池田維 に関する国会発言
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○政府委員(池田維君) 事実関係でございますので私の方からお答え申し上げます。 我が国外交の重要性というのはますます増大しております。そして、御指摘のございましたように、定員を初めとする外交の実施体制を強化いたしまして、外交に遺憾なきを期する必要があるわけでございます。 ただいまの状況で、例えば定員について申しますと、主要国と比べましてまずまずの状況ではございますが、まだ十分ではないという認識を持っております。そして、平成三年に
○政府委員(池田維君) ただいま申し上げましたとおりでございまして、御指摘の御質問につきましても、その点も踏まえまして調べてまいりたいと思います。
○政府委員(池田維君) お答えを申し上げます。 昨日、この委員会で御審議がございまして、外務省が行った便宜供与の内容について、過去五年間の実態について至急調べるようにという、そういう御要望がございました。私どもといたしましてはその御要望を踏まえまして、目下鋭意調べている最中でございます。 したがいまして、結果が判明いたしましてから、ただいまの御質問に対してもお答えを申し上げたいというように考えております。
○政府委員(池田維君) できるだけ早くということで努力いたしたいと思います。
○政府委員(池田維君) 私ども外務省といたしましては、先生が御指摘になられましたように、日本に関係する記事等につきましてはできるだけ広く手分けをしてフォローはいたしております。ただ、あらゆる種類の日本に関係することを逐一全部知っているわけではございません。 ただ、ただいま御指摘のございました点について私どもが入手でき、調べることができますものにつきましてはできるだけ早急に調べて御報告を申し上げたいと思います。
○政府委員(池田維君) 現在、手元にございませんので、ちょっとお答えすることを控えさせていただきたいと思います。
○政府委員(池田維君) ただいま外務大臣から御答弁のありましたタイム誌でございますが、十一月二十日付でございまして、その中では「創価学会の力」ということで政治と宗教のつながりについての特集記事を組んでおります。また、その特集の中心記事の中では、東京支局長のデズモンド氏が「創価学会の力」ということで創価学会について記述をしているわけでございます。
○政府委員(池田維君) 五年間程度のことにつきましては、私ども資料はあると思いますので、調べることはできると思います。
○政府委員(池田維君) お答えを申し上げます。 大風会なるものについて書かれたものを読んだことはございますけれども、信教の自由に関係するということもありまして、私ども確認する立場にないわけでございます。
○政府委員(池田維君) 先ほど申し上げましたのは、既に一切の記録が残っていないということで確認できないという趣旨から申し上げたわけでございまして、これは守秘義務に基づくものではございません。 なお、一般論として申し上げますと、民間団体であってもその活動が国際交流あるいは文化交流に資するものである、あるいは実績があるという団体、個人に対しまして便宜供与を行うことがあるわけでございます。
○政府委員(池田維君) お答えを申し上げます。 外務省で通常行っておりますいわゆる便宜供与につきましては、文書の規定上約五年間の保存ということになっておりますが、先ほど御指摘されました文書あるいはその便宜供与の内容につきましては、私ども調査をいたしましたが、文書規定がそうなっておりますので、記録が残っていないということで確認ができないわけでございます。
○政府委員(池田維君) 平成七年度末の外務省の定員は合計四千八百八十九名でございますが、これに百八十六名の定員増の要求をいたしております。
○政府委員(池田維君) 一般的な情報を単に活字の上で入手するということでは、先ほど申しましたようなティッカー等を通じて相当程度入手できるわけではございますけれども、在外におりますと、特に情報の孤島になりそうなところは、日本の新聞の活字に書いてあるような、そういう見出しも中身も、それがコピーされたものを見ることによって感じをつかみたいというのが一般的な強い要望でございます。したがいまして、何とかファクスでうまくつながるような形のものを、つ
○政府委員(池田維君) ただいま御指摘いただきましたような点は、私どもぜひ積極的に検討をさせていただきたいと思います。 ちなみに申し上げますと、幾つかの通信社のニュースを講読するためのティッカーですが、これは例えば共同通信とかそういったものが自動的に入ってくるティッカーというのはもう既に在外公館、百五十機設置いたしておりますので、かなりニュースの大小とかそういうものに無関係にずっと入ってくるというようなものはございます。それから、パ
○政府委員(池田維君) 特に開発途上地域にございます在外公館は通信とか郵便の事情がよくないという状況がございまして、椎名先生御指摘のとおり、特に我が国の最新情報を迅速に入手するのは確かに難しいという状況が幾つかございます。 しかし、私どもといたしましては、できるだけこういった状況を改善するということで、原則といたしまして、これは先進国、開発途上国を問いませんで、在外公館すべてについて、毎朝、日本の主要新聞のニュースの要約版、これは一
○政府委員(池田維君) 今回の事件に際しましては、既にアメリカ、イギリス、ドイツ等の諸外国政府の首脳から見舞いのメッセージが村山総理、それから河野外務大臣にも届けられました。また、幾つかの国から支援の申し出がございましたが、その中でサリン中毒あるいはその治療について格別の知見を有するアメリカからの申し出を受け入れまして、医師を含みます四名のアメリカの専門家チームが日本に来たことがございます。 一般に、本件につきましては諸外国におきま
○政府委員(池田維君) お答えを申し上げます。 今回の事件に際しまして、既にアメリカ、イギリス、ドイツ等の外国政府の首脳から見舞いのメッセージが、村山総理、それから河野外務大臣あてに届けられております。それから幾つかの国からは支援の申し出も出てきております。それからアメリカからは、今般の事件の被害者の治療に協力するということで医師四名が既に派遣されて来日をいたしております。 本件につきましては諸外国においても大変大きく報じられて
○政府委員(池田維君) 現在、外務省全体の定員は四千七百六十二名でございます。 それから、御指摘のとおりでございまして、我が国といたしまして外交の重要性がますます増大しているということで、定員を初めといたします外交の実施体制の機能というものを拡充整備していく必要があるという認識で取り組んでまいったわけでございます。特に、平成三年に外交強化懇談会という懇談会が設けられまして、そのときの提言としまして、速やかに一千人を増員すべきであると
○政府委員(池田維君) お答え申し上げたいと思います。 実館とするかどうかにつきましては、その国との政治的・経済的関係、それからその国の持っております国際的重要性というようなもの、それからまた邦人の来往といったようなものを総合的に勘案して、実館とするだけの意味があるかどうかということを考えております。それからもちろん予算的な考慮というのは当然ございます。したがいまして、私どもといたしましては、本当に必要なものについてはできるだけ実館
○政府委員(池田維君) 現在我が国が設置しております大使館は全体で百八十三でございます。そのうち実館が百十一、兼館が七十二でございます。 実館と申しますのは、任国に事務所を持っておりまして職員がそこで駐在している在外公館のことを申します。これに対しまして兼館といいますのは、任国に事務所が存在いたしません。すべての職員が併任の職員という資格でこの任務を行っているという在外公館でございます。