水落敏栄 に関する国会発言
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○国務大臣(福岡資麿君) 戦没者の遺骨収集につきましては、御紹介いただきましたように、新型コロナ等の影響によりまして事業が滞っていた状況を踏まえまして、遺骨収集に関する集中実施期間を令和十一年度まで延長する遺骨収集推進法の改正がございました。 御紹介いただきましたように、水落敏栄先生の後、私も昨年十月までは党の遺骨帰還に関する特命委員会の委員長を務めさせていただいておりまして、ここに関わらせていただいたということでございます。
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 この本の中では、戦略的歴史観というふうな表現があります。これは、まさに過去から未来までをも見据えた、包摂した考え方であると思いますけれども、本日は、そのような未来までも見据えてという観点から、戦没者遺族特別弔慰金支給法の改正に関連して質疑させていただきます。 本件、反対する理由が全くございません。非常に重要な法案ですね。国は戦没者を忘れないという趣旨からも、しっかりと継続していかねばなり
○水落敏栄君 情報監視審査会は、去る六月三日、審査会規程第二十二条第一項に基づき、年次報告書を作成し、会長から議長に提出いたしました。 本報告書は、令和三年十月から本年四月末までの本審査会の活動を報告対象としたものであり、以下、その概要等について御報告申し上げます。 本審査会の活動の柱は、行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況についての調査と、委員会等からの特定秘密の提出要求に係る行政機関の長の判断の適
○議長(山東昭子君) 御異議ないと認めます。情報監視審査会会長水落敏栄さん。 ───────────── 〔報告書は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔水落敏栄君登壇、拍手〕
○会長(水落敏栄君) 速記を起こしてください。 一言御挨拶を申し上げます。 本審査会は、これまで精力的に調査を進め、本日、これまでの調査を踏まえた年次報告書の提出を行うまでに至りました。 今般の調査は、本審査会が活動を始めてから七年目の調査となるところ、本年二月には内閣衛星情報センターへの委員派遣を行うなど、充実した調査を行うことができました。委員各位の御努力のたまものと、会長として感謝申し上げます。 本審査会が引き続き
○会長(水落敏栄君) ありがとうございました。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
○会長(水落敏栄君) 議長におかれましては、よろしくお取り計らいをお願いいたします。 御着席ください。 議長から御発言がございます。
○会長(水落敏栄君) 本日は、議長及び副議長に御出席いただいておりますので、この際、報告書を議長に提出いたしたいと存じます。 皆様、御起立をお願いいたします。 〔総員起立〕 〔会長、報告書を議長に提出〕
○会長(水落敏栄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(水落敏栄君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました報告書につきましては、議院の会議における報告の申出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(水落敏栄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本報告書につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載いたします。 ─────────────
○会長(水落敏栄君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします。 年次報告書の提出についてお諮りいたします。 本審査会は、毎年一回、調査及び審査の経過及び結果に関する報告書を議長に提出し、議長からこれを公表いただくことになっております。 今般、審査会における調査を踏まえ、お手元に配付の年次報告書案がまとまりました。 つきましては、本案を本審査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
○国務大臣(末松信介君) 蓮舫先生にお答え申し上げます。 国立競技場につきましては、民間事業への移行に向けた検討を進めるとともですね、関係閣僚会議の方針を踏まえまして、平成二十九年、文部科学副大臣が座長を務めます、水落敏栄先生だったと思います、ワーキンググループで取りまとめた基本的な考え方では、東京大会後の国立競技場は球技専用スタジアムに改修することとされています。 この検討過程におきまして、当時の日本陸連から意見聴取をした際、
○委員長(元榮太一郎君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、舞立昇治君、足立敏之君、長峯誠君及び宮口治子君が委員を辞任され、その補欠として水落敏栄君、竹内功君、勝部賢志君及び本田顕子君が選任されました。 ─────────────
○委員長(元榮太一郎君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山下雄平君、蓮舫君及び水落敏栄君が委員を辞任され、その補欠として那谷屋正義君、舞立昇治君及び清水真人君が選任されました。 ─────────────
○水落敏栄君 以上で質問を終わります。
○水落敏栄君 ありがとうございました。 若手研究者への支援の充実をどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、私はかつて、文部科学副大臣として、理化学研究所、物質・材料研究機構、量子科学技術研究開発機構等の研究開発法人を訪問して、研究者等がチーム一丸となってマテリアルや放射線医学等、国の重要課題の解決に向けたイノベーションの創出に取り組む研究現場を視察しました。 研究者の自由な発想に基づく基礎研究がイノベーションを生み出す種に
○水落敏栄君 ありがとうございました。 クリーンなスポーツの実現に向けてドーピング違反への対応は重要であって、強い決意を持って取り組んでいただきたいと思います。 次に、科学技術分野に関して伺いたいと思います。 まず、若手研究者への支援について伺います。 資源の乏しい我が国にとって、優秀な研究者や技術者の育成、確保こそが最重要課題であると考えます。中でも、近年、激動する社会が我々に提示する課題は極めて複雑化、多様化している
○水落敏栄君 次に、アンチドーピングについて伺います。 先般、北京で開催された冬季五輪においては、日本選手団の高木美帆選手、平野歩夢選手、小林陵侑選手の金メダルを含めて過去最高となるメダル十八個を獲得して、コロナ禍で沈みがちな国民に明るい話題をもたらしてくれました。一方で、フィギュアスケートのワリエワ選手については、オリンピック前の大会で行われたドーピング検査で禁止物質が検出されて、本来ならば暫定的資格停止処分となるところ、結果的に
○水落敏栄君 国立競技場の利活用の状況は分かりました。 その上で、当時、私は大会後の運営管理に関する検討ワーキングチームの座長も務めておりました。このワーキングチームでは大会後の運営管理に関する基本的な考え方を取りまとめ、コンセッション方式を導入するなど、運営管理に関する民間事業化の検討を進める方針を示し、関係閣僚会議へ報告させていただきました。 また、この方針を取りまとめるに当たりまして、国際的な動向を調査し、私自身もフランス