますから、こういう死に至るというような初めてのケースということで、医学的な分野からもそこにメスを入れて、十分慎重に、認定者の三千人という方もいらっしゃるわけですから、この方が死に至る病気であるということは大変不
○政府委員(松形祐堯君) この振動障害によりまして奈半利営林署のいま御指摘の竹邑さんあるいは下屋久営林署の佐々さんが不幸にして亡くなったわけでございまして、まことに遺憾でございますが、現在必要な資料等について集めておる段階でございまして、特に私聞いている範囲では、全国的にいままでチェーンソーだけじゃございませんけれども、鉱山におけるいろんな振動機械もございますし、土木工事におけるものもあるわけでございますが、そういうことの原因で亡くなっ
○政府委員(松形祐堯君) 御承知のような国会とかいろいろございますので、いまここで何日ということは答えられないわけでございますが、いろんな事案等もございますので、先ほど申し上げましたように、なるべく早い機会に現地へ参りたいと、このように御了解いただきたいと思うわけでございます。
○政府委員(松形祐堯君) なるべく早い機会にそのような機会を持ちたいと思うわけでございます。 なお、この間上京された方々、国有林、民有林を通じてでございますけれども、五十名の方と私一時間半に及びましていろいろ話し合いをしたわけでございまして、どうしても一日も早くということでございますれば、担当官その他をお挙げになりました場所に派遣してみたいと思っておるわけでございます。
○政府委員(松形祐堯君) お答え申し上げますが、なるべく早い時期に、どこでも適当な場所を選びまして、私見てまいりたいと思っております。
○政府委員(松形祐堯君) お答え申し上げますが、いろんな問題あるいは予防、治療あるいは補償の問題とか、あるいは入院されている方々の実態とか、そういうことは組織を通じて十分私聞いているつもりでございます。