沢田一精 に関する国会発言
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○沢田一精君 国際問題に関する調査会における調査の経過と結果につきまして御報告を申し上げます。 本調査会は、国際問題に関して長期的かつ総合的な調査を行うため、平成四年八月七日に設置され、以来調査を進めてまいりました。 このたび、三年間にわたる調査活動のテーマとして設定いたしました「二十一世紀に向けた日本の責務−アジア太平洋地域の平和と繁栄に向けて—」のもと、九の課題と十八の提言から成る最終報告書を取りまとめ、去る六月八日、これを
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。国際問題に関する調査会長沢田一精君。 ————————————— 〔調査報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔沢田一精君登壇、拍手〕
○会長(沢田一精君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本調査会は、平成四年八月、国際問題に関し長期的かつ総合的な調査を行うため設置されました。 自来三カ年にわたり「二十一世紀に向けた日本の責務」をテーマに調査を進めてまいりました。本日は、この三年間の調査の結果を最終報告書という形で決定することができました。これひとえに皆様方の御熱心な調査活動のたまものであると心から感謝申し上げる次第でございます。 現在の多難な諸情勢
○会長(沢田一精君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○会長(沢田一精君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(沢田一精君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします —————————————
○会長(沢田一精君) 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、第百二十四回国会に設置されて以来三カ年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の国際問題に関する調査報告書案がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議
○会長(沢田一精君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十四日、北村哲男君が委員を辞任され、その補欠として櫻井規順君が選任されました。 また、昨日、櫻井規順君が委員を辞任され、その補欠として堀利和君が選任されました。 —————————————
○会長(沢田一精君) 今、下稲葉先生からお話がありましたので会長としてちょっと私の考えを申し上げたいと思うんですが、実は二年目の中間報告、御承知のようにいろんなことを提言いたしました。 その中で、留学生の受け入れ体制の充実、あるいは国際文化財保存修復協力センターの設置、あるいはポリオ根絶等医療協力の充実といったようなこと、それからさっきもお話がありましたが、国際子供図書館に対する予算措置、そういった提案が、不十分でありますが、一応平
○会長(沢田一精君) 六名の皆さん方、御意見の開陳、まことにありがとうございました。 引き続きまして、各委員から御意見をお述べいただきたいと存じます。発言順序等は特に定めておりませんので、自由に御発言をいただいて結構でございます。 御発言を希望されます方は、あらかじめ挙手を願い、私の指名を待ってお述べいただきたいと思います。 なお、先ほどから申し上げておりますように、御発言は御着席のままで結構でございます。 それでは、御
○会長(沢田一精君) 国際問題に関する調査を議題といたします。 本調査会は、第百二十四回国会において設置されまして以来、二十一世紀に向けた日本の責務――アジア太平洋地域の平和と繁栄に向けて――」をテーマに設定し、アジア・太平洋地域における信頼醸成の構築、国際文化交流の推進、政府開発援助のあり方などにつきまして調査を進めてまいりました。 本日は、最終年を迎えましてそろそろまとめに入る段階に至っておりますことから、ただいま申し上げま
○会長(沢田一精君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、北村哲男君が委員を辞任され、その補欠として肥田美代子君が選任されました。 ―――――――――――――
○会長(沢田一精君) それでは、下村参考人、杉下参考人に対する質疑はこの程度といたしたいと存じます。 両参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、大変お忙しい中、長時間の御出席をいただき、貴重な御意見を賜りましてまことにありがとうございました。本調査会を代表いたしまして心から厚くお礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三分散会
○会長(沢田一精君) どうもありがとうございました。 以上で両参考人からの御意見の聴取は終わりました。 これから質疑を行います。 本日は、あらかじめ質疑者等を定めないで、委員には懇談形式で自由に質疑応答を行っていただきます。質疑を希望されます方は挙手を願い、私の指名を待って質疑を行っていただきたいと存じます。 なお、質疑及び答弁とも御発言は御着席のままで結構でございます。 それでは、質疑のあります方は私から指名させて
○会長(沢田一精君) ありがとうございました。 それでは、次に杉下参考人にお願いいたします。
○会長(沢田一精君) 国際問題に関する調査を議題といたします。 本日は、「二十一世紀に向けた日本の責務-アジア太平洋地域の平和と繁栄に向けて-」につきまして参考人の方々の御出席をいただきまして、御意見をお伺いし、質疑を行うことといたしております。 本日は、参考人として、埼玉大学教授下村恭民君、読売新聞解説部次長杉下恒夫君に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々にごあいさつを申し上げます。 下村参考人、杉下参考
○会長(沢田一精君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に木庭健太郎君を指名いたします。 ―――――――――――――
○会長(沢田一精君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(沢田一精君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一月二十七日、石井一二君が委員を辞任され、その補欠として和田教美君が選任されました。 また、本日、北村哲男君が委員を辞任され、その補欠として川橋幸子君が選任されました。 ―――――――――――――
○会長(沢田一精君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十八分散会