浅田眞理 に関する国会発言
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○参考人(浅田眞理君) よろしくお願いいたします。 ただいまの御質問に私なりに意見を述べさせていただきたいと思いますけれども、私自身も日本舞踊をやっていながら、何といいますか、日本人が今まで守ってきた型というもの、何でそこまでして守らなければいけないのだろうかというような疑問を抱きながらやられているという、何かよくわからないけれどもそこに何らかの魅力を感じてやっている方がいらっしゃるということを私は身近にいろいろな方と接する中で思う
○簗瀬進君 民主党の簗瀬進でございます。 私も最初、浅田眞理さんに質問したいなと思っておりました。 実は、私も琴古流の尺八をやっております。そして、いろいろな伝統の中で、その伝統を脱皮するために大変な先人が苦労しているということも知っているわけなんです。 ちょっと簡単にお答えしていただければありがたいんですが、例えば芸能とか、ある意味では伝承的なものというのは一つの権威がもう決まっているんですね。例えば尺八だったら、家元とい
○参考人(浅田眞理君) ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 ただいまの御質問について、私なりに述べさせていただこうと思います。 確かに、今、国際社会となって情報化、いろいろな新しいものが日本の中に入っている中で、いかに日本の伝統の文化とそれらの新しいものをつなげていくか。そういうことに関して私が思いますのは、一つ具体例を挙げさせていただきたいんですけれども、歌舞伎役者の市川猿之助さんという方がいらっしゃいまして、そ
○参考人(浅田眞理君) よろしくお願いいたします。東京芸術大学三年の浅田眞理と申します。 私は、東京芸術大学で日本舞踊を専攻しています。今まで専門的に憲法について学んだということはありませんでしたが、日本の伝統文化を学んでいる体験を通して私が感じてきたことを率直に述べたいと思います。 私がきょうここで述べたいことは、自由と決まり事を守るということの関係についてです。 昨年、埼玉県の所沢高校で、生徒たちが学校側の卒業式には出ず
○会長(村上正邦君) ありがとうございました。 次に、浅田眞理さんにお願いをいたします。
○会長(村上正邦君) ただいまから憲法調査会を開会いたします。 日本国憲法に関する調査を議題といたします。 本調査会では、国民とともに論議する、過去と現在を踏まえつつ将来を見通しての論議を行うという二つの点を基本方針としております。これらの基本方針を踏まえ、本日は、学生とともに語る憲法調査会と銘打ち、将来の日本を担う若い学生の方々から憲法について率直な御意見を伺いたいと思います。 本日の学生とともに語る憲法調査会には、百七十