漆間巌 に関する国会発言
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○有田芳生君 つまり、本当に日本にとっても、横田御夫妻にとっても、あるいは日朝関係においても非常に重大な問題をやはり一講師の、どんなに優れた人であってもその手に委ねてよかったんだろうかという思いが、私は、より日朝間の交渉をきちんと進めていく上で重大だったんではないかというふうに思っております。より大規模なチームで鑑定を行うべきだったんではないかというふうに思います。 そこで、当時、この問題が議論になったときに、二〇〇五年四月二十七日
○内閣官房副長官(漆間巌君) お答えいたします。 警察においては、違法行為があれば法と証拠に基づいて厳正に法執行を行っているところであるというふうに認識しております。 拉致問題における対話と圧力というのは政府の対応方針でありまして、警察が厳正な法執行を行うということは、政府の対話と圧力のうちの圧力の部分に当たることをやっているのだと認識しておりまして、撤回するつもりはございません。
○内閣官房副長官(漆間巌君) お答えいたします。 私の進退については、すべて任命責任者の命令に従います。
○内閣官房副長官(漆間巌君) お答えいたします。 私は、前にもお答えいたしましたように、私と、それから私のときに同席していた三人の秘書官との間でこういうふうにしゃべっただろうということでありまして、それ以上のことを思い出したことはございません。
○内閣官房副長官(漆間巌君) 私の身の処し方につきましては任命権者の意向に従います。 ただ、先ほど申し上げた私のこの記者懇談会というのは、これは双方がメモを取ってやっているわけであります。これは都道府県警察に私が何を記者懇でしゃべったかということが必ず伝えられると、こういう性格の文書でありまして、したがって私は、これはむしろ都道府県警察に対して私の強い決意を述べて伝えていると、こういうように考えております。
○内閣官房副長官(漆間巌君) 私は警察庁時代に検察を使えるなんという、考えたこともありませんし、私が今お手元にお配りになったことで言っているのは、これは全国の警察に対してやはり拉致問題に関してはしっかり取り組もうということの私の強い決意を述べている、それを知らせるためのものでありますからそれを使っているのでありまして、これをもって検察に対してどうのこうのということを考えているわけではありませんし、現在の立場でも私は警察に対しても検察に対
○内閣官房副長官(漆間巌君) 私は、違法なものがあれば法とまさに証拠に基づいて厳正に対応するというのが、若い時代からそういうふうに教えられてきました。拉致の問題というのをきちっと明らかにするには、警察としてはやはり事件にして、そしてそれを国民の皆様に訴えるというふうに考えました。その場合の事件にするというのは、何も証拠のないものを、それから法に基づかないものを事件にしろと言っているわけではないのでありまして、つまり、法と証拠に基づいて、
○内閣官房副長官(漆間巌君) 私、元々、拉致の問題について知ったのは平成三年の一月でありまして、それまでは全然警察にいながら日本の国民が北朝鮮に拉致されておるということを知らなかったものですから、そこから事実関係を確認しまして、これは完全な国家に対する主権侵害の事件であると、何としても拉致問題は解明しなきゃいかぬというつもりでおりました。 ここでいろいろな、引かれておりますが、やはり基本的に今でも対話と圧力ということについては変わっ
○内閣官房副長官(漆間巌君) 全くお酒は入っておりません。
○内閣官房副長官(漆間巌君) それは、私の記憶では、記者の質問がそういうものであろうというふうに私が受け取っておりましたので、私も検察から何の情報も得ていない以上は一般論でお答えするしかないというふうに考えておりましたので、一般論でお答えしたということでございます。
○内閣官房副長官(漆間巌君) 当日につきましては、確かに金額の多寡ということについては違法性の認識を立証する上で大きな要素となるであろうという私の発言、これは記憶にあります。 これは、少なくとも金額の多寡という問題について御質問があったということはあっただろうと、この答えからいえば言えると思います。
○内閣官房副長官(漆間巌君) またお答えいたしますと、私が先ほど申し上げたように三人の秘書官と詰めた限りでは、私がしゃべっている内容というのは、むしろ特定の政党を挙げてしゃべっているのではなくて、一般的にこういう場合はどうなるんだろうかということで聞かれているので、私はそういうふうに答えているというふうに我々は三人で記憶を喚起しまして、そういう……(発言する者あり)いや、基本的にそういうふうに喚起しまして、その記憶に基づいてお答えをして
○内閣官房副長官(漆間巌君) この三月五日の懇談だけではなくて、私は月曜日から金曜日まで記者との懇談を毎回やっておるわけでありますが、その懇談の位置付けはすべてオフレコ、私の方も、それから相手方の記者もメモを取らないし、それから録音もしないと、こういう状態の中で行われているわけでありまして、三月五日だけがそういう状態であったというわけじゃなくてずっとこの状態は続いております。 したがって、問題が起こったときについては、これはまさに、
○内閣官房副長官(漆間巌君) 今お話しになったのは三月五日の夕刻の記者懇での出来事だと思いますが、実は私の記憶では、西松事件とかそういうのじゃなくて、捜査のやり方とか手法とか、それから違法性の認識とか、そういうことに関していろいろな御質問があったという記憶はあるんですが、直接、具体的に特定の政党だとか特定の議員だとかそういうことを挙げて私の方にお聞きになったという記憶はないというのが現在の私の立場であります。
○内閣官房副長官(漆間巌君) お答えいたします。 私が申し上げるのは、まず官房長官に上がる前にどういうふうな案を考えるべきかということでありまして、最終的に、私がこういうふうに考えるがということを言ったとしても、基本的には最後は官房長官、総理のところでいろいろ決まっていくわけでございますので、その過程で何にも私が意見を申し上げないのでは、私が官房副長官としている意味がないと私は思っております。
○内閣官房副長官(漆間巌君) お答えいたします。 法案を作成する過程において、いろいろの私としてもこういう考え方は取れるのではないかとかいうことはそれぞれ申し上げますが、ただ、これはまだ法案が確定しておりませんので、それを今度は踏まえて、時々刻々変わっていきますから、いろんな形で工程表が提示された結果、与党の方からいろんな御意見があれば、またそこでいろいろ考え方を私の方で整理してこういうふうにまとめようかというふうになるわけでありま
○内閣官房副長官(漆間巌君) お答えいたします。 基本的には私は、本当に何の情報もなしに、全く私の推測で、今まで私がやってきた捜査でやれば、こういう時期に逮捕するんであれば、このくらいの情報、つまり否認しても大丈夫なようなものは持っているんだろうなというような推測で申し上げたことは事実でございます。 ただ、こういう時期にそういうことを申し上げたということは大変誤解を受ける発言でもございますので、私としては、そういう発言はたとえオ
○内閣官房副長官(漆間巌君) お答えいたします。 確かに逮捕という話がありましたが、逮捕という事実をお伝えすることはありましたけれども、そこのときにお話ししたのは、私は全く別件のお話をしておりまして、それは捜査とは全く関係ありません。
○内閣官房副長官(漆間巌君) お答えいたします。 先生も、私の記憶に基づいて私はこういう発言をしたということでありまして、それを受け取った記者の皆さんがどういうふうな反応をしているかというのは私は全く分かりません。ただ、前にも申し上げておりますけれども、やはり私は昔警察庁長官というものをやっておりましたので、そういう人間が捜査について、一般論といえども、捜査について言及するということは、やっぱり私は大変不適切な発言をしたということで
○内閣官房副長官(漆間巌君) お答えいたします。 今日、午後三時から、私、定例記者会見がございますので、その場で私がその三月の五日にどういう趣旨の発言したということについてしっかりと御質問に答える形でお答えしたいというふうに思っています。 いずれにしても、月曜日と木曜日に記者会見があります。定例の記者会見がありますので、いずれの場でもこれはオンできちっとお話ししたいと思っています。