森本晃司 に関する国会発言

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2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 大臣、ありがとうございました。是非、そういう方向に進めていっていただきたい。  私は、最後に国会で皆さんにお願いをするわけでございますけれども、大事な国民の税金を我々は使わせていただきます。それだけに、我々が無駄を省くということ、これはお互いが、行政とも、また我々政治家も一致していかなければならない。道路のときも全くそういう思いで新しい道路民営化が進んでいくわけでありますから、是非そのようにしていただきたい。大臣のお言葉

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 高さを上げてもらいたいと言いながら、そういう話があったと言うけれども、じゃ二十三メーターという基準はどこで作ったんですか。五十四・八メートルだから二十三メーターという高さになったんじゃないですか。  それが余りにもでっかいから下げろと言った。そして、新しい基準を用います。それを検討したことは僕はすばらしいことだと思う、よく頑張ってくれたと思う。しかし、どうも私はごまかしがあるように思えてならない。なぜかと。そうするんだっ

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 私はあの当時、三月の時点でいろいろ議論をしたときに、場合によっては、すべてその八メーターまで持っていけとは言いませんけれども、一千億ぐらいは下がるんじゃないかなというぐらいのものも検討してもいいんじゃないかというぐらいの話をした。わずか三メーター、しかも百億程度と。国民の皆さんに、果たしてこれで航空局が後世の皆さんにきちんとやったということが言えるんですか。  私は、今も局長の答弁の中におかしいものがある、マストの高さは

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 いかほどの節約になりますか。

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 まだ局長答えていないけれども、私はあのとき、アメリカのいろんな方法とかいろんなことを、国際的な方法を取り入れれば八メートルから十五メーターぐらいになるという話だったというふうなことも検討してくれと私は言った。いろいろ検討された。今も局長は何メーターか答えないけれども、三メーターしか下げないんじゃないんですか。その点はどうなんですか。

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 何メーター下げることができるんですか。

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 私の持ち時間があと十二分となってまいりました。ほかにこの問題について通告をさせていただいておりますが、時間の都合上、質問をできないこと、今日お見えいただいている関係者の皆さんに御承知おきいただきたいと思っております。  残り時間でどうしても私は言っておかなければならないことがございます。それは、この間の三月二十五日の道路の問題でいろいろと無駄を省こうという話の中で、私は羽田空港の問題を取り上げさせていただきました。これは

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 同時に、緑のネットワークでは、田舎の田園風景あるいは棚田風景、こういったことをやはりこれからも保全していくことが必要だと。先ほど来も議論ございましたので、前置きは省かしていただきますが、その点について農水省、それから都市整備局長の考え方をお伺いします。

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 次に、都市緑地保全法についてお尋ねをしたいと思っております。  緑の基本計画でございますが、都市住民にとって真に住みやすいまちづくりを進める上で、環境、景観、防災、レクリエーションなど多彩な機能を有する都市の緑の保全と創出が必要であるということは言うまでもありません。  この基本計画、ちょうど平成六年の都市緑地保全法の改正によって新たに創設された制度であります。当時、私は建設大臣をさせていただいておりまして、その法改正

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 歴史的建造物についての取組、是非、今おっしゃっていただいたことを評価させていただきますが、しっかりと取組、また進めていってもらいたいと思っております。  しかし、それだけでは十分ではないかと思うんですが、今も話がありましたけれども、相続税の減税と併せて、歴史的建造物を市町村が買い取り、又は土地を借地して都市公園として整備し住民に開放することも選択肢の一つとして検討すべきものではないかと思っております。  私の奈良県の大

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 景観の保全の中には、その地域に歴史的建造物がある場合、それを保存することは極めて大事ではないかと思っております。随分そういうことが守られているところもありますし、以前こういうところがあったなというところを訪ねてみますと、かつての旅館のすばらしい建物が今は大型薬局に変わりまして、その上に看板がどんと立っているという状況に変わっている地域もあるわけでございます。  ここで私はちょっと、その歴史的建物を保存することで、神奈川県

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 景観を保っていくということになりますと、日本の象徴的なものに富士山があります。かつて、この東京、江戸の町はいろんなところから富士山を見ることができたと言われております。フジヤマ、ゲイシャという言葉がございますけれども、日本の、外国の方々がお見えになってやはり象徴的に見られているのもこの富士山ではないかと思うんです。  この東京、非常に起伏が多くて、そして富士山が見えると。かつて富士山、ですから、東京にはいろいろ富士見坂と

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 伊勢の例等々を見ますと、地方自治体が取り組みました。もう一つ、この事業者とか住民もやはりこれは協力しないとなかなか町の美観というのも、あるいは道一つ出ているところ、店の出ているところをちょっと下げてもらうにも、やはり無理なところがあるのではないかと思います。  この辺の事業者や住民との関係をも含めて、国、地方自治体、どのような連携を取りながら進めていこうとされているのか、伺います。

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 また、そういう形でこれから取り組んでいくわけでございますが、地方自治体の方を見ますと、この間、今年の二月、私は秋田県の角館へ観光セミナーに行ってまいりました。そこで、いろいろとシンポジウム等々行いました。あの角館、さすがでございます。冬でも観光客を呼ぼうということで取り組んでいる町でございまして、景観を保つために電線地中化とかそういった問題にしっかりともう取り組み始めています。そういう地域もあります。  しかし、一方、全

2004-06-10 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 いよいよ国会も会期末になってまいりまして、この委員会でいろいろと大臣等々に質問をさせていただくのも終わりに近づいてまいりました。私自身にとって最後の質問ではないかと思っております。公明党の森本でございます。道路問題等々もいろいろと議論をさせていただきました。  私は、今日提案された景観緑三法、これは多くの国民が期待していたものに違いないと。私は、この委員会でこの問題について議論できること、大変うれしく思っているところであ

2004-06-01 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 終わります。

2004-06-01 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 是非それを、外国のお客さんも、また日本の国内を旅行する人にとっても便利なようにお願いしたいと思います。  このことについて、道路公団の総裁もお見えいただいて詳しくその内容をお伺いしようと思ったんですが、あともう一問どうしても私は総理に申し上げたいことがございますので、是非また総裁、今の大臣の意を受けて、利用しやすい、また料金の安くなるいろいろな、ハイウエーチケット等いろいろと多彩に工夫をいただきたいと思います。  総理

2004-06-01 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 石原大臣に二問にわたってお尋ねをしたいと思うんですが、一つはこの観光の問題で、外国からお見えになった方に、道路を良くするということと、それから道路は分かりやすくするということは極めて大事だと思います。  石原大臣のお父さんが知事をやっておられる東京都、地下鉄、番号を付けました。これで随分、外国から来た人も、その番号によって切符を買う、降りる場所が分かるということが今高く評価されているわけでございますけれども、高速道路の路

2004-06-01 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 次に、総理がもう一つ大きく今取り組んでおられる問題で、観光立国、ビジット・ジャパンというのに取り組まれました。私も大いにその旨賛成し、そして我が党から提案いたしまして、観光担当大臣を設けるべきではないかということを提案いたしましたら、早速、石原国土交通大臣が観光担当大臣としての任命を受けられて、今大きく進んでおります。これからのやはり日本の産業のリーディング産業、これはやっぱり観光になるし、外国から一千万人のお客さんを迎え

2004-06-01 森本晃司 国土交通委員会 参議院

森本晃司君 公明党の森本でございます。  総理、拉致問題解決、一歩前進のために大変な御苦労もいただきましたこと、感謝申し上げる次第でございます。  また、言うならば、総理が目指された、官から民へ、民間でできることは民間でやるという問題の中で大きく取り上げられたこの高速道路の民営化の問題でございますが、いよいよ最後の大詰めになってまいりました。私も、参議院にこの法案が送られてから毎回質問に立ちまして、この民営化法案の抱えているいろん