濱本俊策 に関する国会発言
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○紙智子君 日本共産党の紙智子です。 会派を代表して、漁業法等一部改正案に対する反対の討論を行います。 冒頭、一言述べます。 堂故茂委員長は、農林水産委員長解任決議案が否決された直後に、野党にこれ以上言ってもかみ合わないなどと暴言を吐き、漁業法の採決を主導しました。森ゆうこ議員の質問権を奪いながら、何ら反省しない委員長の運営に強く抗議します。 漁業法等一部改正案は、安倍総理が七十年ぶりに改正すると公言したのに、僅か八時間
○参考人(濱本俊策君) 森委員の御質問にお答えしますが、まず、変わらないと水産庁が言っても、これは受け手側は漁業者ですから、漁業者がああやっぱり変わっていないなと言えば本当に変わっていないんでしょう。作った側が言うことは、別にそれはどうでも言えますから。私はそういうふうに思います。 それと、先ほど優先順位が下位で実際に更新のたびに困る企業の話をされました。それについて私も気になって、香川県での説明会に、水産庁に尋ねました。実際、水産
○参考人(濱本俊策君) 儀間委員の御質問にお答えしますが、瀬戸内海の場合は、香川の場合、二十トン以下の船で操業しておりますから、現実に、外で、沖合で操業する漁船のトン数がどうなろうと今の漁業者には影響ございませんが、私の感想では、全ての船について出口規制ができるわけがないと、入口規制と出口規制は当然同時に必要だという考えです。 それから、先ほど、岸委員が関係のないお話されましたけれども、香川漁連の話、これ別に、私の方が答えるべきこと
○参考人(濱本俊策君) 儀間委員の御質問にお答えします。 ちょっと的外れになるかもしれませんけれども、香川の場合は、今漁業権五百三十、それから許可漁業が八十種類余りが約六千件出ております。それが狭い海面で日々ふくそうして操業しておるわけですけれども。そういうトラブル、問題が大体時期によって、それから海域によって毎年繰り返します、同じような話が。これはもうどこの県でも一緒だろうとは思うんですけれども。そのときには、やはり委員会の方へ話
○参考人(濱本俊策君) 紙委員の御質問にお答えします。 この公選制につきましてですが、海区の委員十五人のうち九人が公選制ですね。その方たちは、香川の場合は五つのブロックに分けてそれぞれ出てきますから、やはり漁業者代表ですから、地域の要望を持って委員会に来ます。後ろに漁業者がおりますからね、出てきます。それを、やはり委員会でいろいろ意見は出ますけれども、最終的には、全県一区、やはり委員会としての公平な立場での答えを出してくれるようにし
○参考人(濱本俊策君) 紙委員の御質問にお答えします。 今回、水産庁の進め方、とにかく七十年来の法律改正をたった六か月、六か月足らずかもしれません、それでやってしまう。この現状、ここまで話が来ている。もう後がない状況まで来ているのに、大半の漁業者、十五万人のうちの大半が知らないという。法律の所管は水産庁ですから、勝手にやるんだというのはそれはいいですけれども、現在この法律に基づいて毎日沖に出て生活をしておる漁業者がいるわけです。それ
○参考人(濱本俊策君) 徳永委員の御質問にお答えします。 今日は、くしくも参考人三人とも海区の委員、現職です。その中で、答えが違う、真逆の答えがあるというのは私は解せない。これはもうまさしく海区の委員会に対する仕事の仕方の差だというふうにはっきり申し上げておきます。 今回、何のためにこの法律が公選制廃止するようにしているか。水産庁は過半数と言っています。過半数といえば八人ですね。今漁業者委員九人です。それだったら一人を公選減らし
○参考人(濱本俊策君) 徳永委員の御質問にお答えいたしますが、委員の御指摘のとおりで、やはり委員会の力は確実に落ちます。それも実質的な能力、要するに自主性を持った仕事の仕方、これがかなりできなくなります。逆に、やはりこの中の、私の資料の四ページ目の一番下の方に書いておりますように、この委員会が使われる、そういうものになります。 この中に書いておりますように、団体漁業権、今度個別漁業権と団体漁業権が分かれますよね。その団体漁業権の使用
○参考人(濱本俊策君) 鉢呂委員の御質問にお答えします。 瀬戸内海の場合は、まず委員構成からお話ししますと、十一人が各県の、府県の代表で出てきておる委員です、これは海区の委員ですけれども。それから、残り三人が大臣認定になっております。その三人のうちの一人が会長になるようにこれはルール化されております、国の方から打診がありますから。だから、その方が、大臣認定の方がリードをしていくわけですね。 今回、サワラのことにつきましては、私も
○参考人(濱本俊策君) 佐々木委員の御質問、座ってお答えさせていただきます。 非常に難しい、一言で言いにくい御質問です。本来だったらこれは現職の人間、高給を取っている現職の人間が日々確実に真剣に考えないかぬ、そういう仕事です、そういう課題ですが。私の経験で申しますと、香川県はハマチ養殖発祥の地ですから、八年ぐらい、現職のときから退職後も販売促進、販路拡大を東南アジアまで行ってやってきましたけれども、これは相当な金と相当な熱意と、それ
○参考人(濱本俊策君) 香川海区漁業調整委員会の濱本でございます。 本日、この委員会におきまして、漁業者に代わりまして意見を述べさせていただくことにつきまして、厚くお礼を申し上げます。 前のお二人が立ってお話しされたので、一番年の若い私が座るわけにいきませんので、ついでに立たせていただきます。 お手元に本日用の資料をお配りされておるようでございます。一応、字数が六千五百字ということで、通常より一・五倍ぐらいになっていますので
○委員長(堂故茂君) 漁業法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。 本日は、参考人として全国漁業協同組合連合会代表理事会長岸宏君、公選 宮城海区漁業調整委員赤間廣志君及び香川海区漁業調整委員会会長濱本俊策君に御出席いただいております。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ本委員会に御出席いただき、誠にありがとうございます。 ただいま議題となっております法律案につきまして、それ