椎名一保 に関する国会発言
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○椎名一保君 ただいま議題となりました両案件につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、国際連合安全保障理事会決議第千八百七十四号等を踏まえ我が国が実施する貨物検査等に関する特別措置法案、いわゆる貨物検査法案は、北朝鮮による核実験の実施、弾道ミサイルの発射等の一連の行為をめぐりなされた国連安保理決議による、大量破壊兵器関連の物資、武器等の北朝鮮との間の輸出入禁止措置の強化と、その厳格な履行のため
○議長(江田五月君) 日程第一 国際連合安全保障理事会決議第千八百七十四号等を踏まえ我が国が実施する貨物検査等に関する特別措置法案(第百七十三回国会内閣提出、第百七十四回国会衆議院送付) 日程第二 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件(衆議院送付) 以上両件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長椎名一保君。
○委員長(椎名一保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十六分散会
○委員長(椎名一保君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、両案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(椎名一保君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の採決を行います。 本件に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(椎名一保君) 少数と認めます。よって、吉田君提出の修正案は否決されました。 それでは、次に原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(椎名一保君) これより両案件及び修正案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 国際連合安全保障理事会決議第千八百七十四号等を踏まえ我が国が実施する貨物検査等に関する特別措置法案の採決を行います。 まず、吉田君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(椎名一保君) 他に御発言もないようですから、両案件に対する質疑は終局したものと認めます。 国際連合安全保障理事会決議第千八百七十四号等を踏まえ我が国が実施する貨物検査等に関する特別措置法案の修正について吉田博美君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。吉田博美君。
○委員長(椎名一保君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、佐藤正久君が委員を辞任され、その補欠として丸川珠代君が選任されました。 ─────────────
○委員長(椎名一保君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として山下栄一君が選任されました。 ─────────────
○委員長(椎名一保君) 国際連合安全保障理事会決議第千八百七十四号等を踏まえ我が国が実施する貨物検査等に関する特別措置法案及び特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 両案件の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(椎名一保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(椎名一保君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国際連合安全保障理事会決議第千八百七十四号等を踏まえ我が国が実施する貨物検査等に関する特別措置法案及び特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の両案件の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣参事官三澤康君、経済産業省貿易経済協力局長柴生田敦夫君及び海上保安庁長官鈴木久泰君を政府参考
○委員長(椎名一保君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、大石尚子君及び脇雅史君が委員を辞任され、その補欠として金子洋一君及び佐藤正久君が選任されました。 ─────────────
○椎名一保君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、我が国の排他的経済水域及び大陸棚が、天然資源の探査及び開発、海洋環境の保全、その他の活動の場として重要であることにかんがみ、これらの保全及び利用の促進を図るため、排他的経済水域等の保持に必要な低潮線の保全、排他的経済水域等の利用に関する活動拠点として重要な離島における拠点施設の整備等に関し所要の措置を講
○議長(江田五月君) 日程第三 排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長椎名一保君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔椎名一保君登壇、拍手〕
○委員長(椎名一保君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 両案件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会
○委員長(椎名一保君) 次に、国際連合安全保障理事会決議第千八百七十四号等を踏まえ我が国が実施する貨物検査等に関する特別措置法案及び特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。前原国土交通大臣。
○委員長(椎名一保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(椎名一保君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕