松田堯 に関する国会発言
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○参考人(松田堯君) 大規模林道につきましては、森林の管理の上から林道の必要性につきましては今ここで申し上げるまでもないわけでございますけれども、旧薪炭林、かつて薪炭生産をした大規模な森林、これが十分に活用されないまま現在大面積にわたって存在するわけでありまして、その森林の多面的な活用を図るということから大規模林道を開設をしているところでございます。
○参考人(松田堯君) 御指摘の朝日−小国区間でございますが、昭和五十九年度にアセスメントをやっております。 アセスの内容につきましては、地形、地質、気象、植生、動物、景観、文化財あるいは産業環境、こういったようなことにつきましてアセスをいたしておりまして、その中で、動物の調査の中で、鳥類等につきましても約六十七種の鳥類がその地域に存在をするということが確認をされているところでございます。 この調査につきましては、私どもといたしま
○参考人(松田堯君) 判断は自主的に、どこをどうアセスメントするかということについて自主的にやっているわけでございまして、外部の専門家にお願いをいたしましてアセスメントを行っている、こういうことでございます。
○参考人(松田堯君) いわゆる環境影響評価実施要綱に基づくものではございません。公団の自主的判断に基づきまして必要に応じてアセスメントを行っている、こういうことでございます。したがいまして、いろいろの事業に対します御意見に対しましてそれらのアセスメントの結果を活用しながら説明をし、御理解を求めているところでございます。 公団の自主的なアセスメントでございますから積極的に公開をするということではございませんけれども、必要に応じて閲覧に
○参考人(松田堯君) 松田でございます。 森林開発公団におきます事業は、公団造林、それから大規模林道事業と二つございますが、大規模林道事業につきましては、事業の着手までいろいろの段階を経て事業に着手いたしております。 まず、農林水産大臣の地域の指定がございます。その段階で環境庁を初め関係省庁に協議をいたしております。次の段階は大臣が策定をいたします基本計画でございますが、その段階でも関係省庁等に協議をいたしております。さらに、公
○委員長(遠藤要君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成五年度総予算三案審査のため、本日の委員会に、森林開発公団理事長松田堯君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(松田堯君) 実は、私どももスーパー三〇一の対象に林産物が取り上げられたということについてはまことに心外なわけでございます。その真意をはかりかねると、こういう状況でございます。それは、先ほど申し上げましたように、MOSS協議を誠実に実行しておりますし、その結果の効果というものがはっきり出ているところでございます。そういう中で対象品目になったということについてはよくまたそれを問いただしてみなければいけない、そういう中で冷静な対応
○政府委員(松田堯君) アメリカとの間におきます林産物の貿易問題につきましては、ただいま先生お話にございましたように、六十一年の一月にMOSS協議の合意がなされたところでございます。その後、我が国といたしましては二度にわたる大幅な関税の引き下げを行うほか、日本農林規格あるいは建築基準の改正等も行いまして、合意事項を誠実に実行してきたところでございます。その結果、米国からの木材輸入につきましては、特に製品輸入でございますが、六十三年には六
○政府委員(松田堯君) 輸入木材に課徴金を課しまして、それを熱帯雨林の伐採跡地の植林に使ったらどうか。こういう御意見でございまして、一つの立派な御意見だと思うわけでございますが、輸入木材の生産国がそれに対してどのように考えるのか、あるいはそのことが消費者の納得を得られるものかどうかというようなことで、現在の世界貿易全体の流れからの妥当性といったようなこともあるわけでございまして、慎重な検討が必要ではないか、このように考えている次第でござ
○政府委員(松田堯君) 木材需要の拡大は、我が国の森林資源を有効に活用いたしまして、林業あるいは木材産業の活性化を図る上からいっても極めて重要でございます。したがいましてこれまで中央、地方を通しましてその拡大活動の促進を図ってまいりましたし、公共的建築物の木造化促進のシンボルとなりますようなモデル木造施設の建設等も実施してきたところでございます。関係省庁に対しましても、その利用促進について協力を要請いたしているところでございまして、木造
○政府委員(松田堯君) 林野庁でございますが、熱帯地域には世界の森林面積の約半分の森林が賦存してございます。それぞれの国におきます急激な人口増加によりまして焼き畑移動耕作が非常に多くなってきている、あるいは過放牧、薪炭材の過剰採取等が原因になりまして、北海道と九州に匹敵する約一千万ヘクタールの森林面積が毎年減少していると、こういうFAOの報告があるわけでございます。 このような熱帯地域におきます大規模かつ急激な森林面積の減少に対しま
○政府委員(松田堯君) 私どもは八人乗りの飛行一式ということで契約をし、搭乗をして行ったということでございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、現地へ行きますと二機用意してあったので、その際は八人も乗るということになりますと大変窮屈になるということで、航空会社の御好意であると、このように率直に考えていたところでございます。 リクルートと東亜国内航空の関係のかかわり合い、今、先生御説明のありました内容については私ども存じており
○政府委員(松田堯君) 飛行一式で契約をいたしたところでございますが、私も大臣と同行いたしましたので、そのときの事実関係を率直に申し上げる次第でございますけれども、羽田へ参りますとヘリコプターが二機ございまして、別に何の疑念も抱かずに搭乗をいたしたところでございます。 もう一機の機種につきましては存じておりません。
○政府委員(松田堯君) ヘリコプターを利用いたしたところでございますが、八人乗りの飛行一式ということで契約をいたしたところでございます。 機種について御質問がございましたけれども、東亜国内航空の、現在のJASでございますが、アエロスパシアルSA365N型機でございます。
○政府委員(松田堯君) 管理経営方針書の変更につきましては、林野庁に承認を受けなければいけない事項と営林局長でできることと仕分けしているところでございます。 事業実行主体の変更につきましては営林局長の権限になっておりますので、私どもこういう事実が表に出るまではそういう管理主体の変更については全く存じていないところでございます。 したがいまして、加藤元農林水産大臣の現地視察もそういうこととはかかわりなしに行かれた。再三申し上げてお
○政府委員(松田堯君) 昭和六十一年の八月の時点で、管理経営方針書に明記した時点ではそのような判断をいたしたところでございます。
○政府委員(松田堯君) 安比地区におきます国有林野の事業といたしましてのスキー場の開発につきましては、昭和四十年代の後半から計画をいたしたところでございます。必要な手続を経まして昭和五十五年に安比総合開発株式会社が設立されまして、事業は五十六年から行われているところでございます。六十一年になりまして、五十八年ごろから今、先生からお話がございましたように事業の拡張計画がされてまいりまして、その事業主体が安比総合開発株式会社とそれから県の観
○政府委員(松田堯君) 説明が不十分でございましたけれども、これがまさに旅行命令簿でございまして、先生の御指摘の空欄につきましては、他の用務の出張の命令が一件ことに書いてあるわけでございます。それにつきましてはカットさせていただいた、安比に行った出張命令の欄だけごらんに入れたと、こういうことでございます。
○政府委員(松田堯君) 御指摘の資料につきまして後刻ごらんに入れたいと存じます。
○政府委員(松田堯君) 資料が違っておりましたら申しわけない次第でございますが、私も当時同行した者でございますので、概算払いということではなくて、出張後に精算払いということで旅費をいただいた、日当をいただいた、こういうように記憶いたしております。