浦田勝 に関する国会発言
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○委員長(浦田勝君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年六月に災害対策特別委員長に選任されまして以来、委員の皆様方には委員会の運営について多大の御協力を賜りました。まことにありがとうございました。 三年前の阪神・淡路大震災発生以来、特に昨年来の災害被災者支援に関する委員各位の御熱心かつ真摯なお取り組みに対し、委員長といたしまして深く敬意を表しますとともに、その重責を果たさせていただきましたことにつきまして、改めて厚く御
○委員長(浦田勝君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
○委員長(浦田勝君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(浦田勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(浦田勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(浦田勝君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(浦田勝君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○委員長(浦田勝君) これより請願の審査を行います。 第九号災害被災者等支援法案の充実した審議と速やかな成立等に関する請願外三百五十件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼
○委員長(浦田勝君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十三日、風間昶君、村沢牧君及び三重野栄子君が委員を辞任され、その補欠として木庭健太郎君、上山和人君及び大渕絹子君が選任されました。 —————————————
○浦田勝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、自由党、新党さきがけの六会派を代表する清水達雄君外六名の発議に係るものでありまして、自然災害により、その生活基盤に著しい被害を受けた者であって、経済的理由等によって自立して生活を再建することが困難なものの自立した生活の開始を支援するため、これ
○議長(斎藤十朗君) 日程第三 被災者生活再建支援法案(清水達雄君外六名発議)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。災害対策特別委員長浦田勝君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔浦田勝君登壇、拍手〕
○委員長(浦田勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時五分散会 —————・—————
○委員長(浦田勝君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(浦田勝君) 全会一致と認めます。よって、本岡君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 この際、委員長として一言申し上げます。 ただいま附帯決議におきまして、阪神・淡路大震災の被災者に対して、被災者生活再建支援金におおむね相当する程度の支援措置を講ずる旨を決議いたしましたが、現在、これらの被災者に対しましては、地元県、市の阪神・淡路大震災復興基金により、月額方式で五年間の生活再建支
○委員長(浦田勝君) ただいま本岡君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(浦田勝君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、本岡君から発言を求められておりますので、これを許します。本岡君。
○委員長(浦田勝君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 被災者生活再建支援法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(浦田勝君) これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○委員長(浦田勝君) 他に御発言もなければ質疑は終局したものと認めます。 本法律案は予算を伴うものでありますので、国会法第五十七条の三の規定により、内閣から本法律案に対する意見を聴取いたします。亀井国土庁長官。
○委員長(浦田勝君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。