泉雅文 に関する国会発言
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○参考人(泉雅文君) お答えいたします。 御承知のとおり、当社は、平成二十三年度に設備投資に対する助成等の措置が講じられておりますが、平成二十三年度以降の経営状況につきましては、観光列車や観光誘客などの地域と連携しての取組を行って、営業収益の方は計画を上回っております。営業費用につきましては、安全性の更なる向上のために計画以上に修繕費を使っているということで悪化はしておりますけれども、経営安定基金運用益の増加等により、経常利益ベース
○参考人(泉雅文君) お答えをいたします。 まず、弊社発足時の収支計画から御説明しますと、百五十億円の営業赤字を経営安定基金の利益で補填し、黒字を確保するというものでございました。 会社発足後は、自己資金による予讃線の電化及び新型特急車両の投入、ワンマン列車化の推進、希望退職の実施等によりまして、平成十五年度で見ますと、営業赤字は七十二億円に半減いたしたわけでございます。 しかしながら、その後、景気低迷に加えまして、平成二十
○委員長(広田一君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に九州旅客鉄道株式会社代表取締役社長青柳俊彦君、北海道旅客鉄道株式会社代表取締役社長島田修君、四国旅客鉄道株式会社代表取締役社長泉雅文君及び日本貨物鉄道株式会社代表取締役社長田村修二君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。