浜田泰人 に関する国会発言
6件 / 1ページ / 1 ページ目
○参考人(浜田泰人君) お答えいたします。 放送ネットワークの強靱化の制度整備によりまして、平成二十六年度から、これまで離島における外国電波混信対策に限られておりましたAMラジオ局を補完するFM波による中継局の設置が、これ以外についても可能となりました。 NHKでは、この制度を活用したFM波による中継局を、山間部などの難聴対策として十一局、また、南海トラフ地震などによる津波被害が想定されている中継局への対策として一局設置してきて
○参考人(浜田泰人君) 御指摘のとおり、サイバー攻撃の脅威は高まっていると我々も認識しておりまして、NHKとしましてもセキュリティー対策の強化に取り組んでおります。とりわけ、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて一層の対策強化が必要であると考えております。 二十八年度の予算での具体的なセキュリティー対策としましては、幾重にも組み合わさった防護措置の導入あるいはセキュリティー運用監視体制の強化を進めてまいります。さらに、
○参考人(浜田泰人君) お答えいたします。 NHKは、国のロードマップに沿って、二〇二〇年の本格普及を目指しまして、東京オリンピック・パラリンピックを8K放送で多くの視聴者にお届けできるよう準備をしていきたいと考えております。 東京オリンピック・パラリンピックに向けて整備をいたします8K放送用の設備は、主に中継車やカメラなどの番組制作設備でありまして、こうした新たな設備の整備に当たりましては、放送センター建て替えを常に視野に入れ
○参考人(浜田泰人君) お答えいたします。 ただいまもございましたように、4K、8Kスーパーハイビジョンの開発ですとか普及につきましては、国や放送事業者それからメーカーなど関係者が協議をして決めました国のロードマップがございます。このロードマップを踏まえまして、オールジャパンの体制で取り組んでいるところでございます。 二〇一六年の試験放送、二〇一八年までの実用放送開始を見据えながら、NHKといたしましても、8Kの放送設備の開発、
○参考人(浜田泰人君) お答えいたします。 4K、8Kスーパーハイビジョンの開発、普及につきましては、国のロードマップも踏まえまして、オールジャパンの体制で取り組んでおります。 NHKでは、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けまして、8Kスーパーハイビジョンのカメラですとか、あるいは中継車などの設備の開発、整備、それから高精細な映像を生かした放送番組の制作ノウハウの蓄積、そしてパブリックビューイングなどの普及に向け
○参考人(浜田泰人君) お答えいたします。 NHKは、8Kスーパーハイビジョンについて、二〇一六年の試験放送、二〇二〇年に本放送の開始を目指して、コンテンツの制作あるいは設備の開発、整備を積極的に進めているところでございます。 現在、ブラジルでサッカーワールドカップが開催されておりますけれども、NHKは、このうち九試合を8Kスーパーハイビジョンで制作する予定でございまして、日本国内の四か所、ブラジルの三か所でパブリックビューイン