永岡桂子 に関する国会発言
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○斎藤委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事永岡桂子君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○永岡委員 おはようございます。自由民主党の永岡桂子でございます。 本日は、参考人質疑の機会を賜りまして、大変ありがたく思っております。 参考人の皆様方におかれましては、日頃よりお世話になっております貞広先生、青木先生には、私が文部科学大臣当時に中教審に諮問をいたしました内容に基づきまして、昨年、答申を作っていただきました。まずは御礼を申し上げます。私、盛山大臣、そして、あべ大臣の手を経まして、こうした形で法案の形になりまして、
○中村委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。永岡桂子君。
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本演説に対し、立憲民主党・無所属の酒井なつみ君、自由民主党・無所属の会の永岡桂子君、日本維新の会の三木圭恵君、国民民主党・無所属クラブの田中健君、公明党の中川宏昌君、れいわ新選組の大石あきこ君、日本共産党の辰巳孝太郎君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、酒井なつみ君、三木圭恵君、田中健君は各々十五分以内、永岡桂子君、中川宏昌君は各々十分以内、
○内閣総理大臣(石破茂君) 永岡桂子議員の御質問にお答えを申し上げます。 保育や看護、介護、教育分野における賃上げについてのお尋ねを頂戴いたしました。 保育分野につきましては、今般の経済対策に大幅な処遇改善を盛り込んでおり、今後、この措置が確実に事業主から保育士に行き渡るよう、実績報告を求めるなどの取組を進めてまいります。 医療、介護、福祉分野につきましては、今年度の報酬改定の賃上げの措置が最大限活用されるよう取り組みますと
○永岡桂子君 自由民主党の永岡桂子です。 自由民主党・無所属の会を代表し、令和六年度補正予算案について質問いたします。(拍手) 今、何より重要なのは、経済の好循環を実現し、それを国民の皆さんに実感していただくことです。そのためには、物価を上回る賃上げを何としても実現するとともに、賃上げの裾野を全国に広げていくことが不可欠です。 まず、政治が、保育や看護、介護、教職員など、現場で働く方々の賃金引上げに思い切って取り組み、賃金上
○議長(額賀福志郎君) 永岡桂子君。 〔永岡桂子君登壇〕
○永岡委員 おはようございます。自民党の永岡桂子でございます。 私は、自民党の母子寡婦福祉対策議員連盟の会長をしております。そんな中で、いつも連携をしております全母子協の皆様方、今日は傍聴に来ていらっしゃいます。そして、全母子協の方々は、全国的に今、一人親家庭を支援をしているというところで御活躍をしていらっしゃいます。どうぞ今日はよろしくお願いいたします。 様々な事情がありまして、配偶者と離別をして、また働きながら子育てをすると
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。永岡桂子君。
○永岡委員 おはようございます。自由民主党、茨城七区の永岡桂子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして誠にありがとうございます。それでは、よろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、能登半島地震で亡くなった皆様方にお悔やみを申し上げまして、そして、被災をされた全ての方にお見舞いを申し上げます。 昨年五月のG7の富山・金沢教育大臣会合では、富山県の新田知事、そして石川県の馳知事に大変私もお世話になりまして、心を痛めており
○小野寺委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。永岡桂子さん。
○浮島委員 ありがとうございます。 この保護者の支援というのは寄り添うことが重要だと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。あと、校内の教育支援センター、これもしっかりとスピード感を持って進めていただきたいとお願いをさせていただきます。 同時に、特性も関心も異なる子供たちが、しっかりと基礎学力を身につけつつ、自分の関心や興味を軸にした探求的な学び、これを行うことができるように、学校制度自体、これをより子供たちに寄り添っ
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 文部科学省は、インクルーシブ教育システムの促進のために、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備と一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場の整理、これを両輪でしっかりと取り組むことが大事と考えております。
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 文部科学省といたしましては、本年三月の検討会議報告では、個別の支援というものに、支援の前に、小中学校等の通常の学級の中ででき得る支援策として、多様な児童生徒が在籍していることを前提とした分かりやすい授業づくりですね、これを進めることや、ICTを含む合理的配慮の提供、特別支援教育支援員の配置及び専門家との連携、さらには、校長のリーダーシップの下に学級担任等を支える校内支援体制の充実を図る
○国務大臣(永岡桂子君) 本調査は、通常の学級に在籍する学習面、行動面において特別な教育的支援を必要とする児童生徒の実態と支援の状況を明らかにし、今後の施策の在り方等の検討に資することを目的に実施したものでございます。したがいまして、本調査結果は、発達障害のある児童生徒の割合を示すものでは全くありません。 いずれにいたしましても、本調査の目的を踏まえまして、発達障害の有無にかかわらず、学習面、行動面で著しい困難を示し、特別な教育的支
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後議員にお答え申し上げます。 本検討会議は、通常の学級に在籍する障害のある児童生徒に対する支援方策につきまして、第三者の立場から幅広く御議論をいただくために、教育、医療等の専門家に御参画をいただきまして、公開された場での真摯な御議論を行っていただきました。 本年三月の報告は、闊達な御議論の下、各委員の御見識等を反映させまして、検討会議の総意として取りまとめていただいたものでございまして、御指摘の点には
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 学校教育法におきましては、高等学校には養護教諭を置くことができると規定をしておりまして、高校設置基準では、養護教育等、置くよう努めなければならないとされているところでございます。 その上で、御指摘のとおり、公立学校におきましては、高校標準法に基づきまして、収容定員が八百一人以上の場合には複数配置がされることとなっております。一方、私立学校におきましては、先ほどお答えしたとおり、その
○国務大臣(永岡桂子君) 児童生徒の心身の健康課題に対しましては、校長等の管理職の下、やはり養護教諭を中心として、教職員が連携し、組織的に対応することが重要だと思っております。 私立の高等学校に関しましては、学校数と同程度の養護教諭が配置されているところでございます。私立学校につきましては、その特性に鑑みまして自主性が尊重されるべきものでございまして、教職員の配置につきましても、各学校の状況に応じてその設置者が判断をし、適切に対応さ
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 幼稚園におきましては、幼稚園設置基準によりまして、一学級の幼児数は三十五人以下を原則といたしまして、各学級に少なくとも専任の教諭等を一人置くこととされております。 幼稚園の学級編制基準の改正につきましては、幼稚園教諭の人材確保の観点なども踏まえながら、慎重に検討していくことが必要であると考えております。 なお、子ども・子育て支援新制度に移行している幼稚園につきましては、三歳児は
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、神宮外苑地区のスポーツ環境につきましては、東京都が策定をした神宮外苑地区のまちづくり指針に基づきまして、関係事業者において、多目的に利用可能な誰もがスポーツを楽しめる環境、広場空間の整備等を行うものと承知をしております。 いずれにいたしましても、本件再開発事業につきましては、東京都及び新宿区、港区におきまして、地権者を始めといたします関係事業者と協議をしながら適切に対応していくべきものと考えておりま