森昌平 に関する国会発言
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○参考人(森昌平君) 先生、ありがとうございます。 通常であれ緊急であれ、医薬品というのは、通常に承認されたにしてもその後やっぱり未知のリスクというのもありますし、既知のリスクを最小化しなきゃいけないということもあります。ですから、緊急であろうとなかろうとやることは同じだと思いますけれども、より丁寧にフォローするというのが重要なんじゃないかというふうに思っています。 また、特に、緊急だということで、リスク管理計画等もきちっと作成
○参考人(森昌平君) まず、先生がおっしゃったように国民が安心して使えるということを考えると、やっぱりそこが自分たちの腕の見せどころかなというふうには思っています。 一つ、まずは国民が緊急承認された薬であることをきちんと理解した上で使用しなくてはいけないと。そのためには、緊急承認薬であること、それから緊急承認制度とはどういうものなのか、それから承認審査過程の内容であったり、その時点で分かっている既知のリスクなどを、国として公表できる
○参考人(森昌平君) ありがとうございます。 まずは、先生おっしゃるように囲い込みがあるようなことがあってはいけないと思います。 今回の目的は、より安全な医療が国民が受けられるということですので、それに向けて、先ほどお話ししましたように、多くの薬局、医療機関が参加することで医療安全の確保できますので、その方向に進めていきたいというふうに思っております。
○参考人(森昌平君) 先生、ありがとうございます。 確かに、先生おっしゃるように、今一〇〇%までは申込みは進んでいません。ただ、薬局では、電子処方箋の導入を見据えて、積極的にこのオンライン資格確認のシステムの申込み、今八四、五%まででしょうか、来たというふうに思っています。 ただ、問題幾つかありまして、一つは、そもそも処方箋枚数の取扱いが少ない薬局とか高齢な経営者の薬局では、そもそもレセプトの電子化を行っていない、オンライン請求
○参考人(森昌平君) ありがとうございました。 ちょっと現場の薬剤師としての感覚なんですけど、薬剤師は、地域に必要な医薬品を過不足なく提供して地域住民が安全に安心に医薬品を使用するようにできることが自分たちの責務となります。そうしたときに、緊急事態のときに、ほかの、他の医薬品で代替ができない、じゃ、そのときどうするんだということを考えたときに、そういうときであっても安全性に関してはやはり通常の承認制度と、やっぱり前提であるべきだとい
○参考人(森昌平君) 日本薬剤師会の森でございます。 本日は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する考え方を御説明する機会を頂戴し、ありがとうございます。 私は、厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会委員として、昨年末に緊急承認制度の方向性についての議論に参画しております。また、現在、日本薬剤師会の役員として、現場の薬局薬剤師として、新型コロナウイルス感染症対応に日々従事して
○委員長(山田宏君) 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、和歌山県立医科大学薬学部教授・京都大学名誉教授赤池昭紀君、特定非営利活動法人ネットワーク医療と人権理事・全国薬害被害者団体連絡協議会代表世話人花井十伍君、公益社団法人日本薬剤師会副会長森昌平君及び江戸川大学