柳田稔 に関する国会発言
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○委員長(吉田忠智君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、高良鉄美さん、杉久武さん、塩田博昭さん、山本博司さん、滝波宏文さん、比嘉奈津美さん、中田宏さん、柳田稔さん、打越さく良さん及び本田顕子さんが委員を辞任され、その補欠として伊波洋一さん、三浦信祐さん、横山信一さん、西田実仁さん、藤末健三さん、中西哲さん、阿達雅志さん、伊藤孝恵さん、石橋通宏さん及び三原じゅん子さん
○柳田稔君 終わります。
○柳田稔君 ああ、今ないんですか。それは残念ですね。 なぜないのか私には分かりませんけれども。拉致担当大臣にやる気さえあればできるんですよね。なぜやらないのか、これは私には分かりません。是非とも定例的にやってもらいたい、そう願います。 外に発表できないということもよく分かります。家族会の皆さんと情報を共有するということぐらいは私はできると思うんですね。家族会の皆さんも口固いですもんね。これはしゃべっちゃいけないというのは本当しゃ
○柳田稔君 今日は、お二方、本当にどうもありがとうございます。 一番感じたことは、お二人とも、絶対に全員を帰国さすんだと、その強い信念は心にしみました。 私は、この国会に来たのは三十二年前なんです。その頃は、日本政府の中にも国会の中にも、北朝鮮による拉致なんか絶対にないんだという空気だったんですよ。これは山谷委員長も御存じだと思うんですが。ただ、当時、私、民社党だったんですけど、荒木さんが民社党にいましたので、荒木さんの仲間数人
○柳田稔君 終わります。
○柳田稔君 山口大臣が頑張れる時期が来ましたね、環境大臣として。今こそ気候変動に対してこの十年間やるべきだと言って声を上げる時期が来たんじゃないかと私は思うんです。 もう時間も余りありませんから、じゃ、規制委員会の方にちょっとお願いさせてもらいたいと思うんですが。 今、動いているの十基ですよね。それも全部西日本なんですよ。臆測するに、いろいろ考えられますが、まあそういうことかなと。一番難しいのは国民が納得してくれるかどうかという
○柳田稔君 五〇年に向かってやることはいいんですよ。誰も否定するわけじゃないんです。ここ十年ですよ、何かしなきゃならないというのは。 だから、新たな方針を打ち出すんだったらば、何回も言いますけど、私は、石炭を速やかにどんどん減らしていくというのが一番いい方法かなと実は思っているんです。それに対するお答えはちょっとぼやかされましたけれども、私は、それが一番いいのかなと実は思っているんです。 でも、一方では、減らすはいいけど、電力の
○柳田稔君 そうなんですよ。EUに行くと、隣の国から電力買えるんですよね、送電線もありますから。ただ、日本は島国で、ほかの国から電力を持ってくるなんということはできないわけですよ。 だけど、何回も言いますとおり、この十年が本当に大切だったらば、何かしないといけないんじゃないですか。私は、簡単に言うと、環境委員会ですからね、ここは、地球温暖化阻止、気候変動にどう対応するかが主なテーマですから、そうして考えると、石炭をなるべく速やかに減
○柳田稔君 それでいいんですよ。さっきも言いましたように、二〇五〇年に向けてどんどんどんどん進めていただきたいんですが、この十年が大変大切だと総理も言っているわけだから、何かの手を打たないといけないんじゃないかと、私はそう思うわけですよ。 で、一番簡単な方法は、石炭の発電やめればいいんですよね。極端に減らしていけばいいわけですよ。思いません、どうでしょう。
○柳田稔君 冒頭質問したとおり、今年の四月五日のIPCCの報告書ですよね、それを受けて、この十年が大変大切なんだという認識をされたわけですよね。 で、同時に、ロシアがウクライナに侵攻して、エネルギーの原料価格が暴騰してきたと。この日本においては、更に円安が重荷になっているという状況を考えたときに、これが一時的なものだったらいいんですけれども、そうではないということは、今の日本政府が話していますよね、石炭はもうロシアから輸入しないとか
○柳田稔君 その計画って去年のことですよね。最近また新たに考えを打ち出したんですか。
○柳田稔君 そこはみんな多分一致しているんですよね。 これからの議論は、二〇五〇年に向けての、四十年掛けてやるべきこと、これも当然ありますよね。節エネとかいろんなことをしていく、いろんな技術を開発していく、実用化していくという道筋もこれはあるわけですが、その中でも特にこの十年が大切なんだというふうに思うんです、私は。 先日のこの環境委員会での質疑を聞いていますと、答弁聞いていますと、カーボンニュートラルに向けて、二〇五〇年に向け
○柳田稔君 簡単に言うと、ここ十年が勝負ですよと、大変大切な時期ですよと。日本政府としても、この十年しっかり頑張っていきたいと、そういう思いで受け止められたのかなと。それで総理もこの十年という言い方をしているんではないかと私は思うんですが、環境省としてはいかがですか。
○柳田稔君 長い目で見ると有効だと、投資に見合った分の二酸化炭素の削減はできると、自信を持っておっしゃっていただけるのかなと思ったら、少々不安になりましたけど、まあこれはこの程度で。 次に、今年の四月五日、IPCC第六次評価報告書第三作業部会報告書の内容について、中身と、さらにこの報告書に対する日本の考え方、お願いします。
○柳田稔君 少し質問がダブるかもしれませんが、まず冒頭ですね、先日の参考人質疑で、水素、アンモニア燃料、並びに二酸化炭素を地中に埋める方法ですね、CCS、CO2削減には余り役に立たないという御発言があったんですが、政府はこの発言についてどう思います。
○柳田稔君 もう時間がないんですけど、今年の春のお彼岸明けに、東京で計画停電が起きるかもしれません、節電してくださいということが、警報が出ましたよね。それは、もし万が一停電が起きたら、これは大ごとだなと。ただ、あのとき、都内では一部地域も停電したんですってね、ただニュースになっていないようですけれども。それを考えると、ある面必要なことかなと私は理解しているわけですよ。 もう時間がないのであれですけれども、私も原発はなくなった方がいい
○柳田稔君 先ほど言いましたように、この十年が大切なんだと、この十年でやらなきゃいけないことがあるわけですよね。これは本当にそう、私もそうは思っているわけ。だけど、先ほども言いましたように、しかし我々は国民に安定したエネルギーを、電力を供給しなきゃならないわけですよ。石炭は減らします、でも供給はしないといけない。 今、先生が、参考人がおっしゃったのは、それはもっと、十年じゃなくて二十年、三十年のスパンで最終的にはできることなんだろう
○柳田稔君 特に、太陽光発電、いつも隣の山下さんと話をするんですが、電気をためる蓄電池が、これも大容量ですよね、進めばいいけどまだまだだなと。じゃ、今回、再エネつくり過ぎて、電力会社はもう買いませんという話になっていますよね。捨てるよりは、まあ捨てるとは言いませんけど、作らないよりは水素を作ってもいいのかなと個人的には思っているんですけどね。まあこれからの技術次第だなと、そう思っています。 ちょっと質問変えますけど、先ほど言われまし
○柳田稔君 認識一緒なんです、そこ。答弁の中には、気候変動には国境がないという答弁するんですよ、政府はね。だから、不思議な話をされるなといつも思って聞いていたんですが。 今参考人は、技術の進歩は見込めないというふうな話を若干されましたよね。例えば水素、今は化石燃料を燃やして作って、オーストラリアですね、輸入しているというのも知っているんですけれども、再エネで水素を作る技術はありますよと、それを進めていけばどうにかなるんじゃないかと、
○柳田稔君 今日は、参考人の皆さん、本当にどうもありがとうございました。 市長の方には、サラリーマン時代に何回か行って、ソフトクリームを食べたりしましたけれども、いいところだなと。今日の話を聞いて、もうごもっとも、ごもっともと、頑張っていただきたいと。選挙区が広島なもので、広島の方も大分参考にされている面もありますので、今後とも頑張ってください。 今日は、私の認識と大分違うことを聞かせてもらったので、桃井参考人を中心に質問したい