熊谷敏 に関する国会発言

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2007-06-28 熊谷敏 内閣委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 委員お尋ねの人材バンクにつきましては、これまで行政評価・監視を行ったことはございません。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) まず、午前中御議論ございましたが、基本方針、ここにおきまして、この中におきまして委員会としての判断基準、これを策定するということで、それに当てはまると、そのまま当てはまるというものについてはあえてヒアリング等のあれは必要ないんではないかというふうに考えております。  ですから、先ほど申し上げたとおり、ケース・バイ・ケースでいろいろ調査審議するということでございますが、一言申し上げておきますと、第三者委員会に持

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) いろんなケースによって、本人から直接お聞きする場合もございますし、本人から提出された資料の吟味あるいはそれ以外の関連資料、いろいろそういうものを基に調査審議するということでございます。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 地方につきましては、委員の定数が地方によって五人のところもございますし、あるいは十人のところ、十人以内ということになっておりますので、そこは一律には申し上げられませんけれども、委員の数の二倍程度は少なくとも必要というふうに考えております。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 中央の場合の委員会の事務局の体制でございますが、今のところ、五、六十人程度を想定いたしておるところでございます。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) どのぐらいの案件が申し立てられるかということにつきましては、今現在、具体的に申し上げられる段階にはございません。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 申出人の申立てをこれを容認するという場合の文書といいますか、文字の形につきましては今後検討することになりますが、イメージとして申し上げれば、申立人の主張どおり記録訂正を行うべきといった内容のあっせん内容というふうに考えているところでございます。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) あっせんにつきましては拘束力、強制力は伴わないというふうに理解しておりますが、最大限尊重されるというふうに理解いたしているところでございます。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 総務省が行っております苦情のあっせんというのは、苦情の申出人と関係行政機関との間に立って苦情の原因を除去し、苦情が解決されるように促進する行為というふうに理解しているところでございます。  今回のあっせんでございますが、総務大臣から社会保険庁長官に対してあっせんを行うということでございます。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 検証委員会の目的でございますが、年金記録問題発生の経緯、原因、責任の所在等について調査、検証を行うということでございます。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 今現在におきまして中央委員会あるいは地方委員会が具体的な事案を受け付けている状況ではございませんので、具体的にどういう事案かというお尋ねをされてもなかなかお答えしにくいということでございます。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 地方の委員会が判断に迷うといった事案、どういう事案かというお尋ねでございますが、中央委員会におきまして基本方針、判断基準を作成することにいたしております。で、それに直接より難いといったものにつきましては中央で判断するということになろうかと思います。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 地方におきます第三者委員会の言わば受付時間についてのお尋ねでございますが、通常、我が省の出先機関の勤務時間帯ということで申し上げますと、朝八時半から十七時半までということになっておりますが、委員会の事務局としての運営をどうするかということにつきましては、また今後、至急検討してまいりたいというふうに考えております。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 第一回の会合を六月二十五日、来週の月曜日という予定にいたしております。  基本方針の策定のためには何回かの御審議をいただく必要があるというふうに考えておりますが、できるだけ早く策定したいというふうに考えているところでございます。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 地方の委員会におきましては、御本人の申立ての聴取あるいは関連資料の徹底的な調査分析、そういったプロセスを経る必要があるというふうに考えております。したがって、現時点におきまして、審議回数あるいは審議に要する期間というのを具体的に申し上げられる状況にはございません。

2007-06-21 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 現在時点で何月何日というふうに申し上げられる状況にはございません。

2007-06-19 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 行政相談員はあくまでも受け付け、かつ取り次ぐということであります。

2007-06-19 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) おっしゃるとおり、全国五十か所といいますのは基本的に県庁所在地ということであります。ただ、総務省には総務大臣が委嘱した行政相談員というのが全国に五千人、必ず一市町村に一人以上配置されておりますので、そういう行政相談員を受付窓口にするということも当然考えておるところでございます。

2007-06-19 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 検証委員会は、あくまでも年金記録問題発生の経緯、原因について調査、検証するということでございますんで、今お尋ねのようなテーマにつきましては委員会で議論は今のところされていないところでございます。    〔委員長退席、理事阿部正俊君着席〕

2007-06-19 熊谷敏 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(熊谷敏君) 若干補足させていただきます。  副大臣申し上げたとおり、議事録の取扱い、これについては非公表ということでございます。座長ブリーフ、これは先般、一時間近く掛けて詳細にブリーフしたところでございますが、今後もそういう方針でやると。ただ、それに加えまして議事要旨、これにつきましては公表することとしております。それと、最終的に明らかになった事実、これにつきましては包み隠さず公表する方針ということに委員会としていたして