林四郎 に関する国会発言
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○梅田分科員 京都市長今川正彦、密約の写しを持ってきた、ここにちゃんと判こまで押してある。そして、サインしてあるのです。仏教界の理事長松本大円さん、そして立会人奥田東、大宮隆、栗林四郎、これは財界の人だ。ちゃんと判こを押してある。そして、これは市長自身が、こういうサインをしましたということは記者会見で認めているのです。だから、この密約なるものの存在は今や暴露した仏教会にとどまらず、応じた市長、それから立会人、全部認めているのです。これを
○村山委員 この国立国語研究所の林さんが熊本に行かれたことは事実であります。二月二十二日に会議があったことも事実であります。私はこれを調べてみたのですが、やはりこういうようにスポンサーが、特定の教科書会社がやり、しかもその結果、採択に影響があり得るような方向において——営利会社ですから、そこの駐在員なり営業課長は持っていくわけです。善意の立場に立ってその林四郎さんは行かれただろうと思うのであります。しかしながら、結果的にはそういうような
○村山委員 大臣も時間がございませんので、簡単に、簡潔に質問をして参りますから、答弁も明快にお答えを願いたいと思います。 まず第一の問題は、先般来教科書汚職の問題に関連いたしまして、参考人の方々においでを願いまして、いろいろ反省の事情をお尋ねをいたしたわけでございますが、これに関連いたしまして、行政上の問題として、大臣に決意を承っておきたいと思う点があるわけでございます。私の手に入れました資料によりますと、文部大臣の所管下にあります