清水汪 に関する国会発言

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1982-08-04 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) ただいま御報告いたしましたような現状でございますけれども、先ほど大臣からもお話のございました考え方、つまり公害行政におきまして地方公共団体が身近な立場で担当していただくことの重要性ということがございますので、われわれといたしましては、まず基本的には機会あるごとに、これはいろいろの段階の機会があるわけでございますが、そうした面での公害対策、あるいはその体制の整備充実については要請をしていきたい。  そのことに関連

1982-08-04 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) お尋ねの地方公共団体の状況でございますが、昨年の十月一日現在の状況によって申し上げますが、まず都道府県におきましては、すべての団体が公害担当の部あるいは局あるいは課、室を有しておりまして、公害担当の職員数は七千二百五十五人、自然保護担当の職員数は千八百六人、こういう状況でございます。それから市町村におきましては、公害専門の部、局あるいは課を有している団体は百九十団体、公害専門の係を有している団体は四百九十七団体、

1982-04-07 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) 事業活動がいろいろ展開されるわけでございますが、それが環境に影響を持つという点におきまして環境庁に関係してまいりますけれども、ここで一つ前提があるように思います。  通常の事業活動というものは、たとえば基本的なそういう安全の問題につきましては、その事業を企画する立場においてそのことについてまず十分に検討をして、そうしてこれは大丈夫であると、いろいろのいままでの諸条件の中でこの事業をこういうふうにやることについて

1982-04-07 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) それは結果としてそういうふうなことになるようにアセスメントのチェックはやるのが私どもの考え方でございます。

1982-04-07 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) 幾つかの大きな要素についてそれぞれに評価が行われなければならないということはもう先ほど申し上げたことでございますけれども、たとえば前島の問題について考えますと、それはそれ自体としても明白に公有水面埋立法の手続がまずかかってから工事が決定される、こういう性格のものだろうと思います。したがって、これはこれで間違いなくきちっとしたアセスメントが行われ、私どもとしてもその協議を受けるというようなことは非常にはっきり言える

1982-04-07 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) ただいまの運輸省からのお話を伺ってみますと、この計画が今後ある一つの時点で総ざらい的に何か同じように紙の上に並べられて、そしてぱっと決定するというようなことになるのかどうか、その辺のところも必ずしもよくわからない感じがいたしますけれども、ただ、したがいましてその手順の問題はちょっと後にいたしますと、そこに事業の対象になるであろうと思われる本体とか、いま御指摘の土取りとかあるいはアクセス問題、あるいは前島埋め立て構

1982-04-07 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) まだおっしゃったような意味の段階ではないと思います。

1982-04-07 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) これは技術上の問題といたしましては、その資料を研究する過程でわからないところがあれば聞くというようなことはこれは適宜やっているように思います。

1982-04-07 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) 検討しているということに御理解いただいてもよろしゅうございます。  ただ、一つ申し上げますと、空港の計画の言うなれば今後の進みぐあいといいますか見通し、正式な意味におきましてはそういう点が必ずしもはっきりまだ決定されていないようにも思います。そういうことでございますので、私どもの心組みといたしましては、いただいた資料の範囲内で検討をしている、こういう段階でございます。

1982-04-07 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) 環境庁、私どもといたしましては運輸省の方から三点セットをいただきました。その後は、現在まで含めましていわば引き続き内容について研究をしている、こういう段階でございます。

1982-04-02 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) それは申すまでもなく後者の方の立場でわれわれは仕事していく考え方でおるわけでございます。

1982-04-02 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) 設立の認可を受けたということでございます。

1982-04-02 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) この法律、ことしの一月八日に広域処理対象区域としてまず大阪湾圏域のうち滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県及び和歌山県の各府県が厚生省の告示によりまして指定をされました。それからまた広域処理場整備対象港湾として大阪港、堺泉北港、神戸港及び尼崎・西宮・芦屋港が指定をされました。東京圏につきましては、関係都県の調整をいま進めているところでございますので、調整がつき次第ここも形をなすものと思われます。  それから大

1982-04-02 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) 政府の環境影響評価法案は昨年の四月に衆議院に提出されまして、昨年の秋の臨時国会におきまして提案理由説明を申し上げまして、引き続きこの通常国会に継続審査に付されておりまして、現在衆議院の環境委員会に付託されております。われわれとしては、一日も早くこの審議を進めていただき、かつその成立をお願いしたいというふうに期待を申し上げておるところでございます。

1982-04-02 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) ただいまのお話でございますが、今度のケースにおきましても、これはまださっき御答弁がございましたように、損害の認定と申しますか、その点につきまして第一審という問題ではございますけれども、いずれにしてもまだ要求と判決との間にかなりのギャップがあると、こういうことでございます。このことはやはり公害ということで認識をするその物的なり財産的な損害というものについての概念といいますか、認識というものがまだはっきり確定的でない

1982-04-02 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) ただいまの御指摘の点でございますが、この環境白書におきましては、最近の推移を見ますと、昭和五十年ないし五十一年版あたりにはかなり住民運動というようなところを詳しく書いてございます。その後の白書におきましてはその点が事情が多少変わっているということでございます。  しかしながら、それと見合うというほどには申し上げかねるかと思いますけれども、環境行政の立場におきまして住民の動向をつかむ方法といたしましては、ちょうど

1981-11-13 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) ただいま御指摘の環境心理研究室は、本年の十月一日、この研究所の環境保健部の一環として設置されたわけでございます。まだスタートしかかっているというのが実情でございまして、その定員は一名でございますけれども、この定員一名自体の充足について、とりあえずいま、なるべく早く人選を終えたいということでやっているということでございます。  この研究室の課題といたしましては、各種の公害の人体への影響に関する研究のうちで、とりあ

1981-11-13 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) はい。

1981-11-13 清水汪 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(清水汪君) ただいま御指摘の協議でございますが、これは通商産業省から協議をしたいという申し出がございまして、それは文書で受けております。したがいまして、これから私どもも協議に応じていこう、こういうふうに考えているわけでございますが、さてそのどこをどういうふうにというのが通産省サイドの提案であるのかというような具体的な中身につきましてはまだ話がよく届いておりません。したがいまして、今後通産省としても、ほとんどの全省庁相手にの話

1981-09-18 清水汪 決算委員会 参議院

○説明員(清水汪君) 私、先般現地に行ってまいったんですけれども、写真も撮ってまいりましたが、あの東串良町の中を行きますと、絶対反対という、ちょうど書き初めをする半紙の半分ぐらいの大きさのものの旗は、かなり街角、街角ぐらいの頻度で立っている。それから畳一畳ぐらいに横に書いた促進というようなのが、その旗の五本分ぐらいごとに一つぐらい立っているんですね。そして一番肝心な川が流れ込んでいる、片方は例の内之浦の方を控えている山側なんですが、その