椎葉茂樹 に関する国会発言
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○とかしき委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人地域医療機能推進機構理事長尾身茂君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣官房内閣審議官溝口洋君、内閣審議官内山博之君、内閣審議官植松浩二君、内閣審議官十時憲司君、内閣府規制改革推進室次長彦谷直克君、宮内庁書陵部長野村善史君、公正取引委員会事務
○政府参考人(椎葉茂樹君) 元々の防衛省の……(発言する者あり)
○政府参考人(椎葉茂樹君) 予算科目でございますけれども、現時点締結済みの主な契約について申し上げますと、東京センター及び大阪センターでの接種に係る委託業務及び看護師の派遣につきましては医療費、大阪センターの会場の借り上げに要する経費等につきましては庁費から措置しているところでございます。
○政府参考人(椎葉茂樹君) 先ほど申しましたように、下請企業にこのシステムの構築について再委託をしているところでございますけれども、この日本旅行と下請企業との間の契約額につきましては、企業の営業に関わることでございますので、お答えする立場にないというところでございます。
○政府参考人(椎葉茂樹君) 済みません。大阪接種センターの金額でございますけれども、金額、契約金額が間違っておりました。約九億七千万円でございます。 それから、予約システムでございますけれども、東京大規模接種センターに関する清掃、会計、設備、警備、予約システムなどを一括して日本旅行と十九億五千万円で契約しているところでございます。この予約システムでございますが、日本旅行は下請企業に本システムの構築等につきまして再委託をしておりますが
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 今回の契約はいずれも随意契約で、概算契約となっております。 具体的には、まず、東京大規模接種センターの委託契約でございますが、契約業者は株式会社日本旅行でございます。契約金額は税込みで約十九億五千万円でございます。契約日は令和三年四月三十日でございます。 次に、大阪大規模接種センターの委託契約でございます。契約業者は東武トップツアーズ株式会社でございます。契約金額は税込
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 五月二十四日から、自衛隊が運営する大規模接種センターにおきましてワクチン接種を開始したところでございます。昨日までに、東京大規模接種センターにおきましては約七万三千五百人、大阪大規模接種センターにおきましては約三万八千五百人に対しましてワクチン接種を実施しております。また、先月三十一日から、東京大規模接種センターにおきましては接種能力の最大となる一万回の接種体制を、大阪におきま
○政府参考人(椎葉茂樹君) そういうことになります。
○政府参考人(椎葉茂樹君) 必ずしもそういうわけではございませんが、一回目に受けた方が二回目に、七月に来られるということでそういう運用になりますけれども、できるだけ多くの方に受けていただくようにいろいろと工夫をさせていただきたいと思います。
○政府参考人(椎葉茂樹君) まず、この今回の接種でございますけれども、初日から一週間は少しずつ、最初五千人から始めて増やしていったので、その枠がございます。それから、要するに、七月末までに高齢者の二回目のワクチン接種を終わらせることができるというのが政府の方針でございます。 これでいろいろ計算をしたところ、やはり、一番最大、七月末までに最大の数を、受けられる数を計算すると、大体六月末までに一回目を終わらせ、七月は二回目ということが一
○政府参考人(椎葉茂樹君) まず、七月末までは二回の接種を終わらせるということに今全力を挙げていくということでございます。 ただ、枠はありますので、その枠につきまして、一回目を受けることも可能でございます。その辺は、運用につきましてはいろいろと考えていきたいと思います。
○政府参考人(椎葉茂樹君) 七月末までに二回目のワクチンを打つということで、できるだけ四週間後若しくは五週間後の間に散らして、多くの人に受けられるようにということで運用しているところでございます。
○政府参考人(椎葉茂樹君) 政府の方針が、七月末までに二回目の接種ができるよう全力を挙げて取り組むという方針がございます。 このため、まずは七月末までは高齢者に二回のワクチン接種を終わることができるように着実に接種をしていきたいというふうに考えているところでございます。
○政府参考人(椎葉茂樹君) ほとんどの方は五週間後ということでございます。
○政府参考人(椎葉茂樹君) 済みません。 それでは、二回目の接種予約でございますけれども、時期をきっかり二十八日ではなくて、五週間後の日にちをお知らせして、それで、それでも四週間後を希望される方につきましてはコールセンターで変更を受け付けておりまして、そういう運用をしております。要するに、多くの方に打ってもらえるようにしております。
○政府参考人(椎葉茂樹君) 大規模接種センターにおきましては、一回目に接種された方に対しまして、二回目の接種日時を指定し、お知らせをしているところでございます。したがって、一回目に接種し、あっ、そういうことでございます。
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 防衛省のホームページでございますけれども、このセンターを利用される方、一回目の方であることと、それから市町村から送られてきた接種券を必ず持ってきてくださいということをやっておりますので、これを現場で確認することによりファイザーを打つようなことは、ファイザーとモデルナが混在することはないというふうに考えているところでございます。
○政府参考人(椎葉茂樹君) 市町村が使うワクチンにつきましてはファイザー製で、そして私どものセンターで使うのがモデルナ製でございます。そのために、そういう役割分担をきちんとして、例えば、今回予約をせずに来られた方、そういうキャンセル、当日いわゆるドタキャンをした方でございますけれども、そういった方を、これまでの状況を踏まえまして、東京センターにおきましては最大接種能力のおよそ五%程度、大阪センターにおきましては最大接種能力のおよそ一・五
○政府参考人(椎葉茂樹君) 大規模接種センターで使用するモデルナ製の新型コロナワクチンでございますけれども、これにつきましては、冷凍状態であれば冷凍庫で製造から六か月、冷蔵庫であれば、で解凍した場合につきましては三十日間有効期間があるものでございます。 このため、自衛隊大規模接種センターにおきましては冷蔵庫や冷凍庫を設置していますので、当日キャンセルが発生し、その日に想定した量のワクチンを使用しなかった場合におきましては、冷凍状態の
○政府参考人(椎葉茂樹君) 予約を取り消すことなくワクチンを接種する当日にセンターに来場しなかった方でございますけれども、東京センターは三千二百三十二名、大阪センターは六百四十名でございます。