森田祐司 に関する国会発言
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○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院は、参議院からの検査要請により、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策の実施状況について会計検査を行い、その結果を取りまとめて、五月十七日に会計検査院法第三十条の三の規定に基づき参議院議長に対して報告いたしました。 検査の結果でございますが、三か年緊急対策の実施状況及び予算の執行状況については、全百六十対策のうち六十九対策について対策ごとの支出済歳出額等が把握されていないなどしていました
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき令和二年六月十五日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策」につきまして、関係府省等を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき五年五月十七日にその結果の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 検査しましたところ、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対
○会計検査院長(森田祐司君) お答えいたします。 お尋ねありました参議院からの検査要請に基づき検査を行った事項に関する検査の結果の概要でございますが、検査をしましたところ、三か年緊急対策の実施状況及び予算の執行状況については、六十九対策について対策ごとの支出済歳出額等が把握されていないなどしておりました。 また、三か年緊急対策の効果の発現状況につきましては、三十三対策として実施した三百五十九事業の内容が測量業務、設計業務等のみと
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき令和三年六月七日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「放射性物質汚染対処特措法三事業等の入札、落札、契約金額等の状況」につきまして、環境省等を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき五年二月三日にその結果の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 検査しましたところ、各事業の入札、契約などの状況、
○会計検査院長(森田祐司君) 突然のお尋ねでございますのでという回答にならざるを得ないところでございますが、会計検査院といたしましては、検査の基本方針というものを年に一度作成をしまして公表もさせていただいております。ここにおいては、今、若松議員が御関心をお持ちの国の財務書類と、ただ、その基本的に法定化されておりますのは特会財務書類、我々の検査対象になっているところでございますが、その情報なども検査において活用するということを進めていきま
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院は、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種事業の実施状況等について検査をし、その状況を取りまとめて、令和五年三月に、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に報告したところです。 検査しましたところ、計八億八千二百万回分のワクチンを確保することにしたことについて、厚生労働省がワクチンの確保に当たり作成していた資料には、確保することにした数量に係る算定根拠が十分に記載されておらず、そ
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院は、令和三年度決算検査報告において、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金、医療分、新型コロナウイルス感染症対策事業及び新型コロナウイルス感染症重点医療機関体制整備事業に係る分が、三十二医療機関に対して計五十五億余円過大交付されていたことを不当事項として掲記したところでございます。 また、会計検査院は、新型コロナウイルス感染症患者受入れのための病床確保事業等の実施状況等について検査をいたし
○会計検査院長(森田祐司君) 新型コロナウイルス感染症対策関係経費等に関する事業につきましては、まず、多額の国費が投入されていることなどを踏まえまして、その予算執行の全体像を明らかにする検査を実施して報告するよう心掛けていたところで、心掛けてきたところです。 また、各事業等の緊急性あるいは予算規模、事業の新規性、特殊性などを勘案して、そのような事業における潜在的なリスクの所在等にも留意をして、事業がまだ継続して実施されている段階にお
○会計検査院長(森田祐司君) 令和五年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の令和五年度予定経費要求額は百五十八億二千四百万円余でありまして、これを前年度予算額百七十一億四千七百万円余と比較いたしますと十三億二千二百万円余の減額となっております。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費であります。 次に、その概要
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 検査官森田祐司君は本年九月一日に定年退官となりますが、同君の後任として挽文子君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本銀行総裁黒田東彦君は本年四月八日に、同副総裁雨宮正佳、若田部昌澄の両君は本年三月十九日にそれぞれ任期満了となりますが、黒田東彦君の後任として植田和男君を、雨宮正佳君の後任として内田眞一君を、若田部昌澄君の後
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、公正取引委員会委員、預金保険機構理事及び同監事、情報公開・個人情報保護審査会委員、中央更生保護審査会委員長、日本銀行総裁及び同副総裁、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員、土地鑑定委員会委員、運輸安全委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するにつ
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院はこれまでも、事務事業の遂行や予算執行の内容に問題がある場合には、制度そのものの要否も含めて改善の方策について検討し、改善を求める処置要求や意見表示を行うなどして再発防止も促してきました。 加えて、私自身、会計検査院長及び検査官としての十二年を振り返りましても、国民の関心が極めて高く、多額の国費が投入されるなどしておりました東日本大震災からの復興、東京オリンピック・パラリンピック競技大会、ある
○会計検査院長(森田祐司君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症につきましては、国民生活や経済に大きな影響を及ぼしておりまして、これに関連する各種の事業について前例のない規模の財政支出が続けられています。 そこで、会計検査院は、事業等の執行における透明性の確保及び国民への説明責任の向上などの観点から、昨年次に引き続きまして、コロナ関連事業に係る予算の執行状況について検査をしたところです。 検査の状況ですが、現行の財
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき令和二年六月十五日及び平成二十九年六月五日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「農林水産分野におけるTPP等関連政策大綱に基づく施策」及び「東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取組状況等」につきまして、関係府省等を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき令和四年九月十四日及び十二月二十一日にその結果の報告書を提
○会計検査院長(森田祐司君) 令和三年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、令和四年九月二日、内閣から令和三年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を行って、令和三年度決算検査報告とともに、令和四年十一月七日、内閣に回付いたしました。 令和三年度の一般会計の決算は、歳入百六十九兆四千三十一億余円、歳出百四十四兆六千四百九十五億余円でありまして、会計検査院はこれらの決算を確認いたしました。 令和
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院は、昨年時の検査において、新型コロナウイルス感染症対策に対する各種の施策について、事業規模の大きさ、緊急性等の特徴を踏まえて、各事業の内容やその実施状況等に応じた様々な観点、着眼点から、各事業の進捗状況に応じて検査を実施するなどしてまいりました。そして、様々なコロナ関連事業について、その検査の結果を令和二年度決算検査報告に掲記しているところです。 その中で、新型コロナウイルス感染症対策予備費等
○武村委員 ありがとうございました。 時間が終わりましたので、一問、御質問できなかったんですが、会計検査院の森田祐司院長は、今の公会計の礎を築いていただいた方であります。今、財務書類の活用という点に触れていただいたのは大きな前進だと思います。引き続きどうぞよろしくお願いをいたします。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院は、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して、令和四年三月三十日に新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するための対策等による政府出資法人の財務等への影響について報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 検査しましたところ、契約書等において、天災等の不可抗力により催物を中止する場合の費用負担について定められていないなどしていて、催物を中止することにした後
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院が昨年五月に国会に報告いたしました政府情報システムに関する会計検査の結果についてでは、政府情報システムに関して各府省等が締結する契約は競争性及び経済性が確保されているか、全体として適切かつ効率的に整備され運用されているかなどに着目して検査を実施いたしました。 〔委員長退席、理事羽生田俊君着席〕 今回の検査においては、仕様の検討を十分に行わないままシステムの発注が行われたことにより受注者
○会計検査院長(森田祐司君) ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、非常に多岐にわたる事業について、かつ、それぞれに多岐にわたる観点で検査をして発見された事項を記載しておりますので、全体としてどうだったのかということは非常に難しいですし、逆に、今も御紹介いただきましたように、令和二年度の指摘金額のみの単純合計でいきますと二千百億円余りという金額が出てくるんですけれども、この中身はいろいろなものが混じっております。で