渡邉泉郎 に関する国会発言
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○説明員(渡邉泉郎君) 警察といたしましては、いかなる立場からするものであれ違法行為は看過しない、こういう基本方針のもとに右翼に対しまして厳正に対処しているところでございます。特に右翼によるけん銃使用事件の増加に対しましては、本年の二月中旬から二カ月半にわたりまして警察の総力を挙げてけん銃の集中取り締まりを推進した結果、十七丁のけん銃を右翼関係者から押収したところでありますが、今後とも右翼に対する視察、取り締まりを強化するとともに、徹底
○説明員(渡邉泉郎君) 先ほども申し上げましたように、右翼の不穏動向を事前に入手するために警察としては最大限の努力を行っているわけでございますけれども、右翼団体、危険な団体も非常に多うございますし、最大限の努力はいたしているわけでございますけれども、なかなか事前の動向がつかめない、なかなか困難であるというのが実態でございます。
○説明員(渡邉泉郎君) 警察といたしましては、このような違法行為が未然に防止できるように最大限の努力をいたしているわけでございますけれども、今回のフェリス女学院大学学長の襲撃事件につきましても、学長らの声明が発表されて以来右翼の反発が懸念されましたので、警察といたしましては、こういった右翼の不穏動向の把握に努めるとともに、学長等に対しまして注意喚起をするなど全力を傾注したところでございます。
○説明員(渡邉泉郎君) お尋ねの事件につきましては、四月二十二日午後十一時十四分ごろ、東京都練馬区所在のフェリス女学院大学弓削達学長宅にけん銃二発が撃ち込まれたという事件でございます。警察といたしましては、事件認知と同時に緊急配備を発令するとともに、犯人検挙に向けて鋭意捜査中でございます。 なお、昨日夕刻に警視庁がけん銃一丁、実弾三発、空薬きょう二発を所持していた右翼団体元維新塾事務局長木村武士、四十九歳を銃刀法違反で検挙いたしまし
○説明員(渡邉泉郎君) 最初に、先ほど御指摘の新聞記者の暴行事件の関係でございますけれども、これは十月の八日に発生した事件でございますが、この事件は、警察といたしましては現場を警戒中の警察官五人が直ちに現場に参りまして制止をした上で、現場で事情聴取を行いましたところ、被害を受けました記者の方が自分がばかやろうというようなことを言って相手を興奮させたということで自分にも非があるので事件にしないでほしいというような言動が最初あったわけでござ
○説明員(渡邉泉郎君) 御指摘のように、鹿児島県警察では警察官を奄美本島の方に応援派遣いたしましてこの種事案に対応しているわけでございますけれども、警察の基本方針といたしまして、違法行為があればその都度検挙する、こういう方針で臨んでおります。先ほど御指摘の騒音につきましても、騒音測定器をセットするなど、音量を測定いたしましてその都度必要な警告を発しておりますし、事件化をする方向で現在捜査中でございます。また、脅迫的な言動があった場合、当
○説明員(渡邉泉郎君) お答えいたします。 ただいま御指摘の、奄美大島の入植者であります無我利道場に対しまして右翼の抗議行動が展開されているわけでございますけれども、鹿児島県警察といたしましては所要の態勢で警戒に当たっておりまして、違法行為があった場合にはその都度厳正に対処し、これまでに建造物損壊、致傷事件等五件九人を検挙いたしております。