狩野安 に関する国会発言
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○西田(薫)分科員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の西田薫でございます。 大臣、昨日は、午後一時から夜八時まで、長時間にわたりまして本当にお疲れさまでした。今日はまだ十二時まで残っております。引き続き、よろしくお願いいたします。 そして、加藤政務官、随分御無沙汰をしております。一層活躍をされている姿、非常にうれしく、また誇りに思っております。旧友の一人として非常にうれしく思っております。もう二十年前ですかね、当時、加藤
○委員長(狩野安君) 本日をもちまして今期国会における委員会の議事を終えるに際し、一言ごあいさつを申し上げます。 本年一月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様方には、委員会の運営に当たり大変御協力をいただきまして、誠にありがとうございました。 私事でありますが、今期、任期満了をもちまして議員の職から引退することといたしました。 私同様、御勇退される先生方におかれましては、御自愛の上、今後ともますます御活躍されますこ
○委員長(狩野安君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(狩野安君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(狩野安君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(狩野安君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
○委員長(狩野安君) これより請願の審査を行います。 第七号すべての子供に行き届いた教育を進めるために私学助成の大幅拡充、三十人学級の早期実現及び教育費の父母負担軽減を行うことに関する請願外百七十六件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(狩野安君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、谷合正明君及び岡田広君が委員を辞任され、その補欠として山本香苗君及び小泉顕雄君が選任されました。 ─────────────
○事務総長(川村良典君) 本日、佐藤泰介君外五名から文教科学委員長狩野安君解任決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○狩野安君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 これらの法律案につきましては、去る五月二十一日、本会議において趣旨説明を聴取しておりますので、その内容については簡略に述べることといたします。 まず、学校教育法等の一部を改正する法律案は、改正教育基本法の理念の下、義務教育として行われる普通教育の目標を定めるとともに、学校の種類ごとの目的等に係る規定を整備するほ
○議長(扇千景君) これより委員長の報告を求めます。文教科学委員長狩野安君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔狩野安君登壇、拍手〕
○蓮舫君(続) 良識の府と言われる参議院の国会議員の皆様方には正しい判断をしていただきたいということを申し述べ、私の狩野安文教科学委員長の解任決議案に賛成する討論を終わらせていただきます。(拍手)
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫です。 まず冒頭、発言時間を制限する動議を出し、自由な発言を与党の数の力で防ぐとするその姿勢に、強い抗議を示させていただきたいと思います。 私は、民主党・新緑風会を代表して、狩野安文教科学委員長の解任決議案について、賛成の討論を行います。 衆議院でも参議院でも強行採決、一体いつから国会は与党の思うがままに運営できるようになったんでしょうか。私は、この姿を子供たちに見せることはできないんだという
○中島啓雄君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました狩野安文教科学委員長の解任決議案は論旨不明確であり、全く理解に苦しむものと考え、断固反対の討論を行うものであります。 教育基本法が制定されたのが昭和二十二年、それから六十年を経過し、教育をめぐる環境は大きく変わってきております。(発言する者あり)
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 ただいま発言の時間を制限する動議が出されましたが、これは一体何の意味があるんでしょうか。言論を封殺をする、良識の府としては全く恥ずかしい行為であり、これはまさしく参議院の自殺行為ではありませんか。与党の行為には強く抗議をするものであります。 私は、民主党・新緑風会を代表して、狩野文教科学委員長に対する解任決議案について、まず案文を読み上げて提案をし、その後、提案の趣旨を説明いたします
○議長(扇千景君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 お諮りいたします。 文教科学委員長狩野安君解任決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(扇千景君) これより文教科学委員長の報告を求めるのでありますが、佐藤泰介君外五名から、委員会審査省略要求書を付して、文教科学委員長狩野安君解任決議案が提出されました。 これにて休憩いたします。 午後二時五十九分休憩 ─────・───── 午後四時一分開議
○委員長(狩野安君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十二分散会
○委員長(狩野安君) なお、各法律案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(狩野安君) 多数と認めます。よって、鰐淵君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、伊吹文部科学大臣から発言を求めておられますので、この際、これを許します。伊吹文部科学大臣。(発言する者多し)