梅本和秀 に関する国会発言
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○参考人(梅本和秀君) 先ほど来申し上げているように、例えば公害克服を婦人会主導で行ってきたという、それが始まってきたということも含めて、そういうことに対する誇りと理解というのが元々市民のベースにあるというのがあります。 もう一つあえて言いますと、そういう国際協力ができやすいような環境を更にこれからつくっていくことというのも重要かなというふうに思います。 以上でございます。
○参考人(梅本和秀君) まず、ブランド力というか、日本の技術力というのは、私ども、東南アジアが中心になりますけれども、非常に高いもの、これはあります、間違いないと思います。ただ、どうしてもコンペティションという中で価格の問題等でなかなかうまくいかないとか、それはもう競争ですからしようがない部分があるんですけれども、そういう状況にはあります。 ただ、私どもが一つ幸いだったのは、先ほど申し上げたようにU—BCFという技術を持っておりまし
○参考人(梅本和秀君) 非常に評価をいただきまして、ありがとうございます。 一つは、SDGsの場合、例えば今までの環境未来都市ですとか、いろんなそういう仕組み、システムってあったと思うんですが、やっぱり決定的に違うのは、世界の標準だということ、それと、十七のゴールと百六十九のターゲット、それぞれ目標が決まっているということなんですね。 そうしますと何ができるかというと、決して都市のランキングになってはいけないんですけれども、それ
○参考人(梅本和秀君) 例えば、ODAを活用してという場合に、実はいろんな案件をつくり上げていく前に、その前の、事前のいわゆる技術的アドバイスあるいは事前の計画策定という作業がどうしても必要になります。そういう部分では、実はODAのメニューとしては支援がそこまでは行っていない、要するに案件ができてから以降の話になってまいりますので。そこの部分で少し新たな支援というのができれば、私ども北九州市だけでなく、いろんな自治体がもう少しモチベーシ
○参考人(梅本和秀君) ありがとうございます。 大気の関係、特に先生がおっしゃったように、PM二・五の関係というのは実は北九州、九州でも結構重要な問題でありまして、やはり光化学スモッグあるいはいろんな注意報等を最近結構な頻度で、頻度とは言いませんけれども、まではいかないですけれども、出ている状況があります。例えば、福岡の場合、NHKさんの放送で今日のPM二・五の予測値というのが出るようにしています。それは福岡市さんと私どもの方で予測
○参考人(梅本和秀君) 御紹介をいただきました北九州市副市長の梅本でございます。 まずもって、今日、こういう機会をいただきましてありがとうございます。感謝申し上げます。 本日は、政府開発援助による北九州市の国際協力の取組について、自治体の立場で地域の活性化にどう結び付けていくのかという視点から、具体的な事例を交えて御報告を申し上げます。皆様の方にパワポの資料があると思いますので、これを基に説明をしてまいります。なお、下の方にペー
○委員長(松山政司君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 政府開発援助等に関する調査のため、本日の委員会に明治大学特任教授・アセアンセンター長小沼廣幸君、日東建設株式会社技術開発部取締役部長久保元樹君、一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク業務執行理事稲場雅紀君及び北九州市副市長梅本和秀君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕