永井雅規 に関する国会発言
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○政府参考人(永井雅規君) 学生を、これはJAXAにおいて選考してNASAに送る場合には、やはりその選考のための手続が必要ということで、JAXAについてきちんと、例えば学生さんの身元の保証とか、こういったことも含めて手続をしっかりする必要があるということも論点というふうに認識してございます。
○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。 仮にNASAのプログラムに参加する場合には、JAXAにおける国内の大学との連携の仕組みやプログラムに参加する学生の選考手続、費用負担など、実施体制上様々な点について十分検討する必要があると認識してございます。NASAとの取決め等の形式については、こういった協力内容を踏まえつつ適切に判断するものと考えてございます。
○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。 フュージョンエネルギーにつきましては、委員御指摘のとおり、科学技術・学術審議会の核融合科学技術委員会が取りまとめた原型炉研究開発ロードマップにおいて、今世紀中葉までに実用化を目指すということとしており、文科省においては、これまでITER計画や幅広いアプローチ活動等を通じた取組を推進してございます。また、昨年策定された国家戦略におきましては、発電実証時期をできるだけ早く明確化するとともに
○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。 NASA国際インターンシップでは、プログラム参加国の宇宙機関からの推薦により、参加国の学生に対してNASAでの研究活動などに取り組む機会を提供していると承知をしております。 JAXAは二〇一七年頃にNASAから本プログラムへの参加について打診を受けましたが、当時は、JAXAにおいて国内の大学との連携の枠組みが十分に整っていないなど、体制上の理由等により参加には至らなかったと聞いてご
○長坂委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長寺田吉道君、大臣官房土地政策審議官中田裕人君、総合政策局長長橋和久君、国土政策局長黒田昌義君、不動産・建設経済局長塩見英之君、都市局長天河宏文君、水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、道路局長丹羽克彦君、住宅局長石坂聡君、鉄道局長村田茂樹君、物流・自
○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。 文部科学省では、平成二十五年度から令和二年度まで、日本海地震・津波調査プロジェクトを実施し、日本海側における地震や津波のメカニズムの解明等に向けた調査研究により、それまで観測データが不足していた日本海側の地下構造の調査やシミュレーション等を行い、自治体の防災計画等にも活用いただいたところでございます。 あっ、済みません、先ほどちょっともしかしたら期間間違えたかもしれませんが、平成二
○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。 石川県能登半島につきましては、継続する地震活動に対する住民の方々の不安は大きく、また今後の防災活動に生かすためにも、これらの地震活動の原因解明等に向けた調査研究は重要と考えてございます。 そのため、昨年度、金沢大学の平松良浩教授を研究代表者とする研究提案、能登半島北東部において継続する地震活動に関する総合調査に対しまして、科学研究費助成事業、いわゆる科研費の特別研究促進費により助成
○江藤委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長村山一弥君、内閣府政策統括官榊真一君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君、警察庁長官官房審議官親家和仁君、警察庁長官官房審議官早川智之君、デジタル庁審議官犬童周作君、総務省大臣官房審議官山碕良志君、消防庁審議官鈴木建一君、文部科学省大臣官房審議官永井雅規
○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。 まず、米中の宇宙技術の差につきましては、なかなかちょっと端的に一言で申し上げるのは難しいところもございますが、中国は宇宙におけるプレゼンスの総合的な強化を目指して活発な宇宙活動を展開していると承知をしてございます。 例えば、月探査につきましては、米国では、これ、榛葉委員が先ほど御指摘いただきましたように、六〇年代のアポロ計画を通じて有人による月周回や月軟着陸、月の岩石のサンプルリタ
○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。 我が国では、アルテミス計画への協力に向けて、JAXAとトヨタ自動車を始めとする民間企業が連携して有人与圧ローバーの研究開発を進めているところでございます。この有人与圧ローバーは、我が国が強みを持つ自動車技術と、あと我が国が国際宇宙ステーションへの参加を通じて培った有人宇宙滞在技術を活用して、移動機能と居住機能の両方を併せ持つ、宇宙服なしで長期間搭乗できる世界初となる月面探査車でございま
○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。 我が国は、アルテミス計画の協力として、月周回有人拠点、ゲートウエーに提供する環境制御・生命維持システムや高性能リチウムイオン電池などの開発、また月探査活動に必要な有人与圧ローバーの研究開発などを進めてございます。 これらの実施に当たりましては、日本の民間企業が強みを有し、波及効果の高い技術を活用することとしております。例えば、環境制御・生命維持システムにつきましては三菱重工業や川崎
○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。 宇宙の探査及び利用につきましては、中国のみならず、各国においても関連技術の開発競争が活発化している状況と認識をしてございます。 このような中、中国では二〇〇七年から二〇二〇年にかけて嫦娥と呼ばれる月探査ミッションが実施されており、月周回、月軟着陸、月の岩石のサンプルリターンに成功してございます。 また、今後、二〇三〇年までの間に更に三件の嫦娥のミッションを予定しておりまして、月
○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。 文部科学省では、JAXAにおいて、我が国の航空機産業の国際競争力強化のため、安全や環境といった社会の要請に応える研究開発や、次世代の先進技術、基盤技術の研究開発を進めてございます。 三菱スペースジェットに関しましては、JAXAと三菱重工業の共同研究において、先ほど委員のお示しいただいた資料にございますとおり、例えばJAXAの空力解析技術や風洞といった大型試験設備等の活用によって、機
○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。 高レベル放射性廃棄物に係る地層処分の研究開発につきましては、地層処分研究開発に関する全体計画に基づいて、国、NUMO、原子力発電環境整備機構でございますけど、それに関係研究機関が適切な役割分担の下で全体を俯瞰しながら総合的、計画的かつ効率的に進めているところでございます。 日本原子力研究開発機構におきましては、この計画に基づいて、これまで北海道に所在する幌延深地層研究センター等にお
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事井本佐智子君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房国際文化交流審議官金井正彰君、大臣官房審議官石瀬素行君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房審議官原圭一君、大臣官房
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 平和的目的のための月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の枠組協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国と欧州連合構成国との間の協定の特定の規定に関する日本国と欧州連合との間の協定の締結について承認を求めるの件及び協力及び電子的証拠の開示の強化に関するサイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書の締結について承認を求める