武藤謙二郎 に関する国会発言
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○政府委員(武藤謙二郎君) 森本課長補佐は関税局の職員でございます。いまおっしゃいましたように、不当な差別待遇をするというような、法律に違反するようなことは森本君は言っていない、そう私は聞いております。
○政府委員(武藤謙二郎君) 予備交渉は日にちばかりでも数えられませんで、両方がこういうことで団交しようということで話がついたところで団交を始めるということでございます。
○政府委員(武藤謙二郎君) 先ほども申し上げましたように、予備交渉がまだまとまりませんので、それで団体交渉に入れない。それが近くまとまりそうだから近く団体交渉ができるだろうと思っております。
○政府委員(武藤謙二郎君) 私、はっきり記憶いたしませんが、あるいは昨年の八月以降まだ団交しておるかもしれません。
○政府委員(武藤謙二郎君) 全税関の組合とのことだと思いますけれども、これは予備交渉をいまやっておりますので、近く予備交渉がまとまりそうだと聞いておりますので、それがまとまり次第交渉いたしたい、そう考えております。
○政府委員(武藤謙二郎君) 総理がどういうふうにお答えされたか、よく速記などきょう勉強しておりませんが、私が申し上げましたのは、いままでも仕事が、新しい港ができますと、そこで採用した職員だけでそこの仕事をやらせるということはできませんので、そうしますと、異動させる人が生じてまいります。そのときに必ず本人の希望だけだと、希望に合わなければそこへは人をやらないというようなことはできませんので、なるべく本人の希望は聞くようにいたしますけれども
○政府委員(武藤謙二郎君) 異動の件はなかなかデリケートでございまして、甲の人がAからBへ移る、それが移らなければ、今度は乙の人が移らなければいかぬ、そういう問題がありますので、一つ一つの異動を団体交渉で話をするということは好ましくない、そういうふうに考えます。
○政府委員(武藤謙二郎君) 個別のケースについては団体交渉というよりも、本人の意向を十分聞くということが大切だと思っております。
○政府委員(武藤謙二郎君) 私どもはこの程度のことはやむを得ないと思いまして異動したわけでございますが、しかし、それに対して不利益処分の審査の請求が出ておりますので人事院の判定を待ってする。
○政府委員(武藤謙二郎君) さきにあげられた例でございますが、これは詳しくは人事院でいろいろと審理しておられるわけでございますから、長々申しませんが、本関から戸畑へと、これは転居をしなくても通勤できるだろうということで、これは職員をあまり同じところへ置くということは問題がありますので、たくさんの職員が動いておりますが、その中の一人として異動があったということでございます。 それからもう一人、千葉の件でございますが、これは家庭の関係で
○政府委員(武藤謙二郎君) 職員の希望はなるべくよく把握するように努力いたしますけれども、これはなかなか希望どおりに、希望のところに行くということと、役所でこれだけ必要だ、ここにはこういう人が必要だというのと必ず合うわけにもいきませんので、必ず本人の希望どおりに税関の中で異動するということはなかなか困難なことだと存じます。
○政府委員(武藤謙二郎君) 配置転換の問題でございますけれども、いままでもなるべく本人の意向を尊重するようにということでは努力しておりますけれども、必ずしも仕事のほうの必要、それからそこに適材を配置するということと本人の希望とが合いませんので、本人の意向をなるべく尊重するようにはしておりますけれども、本人の意向どおり配置するということはできませんでしたが、これからもなるべく尊重するようには努力いたしますけれども、なかなか本人の意向どおり
○政府委員(武藤謙二郎君) いや、ここに資料持っておりませんので……。
○政府委員(武藤謙二郎君) 後ほど調べまして御返事いたします。
○政府委員(武藤謙二郎君) ちょっといまここに入国の予想の数字を持っておりませんでしたが、大体モントリオール並みじゃないか、そういうことで計算をいたしております。
○政府委員(武藤謙二郎君) いま積算の基礎、手元に持っておりませんけれども、万博の関係では仕事がふえますのは、お客のほうは羽田等へ来るわけですが、そのほかにいま申しましたのは万博の会場へまたいろいろと外国から物がきますので、仕事がふえます。
○政府委員(武藤謙二郎君) どのくらいお客が来るのかといういま手元に資料を持っておりませんけれども、来年の一月一日に万博関係で七十二人の人間を配置できる、これは他関からの応援と大阪の税関の職員で、それで何とか処理できる……。
○政府委員(武藤謙二郎君) 万博につきましては、これはオリンピックのときもそういうことをしておるのでございますが、特に大阪の仕事が急にふえますので、ほかの関から応援にいくということで何とか処理できるというふうに考えております。
○政府委員(武藤謙二郎君) これは先生おっしゃるように非常にむずかしい問題でございます。たとえば御承知のように税関の仕事はなかなか機械に乗らない。ですから機械化でもって能率があがるという面は、そういうことをいろいろとくふういたしますけれども、全般的に機械に乗るという分野は非常に少ないわけです。そういうことで、たとえば簡易税率の採用というようなことは、これは確かに能率があがるということになりますけれども、いま世間で一般にいわれております生
○政府委員(武藤謙二郎君) 五%削減との関係は、五%の削減がございますけれども、それを埋めてなおかつ純増が三十五人ということでございます。仕事のほうは、先生おっしゃるように、ふえておりますけれども、私どもとしてはいろいろとくふうをしまして、行政の質をなるべく落とさずに能率をあげて対処していきたい、そういうふうに思っておりますが、どうしてもそれだけではやり切れないということで、三十五人の増員を認めていただいたわけでございます。