海野惠美子 に関する国会発言
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○参考人(海野惠美子君) 離婚の問題はとても難しく、感情的になっている部分が大半なので、その感情的な部分に、中に入っていただける組織的なものがあるとか聞いていただける人があるとかというと、もうちょっとまろやかな決断ができるかなと思うんですけれども、離婚して決して子供が幸せになるとは思っていないんです。だから、できるだけ離婚しなくてもいくような方法をまず考えることが先決かなと常日頃思っているんですけれども、結局、低所得というのは夫婦体でも
○参考人(海野惠美子君) 毎月可能であればそれはそれでいいんですけれども、せめて年金と同じように二か月に一遍はという希望が皆さんにはございます。
○参考人(海野惠美子君) 私も、三十年間二人の男の子を育ててまいりましたけれども、養育費の問題は私の場合は裁判で決まったんですけども、相手方が払う気ないということで、好きで別れたわけじゃないんだから絶対払わないと、そういうふうな形で、裁判離婚であっても払っていただけなかったという状況もあるんですね。 幾ら裁判で決めたから何したからって、絶対お金がないわけじゃなくても、払う気はないということで、私もフルタイムだったので、取りあえず何と
○参考人(海野惠美子君) 私ども、全国母子寡婦福祉団体協議会と申します。 今回は、全国ですので、熊本の方の災害が起きたときに、何をやらなければならないのか、焦る気持ちもありました。そして熊本県、大分県の会長さんと連絡取り、甚大な被害状況だということも聞いております。一日も早く皆さんの不安が少なくなることを心からお祈りしながらこの場にいさせていただいております。 改めて、本日は、将来子供をリードするであろう全ての子供たちがその生ま
○委員長(三原じゅん子君) 児童扶養手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、政策研究大学院大学教授島崎謙治君、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長赤石千衣子君、一般財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会理事長海野惠美子君及び子どもの貧困対策センター公益財団法人あすのば代表理事小河光治君でございます。 この際、参考人の