栃沢助造 に関する国会発言
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○参考人(栃沢助造君) 仰せのとおりでございます。
○参考人(栃沢助造君) その年によってパーセンテージは変化がございますが、ただいまの四十年度の予算における人件費の比率は、大体二四%程度でございます。
○参考人(栃沢助造君) 職員と全然同じではございませんが、ある程度職員と同じような給与の体系でやっておりますが、若干職員より落ちると思います。
○参考人(栃沢助造君) 嘱託もございますし、いわゆる職員に準ずるような長期の雇用の者も含められておりまして、ただいま仰せの通信員は、嘱託という身分で勤務しております。
○参考人(栃沢助造君) 地方の通信部が大体百五十くらいございますが、その中で職員が担当しておるところと、それから嘱託の身分で通信員をやっているものと、両方ございます。
○参考人(栃沢助造君) 職員の数としましては一万四千七百名でございます。それから嘱託その他、職員と同じような勤務をする者が千二百名で、合計一万五千九百名でございます。
○参考人(栃沢助造君) 三十八年度の基準賃金でございますが、三万七千八百六十三円でございます。これを三十九年度におきましては、先ほども申し上げました六・三五%のベースアップと定期昇給を加えますと、四千十五円になります。そういたしますと、三十九年度のベースは四万一千八百七十八円でございます。それからただいまお尋ねの協会の職員の平均年齢でございますが、三十三歳でございます。それから平均の勤続年数は九・八年でございます。
○参考人(栃沢助造君) 大体二千五百円でございます。
○参考人(栃沢助造君) 当協会の給与の水準でございますが、三十八年度を申し上げますと、全産業の平均から見ますとかなり上位にございます。しかし、われわれの同業の関係から申しまして、民放のキー・ステーション関係の平均から見ましてやや上位にございますが、関連の新聞関係から見ますと若干低位でございます。そういたしますと、大体新聞と民放のキー・ステーションの中間くらいというふうに考えておるわけでございます。 それで、三十九年度の給与の改善でご
○参考人(栃沢助造君) ただいまの御指摘のアナウンサーにつきましては、アナウンサーはアナウンサー本来の仕事と、自分が担当しております番組のプロデュースもあわせてやるような方向で、この一年ほど前から実施しておりますが、そのことによって勤務時間が長くなったというわけではございません。
○参考人(栃沢助造君) 組合のほうと三六協定を結んでおりますが、放送部門の一ヵ月の超過勤務の最長の時間が七十時間でございます。それから事務部門が一ヵ月六十時間でございますから、大体平均いたしますと、月四十時間が時間外の勤務時間でございます。
○参考人(栃沢助造君) 御指摘の点につきましては、組合と十分話し合いをしておりまして、これによっていろいろのトラブルがあまり起こらないのではないかというふうに考えております。
○参考人(栃沢助造君) 同じようなことを申し上げて恐縮だと思いますが、EDPSの直接の配転というものと、EDPSに関連しての配転というもの、それからまた、そういうEDPS関係抜きの各部門の交流というものが幾つも重なってまいりますから、いわゆるEDPSによるところの配転というものが、第一年度において一番対象の大きいところが完了いたしますから、次年度以降においての影響というものは、相当範囲が広くなりますけれども、対象になる数は、初年度の数を
○参考人(栃沢助造君) その辺のところは、なかなか微妙でございまして、EDPSの直接この部門が要らなくなるということですと、それはEDPSの直接の配転ということになりますけれども、幾つかのクッションを経ての配転関係になりますから、EDPSによるところの直接の配転ということは、なかなか数字的につかみにくいわけでございますが、一番配転の対象になります加入部門が三十九年度において大体完了いたしますから、それ以降の問題は、一般配転との関連におい
○参考人(栃沢助造君) 先ほど申し上げましたように、EDPSによって直接影響のありますのは、加入部門が一番これに該当するわけでございます。その影響の一番大きな加入部門が三十九年度において移行が完了いたしますから、その配転対象になる者が二百五十名ないし三百名程度の状態でございまして、それから四十年以降になりますと、技術の方面にいきますし、番組の方面にもいきますが、その影響する範囲というものが相当狭まってまいりますから、相当大量に出るという
○参考人(栃沢助造君) そのようなわけではございませんけれども、配転の数が五百とか千とかいう大量に出るわけではございませんで、少なくとも二百五十名なり三百名なりというものが配転の対象になるのじゃないかと考えておりまして、あとはEDPSの関係がございませんでも、各部門の交流をやっておりますから、それによっての配転であるか、直接的にEDPSによる配転であるか、このけじめのつかないものも生じますけれども、EDPSに直接影響があっての配転は、そ
○参考人(栃沢助造君) 四十年、四十一年、四十二年、それぞれ配転の対象になるものがございますけれども、先ほど申し上げましたように、機械化によって、いまいる人間が配転を必要とするということではございませんで、増員を必要とする部分を、これを抑制するという考え方でございますから、大量に配転があるというふうには考えておりません。
○参考人(栃沢助造君) 大体二百五十名程度と申しますのは、三十九年度じゅうに配転を要する数でございます。
○参考人(栃沢助造君) ただいま副会長から、あらましのお話がございましたが、要員計画の面からお答え申し上げたいと思います。 ただいまお話しになりました六ヵ年計画でいきますと、相当事業が拡張してまいりますし、放送時間が相当ふえてまいりますが、この新規事業を従来の積算でやってまいりますと、先ほどお話が出ましたように、一万八千三百五十という数が想定されるわけであります。そういたしますと、ただいまの人員が一万五千五百程度でございますから、二
○参考人(栃沢助造君) おっしゃるとおりでございます。