武田勝彦 に関する国会発言
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○参考人(武田勝彦君) ありがとうございます。 かなりこれ会計的な技術的なところもあるんですけれども、まず、事業をした場合に外部監査というのを受けるんですね。それ以外、それでほぼ資金的なところはかなり透明性、それから説明責任を果たせると思うんですが、それから先にまた領収書の確認等を行うというのがございます。 また、日本政府の資金というのが現金主義、しかも領収書、領収書の原本を提出するとか、あるいは領収書のコピーを必ず全部確認する
○参考人(武田勝彦君) 非常に壮大な質問をしていただきまして、ありがとうございます。 まず、そのODA自体、我々はやっぱり、ケアという国際的な団体から見ると、日本政府の資金、ODAというのは非常に大きいんですけれども、実際途上国でどれだけのプレゼンスがあるかというのは非常に限られていると思うんですね。これはほかのアメリカ、それからEUとか、やはりNGOを使った形で資金を流していくということがあるんですけど、日本の場合はどうしてもコン
○参考人(武田勝彦君) 安全管理ですけれども、我々の団体は非常に世界的な団体なので、世界何か所かに安全管理担当者を置いています。それは全体のお話ですけれども、個別のお話で、例えば南スーダンですね、ジュバからセスナ機で、国連のセスナ機で、週に三便しか出ていないんですね。それで一時間ほどなんですけれども、なかなか移動が難しいところで、我々はコンパウンドを造ってそこで活動をしているんですけれども、三年間の間に何度かやはり種族間の武力衝突があっ
○参考人(武田勝彦君) ありがとうございます。 ジュバに関しては、我々、大都会なのでちょっと対象外なので活動していないんですね、まず。 ジュバに関しては、まさにJICAさんがこの資料にもありますけれどもやられているので、JICAさんの方が詳しいと思いますけれども、まさに水のところをやられているので。
○参考人(武田勝彦君) ケアの武田です。 小田会長のパフォーマンスの後なんで、非常に話しにくいんですけれども、大分違うお話をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 私が今日、先生方にお話ししたい焦点としては、お配りしているA4の紙ですね、ここに全部集約されていますので、もうここを押さえていただければ本当に有り難いなというところであります。 水と衛生の現状としましては、責任が水にあるわけではなくて、やはり人に
○会長(藤原正司君) 国際問題、地球環境問題及び食糧問題に関する調査を議題といたします。 本日は、「世界の水問題と日本の対外戦略」のうち、アフリカ及び中東の水問題への取組の課題について参考人から御意見をお伺いいたします。その後、質疑を行います。 本日は、独立行政法人国際協力機構地球環境部長不破雅実参考人、日本ポリグル株式会社代表取締役会長・ポリグルソーシャルビジネス株式会社会長小田兼利参考人、それから最後に、公益財団法人ケア・イ