森谷要 に関する国会発言

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1979-10-12 森谷要 決算委員会 参議院

○参考人(森谷要君) おっしゃるとおりという意味は、たとえば出張命令が担当課長からある職員に発せられまして、どこどこへ行ってこいと、そしてその出張旅費をくださいという書類が経理へ回ってきます。その書類に経理課長も判こを押すという意味において経理課は知っておると、こういうことでございます。

1979-10-12 森谷要 決算委員会 参議院

○参考人(森谷要君) おっしゃるとおりでございます。

1979-10-12 森谷要 決算委員会 参議院

○参考人(森谷要君) それはたとえば——たとえばの話でございますが、カラ出張をいたしまして、その財源で公団の本社の雑費に充当いたしたという場合には、これは経理課だけであるか、あるいはほかにもあるか、これは検査院の手によっていまお調べを受けておるわけでございますが、たとえば経理課以外の課長なりあるいは課員の出張命令が来た場合には、これは経理課長が判こを押しましてこれは正規の出張と考えて決済を済ますことがあります。それが果たして正規の出張で

1979-10-12 森谷要 決算委員会 参議院

○参考人(森谷要君) その裏金の執行の問題につきましては、これは目下検査院のお手によっていろいろ解明をしていただいておりますが、ただやみくもにどこからかお金をぽっとつまんで手に入れるというようなことは予算の組織上とてもできないことでございます。

1979-10-12 森谷要 決算委員会 参議院

○参考人(森谷要君) 私が先ほど申し上げましたのは、正規のというのは、最後の執行までの意味でございまして、さような意味で申し上げたわけでございます。

1979-10-12 森谷要 決算委員会 参議院

○参考人(森谷要君) いま裏金裏金とおっしゃっておりますが、少なくとも正規の予算の執行は、経理課長それから経理部長のところの決裁を経ております。

1979-10-12 森谷要 決算委員会 参議院

○参考人(森谷要君) いまお尋ねの件につきましては、確かに一見ちょっとおかしいではないかということのお感じを持つのはごもっともかと思いますが、私ども、遺憾ながら年度の途中におきまして超勤の実態というものを的確に把握できなかった。そのために流用の手続を講ずることができなかったということでございます。

1979-10-12 森谷要 決算委員会 参議院

○参考人(森谷要君) いまお尋ねの件は、五十二年度の管理費の決算で役職員給与を含めて約一億余の不用額が出ているではないかという、それはおかしいではないかということだろうと思いますが、その中の大半は退職手当の見込みが過大であったということでございまして、その関係で不用になったわけでございます。

1979-10-12 森谷要 決算委員会 参議院

○参考人(森谷要君) いま予備費の役職員給与七億九千万というお話がございましたが、これはベースアップ財源として予備費から人件費へ充当したものでございます。

1979-10-12 森谷要 決算委員会 参議院

○参考人(森谷要君) 退職金の基準の問題につきましては……

1979-10-12 森谷要 決算委員会 参議院

○参考人(森谷要君) 技術的な問題でございますので私が御説明いたします。  法定福利費と申しますのは、大部分が健保それから厚生年金等のいわゆる社会保険料の事業者負担金でございます。これについては、五十三年度におきましては約五億三千七百万、いわゆる一般の公務員より上回っている部分へこれから五億三千七百万を流用いたしたわけでございます。そのほかに、どうしてこういうのが流用できたかと申しますと、対象外経費分を積算の根拠に含んでいたほか、標準

1979-10-12 森谷要 決算委員会 参議院

○参考人(森谷要君) まことに恐縮でございますが、いま手元に持っておりません。早急に資料を整えてお届けしたいと思っております。

1979-10-12 森谷要 決算委員会 参議院

○参考人(森谷要君) まことに恐縮ですが、再度御質問の趣旨を伺いたいと思います。

1979-10-11 森谷要 運輸委員会 参議院

○参考人(森谷要君) この七月一日からでございます。

1979-10-11 森谷要 運輸委員会 参議院

○参考人(森谷要君) 経理部の次長につきましては、実は二年ぐらい前から機構上ぜひ必要であるということを運輸省を通じてお願いいたしてきた経緯がございます。  それで、本年度からは、実は俗に言うAB線という線がございますが、これが非常に複雑な補助金制度に制度が改変になりました。また、もう一つ、御承知のとおりに、当公団の資金調達が非常に膨大な量を調達しなければならないという事情もございまして、経理部長一人ではとても手が回らないという事情もご

1979-10-11 森谷要 運輸委員会 参議院

○参考人(森谷要君) たとえば、本社の役職員あるいは出先の部長、課長が、まあ言葉は変ですけれども、お互いに相はかって計画的にこういうことをやろうではないかということを、こんなことを相談したことは一切ございません。

1979-10-11 森谷要 運輸委員会 参議院

○参考人(森谷要君) いろいろ技術的な問題にわたる問題でございまして、多少煩瑣になるかと思いますが、当公団の旅費の構成を概略申し上げますと、いまお尋ねのまず管理費の中に職員旅費というものが、普通旅費というものがございます。これはどういう旅費かと申しますと、本社の役職員、それから出先の管理系統におる職員が使う旅費でございます。それから当公団の予算の配賦は建設費が主体でございまして、たとえば上越新幹線、あるいは地方の線でいいますと何々線とい

1979-10-11 森谷要 運輸委員会 参議院

○参考人(森谷要君) 本社でカラ出張が行われていたかどうかということにつきましては、検査院が目下御調査中でございまして、私どもはいままでないと確信いたしておったわけでございますが、遺憾ながらかようなことがあったということは先ほど申し上げたとおりでございます。御報告があったとおりでございます。  それで、出張命令でございますが、本社の場合におきましては係員につきましては課長でございます。それから課長につきましては部長でございます。部長の

1973-04-10 森谷要 予算委員会 参議院

○説明員(森谷要君) 四十七年の通関高でございますが、俵数では、数字は現在手持ちしておりませんが、トン数で申し上げます。四十七年は三十万四百六十四トンでございます。なお四十六年は二十六万三千九十一トンでございます。

1973-04-10 森谷要 予算委員会 参議院

○説明員(森谷要君) お答えいたします。  最近の通関実績でございますが、四十七年の九月に二万九千八百五十一トンでございました。これは金額にいたしまして三千九百八十一万七千ドルでございます。それが、ごく最近の四十八年の二月でございますが、通関のトン数で二万五千六百八十九トン、金額にいたしまして五千五百十一万九千ドルということになっております。