池田克彦 に関する国会発言
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○政府参考人(池田克彦君) 今御質問の拉致容疑事案につきましては、あらゆる情報を収集して、これを捜査に生かしていくということが何より重要であるというふうに認識しております。このような観点から、ただいま御指摘の脱北者あるいは元工作員などからの情報というものも大変重要だというふうに認識しております。そういう意味で、警察は、従来から、適宜必要に応じまして韓国当局を含めます海外の関係機関と情報交換に努めまして、各種の協力を行っているところでござ
○政府参考人(池田克彦君) 北朝鮮につきましては、ただいま御指摘のとおり、マネーロンダリングあるいは偽札や薬物の製造や流通、こういうような違法行為に関連があるという指摘がなされているところでございまして、警察といたしましても重大な関心を持っているところでございます。 このような北朝鮮の動向につきましては、警察といたしましては、アメリカ、韓国を始めといたします海外の関係各機関と鋭意情報交換を行っているところでございます。今後とも、国内
○渡辺委員長 次に、内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として公益認定等委員会委員長池田守男君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官丸山剛司君、内閣府大臣官房審議官梅溪健児君、湯元健治君、政策統括官藤田
○政府参考人(池田克彦君) 警察は、公共の安全と秩序の維持という責務を果たす観点から様々な情報収集を行っているところでございますけれども、その具体的な内容につきましてはお答えを差し控えさせていただきたいというふうに思います。 なお、一般論として申し上げれば、当然、違法行為があれば法と証拠に基づいて、厳正に対処してまいりたいというふうに考えております。
○政府参考人(池田克彦君) 御指摘の団体につきましては、一定の科学的知識を有する者がいるとは承知しておりますけれども、個々の人定につきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
○政府参考人(池田克彦君) 御指摘の在日本朝鮮人科学技術協会につきましては、朝鮮総連の傘下団体の一つとして、在日朝鮮人の科学者、技術者等で構成されている団体であると承知しております。 警察は、御指摘の団体を含めまして朝鮮総連及びその関連団体につきましては、公共の安全と秩序を維持するという責務を果たす観点から様々な情報収集活動を行っているところでございますけれども、その具体的内容につきましてはお答えを差し控えたいというふうに思います。
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官山本条太君、内閣審議官素川富司君、内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室長・内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室長河内隆君、人事院事
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官福島克臣君、櫻井修一君、江澤岸生君、青木一郎君、総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、内閣府大臣官房審議官山崎日出男君、地方分権改革推進
○政府参考人(池田克彦君) 捜査状況について御報告いたします。 警察が捜査しておりますのは、平成十九年二月十二日に発生いたしました、シーシェパードの所有船が調査捕鯨船に対しまして発煙筒を投げ、あるいは海中にロープを投下すると、そういう妨害行為を行った事案でございますが、本件につきましては、威力業務妨害という容疑で昨年の八月に男性被疑者三名、十一月に女性被疑者一名、これを特定いたしまして、逮捕状を得た上、ICPOを通じて国際手配をして
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として独立行政法人宇宙航空研究開発機構副理事長林幸秀君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官丸山剛司君、人事院事務総局給与
○衛藤委員長 これより会議を開きます。 平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局総括審議官菊地敦子君、内閣府規制改革推進室長私市光生君、警察庁警備局長池田克彦君、総務省大臣官房長田中順一君、総務省人事・恩給局長村木裕隆君、総務省自治行政局公務員部長
○柳本委員長 この際、お諮りをいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官山本条太君、内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室長兼内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室長河内隆君、内閣官房拉致問題対策本部事務局政策企画室長中村耕一郎君、警察庁警備局長池田克彦君、外務省大臣官房審議官中島明彦君及び外務省アジア大洋州局長齋木昭隆君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「
○山本委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官原勝則君、内閣官房内閣参事官河合潔君、警察庁長官官房審議官井上美昭君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長宮本和夫君、警察庁警備局長池田克彦君、法務省大臣官房司法法制部長深山卓也君、法務省民事局長倉吉敬君、法務省刑事局
○山本委員長 これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室長兼内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室長河内隆君、警察庁警備局長池田克彦君及び外務省アジア大洋州局長齋木昭隆君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(池田克彦君) 先ほども御答弁いたしましたとおり、拉致容疑事案につきましては非常に証拠が少ないわけでございまして、そのため、あらゆる情報の収集が必要だというふうに私ども考えております。その意味で、今御指摘の韓国の脱北者の情報あるいは元工作員の情報と、こういうものを十分に参考にしていかなければいけないと、そういうふうに認識しております。 そういう観点から、従来から必要に応じまして韓国当局を含め海外の捜査機関と情報交換をやっ
○政府参考人(池田克彦君) 御指摘の大澤孝司さんにつきましては、昭和四十九年二月、新潟県佐渡郡において所在不明になりまして、当時、御家族から新潟県警察に対して家出人捜索願が提出されているほか、平成十六年一月には同県警本部に国外移送目的略取誘拐の罪で告発状が出ております。また、中村三奈子さんにつきましては、平成十年に新潟空港から空路韓国に入国していることが確認されて以降、所在が不明になっているものでありまして、やはり当時御家族から新潟県警
○政府参考人(池田克彦君) 私ども警察としてはそのような事実は全くないと、承知していないということでございます。
○政府参考人(池田克彦君) 捜査が進展している場合、もちろんこれ個人のプライバシーに係ることもございますので、すべてというわけにはまいりませんが、必要に応じて御家族の方には説明することはできると考えております。
○政府参考人(池田克彦君) 警察におきましては、これまで北朝鮮による拉致ではないかとする相談等を九百件以上受けております。そのうち四十一件四十五名については告訴、告発を受理して現在鋭意捜査しているところでございます。また、ただいま御指摘ございました特定失踪者に関して申し上げれば、三十六件三十八名の告訴、告発を受けておるところでございます。この四十一件四十五名の告訴、告発のうち五件七名を拉致容疑事案と判断しているところでございます。
○平沢委員長 次に、東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターを設立する協定の改正の受諾について承認を求めるの件及び包括的な経済上の連携に関する日本国及び東南アジア諸国連合構成国の間の協定の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両件審査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事金子節志君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房審議官草賀純