猪熊弘子 に関する国会発言

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2016-03-25 猪熊弘子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(猪熊弘子君) ありがとうございます。  やはり、新制度になりましてから公定価格の値段のことがすごく話題になるんですが、公定価格を引き上げていくということは、本当に保育の質についても保育士さんのことについても重要なことだと思っています。

2016-03-25 猪熊弘子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(猪熊弘子君) ありがとうございます。  保育の質のことに関しましては、今日の関連資料の五十四ページに、これは「発達」という保育の専門誌ですけれども、そこに「規制緩和が招く「保育の質」の危機」ということで、本当に細かく私がいろんな情報開示していただいたものとかを使って、それで書いた原稿ですので、是非読んでいただきたいと思います。この五十五ページの左下のところの一番最後の段落のところに、やはり待機児解消にはスピードが必要ですとい

2016-03-25 猪熊弘子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(猪熊弘子君) ありがとうございます。  保育士の給与を五万円上げるということで法案出していただくということで伺っております。  保育士の就労条件、労働条件、確かにとても厳しいです。お手元にお配りしている資料の中で、この関連資料の中の五十七ページを見ていただければというふうに思っています。ここで、保育士の、主に女性の保育士ですね、の労働条件について書いてある記事なんですけれども、非常に疲弊している、そして給与も安いというのが

2016-03-25 猪熊弘子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(猪熊弘子君) ありがとうございます。  現実に、例えばシルバーセンター、シルバーの人材のセンターの方ですとかファミリー・サポートでも、かなり御高齢の方で登録してくださっていて地域の子育てをサポートしてくださる方はたくさんいらっしゃるんですね。そういう方に、直接の保育というのはやはり資格の問題とかいろいろ難しいと思うんですが、例えば送り迎えのところでお手伝いいただくとか、あと、やはり母親の育児負担、精神的なものもとても大きいの

2016-03-25 猪熊弘子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(猪熊弘子君) ありがとうございます。  制度の中に、本当に就労支援という意味での保育というのがこれだけ進められている中で、子供の権利を守る、子供にとって喜ばしい環境であることを守るというのは本当に忘れられがちな視点だというふうに思います。  ですので、今日こういうふうに厚生労働委員会でお話しさせていただくのは本当に有り難いというか、意味があることだというふうに思うんですけれども、一言その法律の中に、やはり保育と乳幼児教育と

2016-03-25 猪熊弘子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(猪熊弘子君) ありがとうございます。  本当に、保活という言葉ができたのは二〇一一年ぐらいだったんですけれども、保活というのがすごく厳しくて、同じマンションに住んでいて、仲よくしている子供がいるママさんたちとかが、片方は入れて片方は入れないということで関係がぎすぎすしてしまうなんというのは本当によく聞く話なんですね。  私がすごく思うのは、子供がいて、これから働き続けて、それこそ納税をしよう、そして未来の国の支える子供を育

2016-03-25 猪熊弘子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(猪熊弘子君) はい。  ありがとうございます。

2016-03-25 猪熊弘子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(猪熊弘子君) ありがとうございます。  今の、まず一つ目の規制緩和についてなんですけれども、面積基準の緩和をしてはどうかという話です。  確かに、面積基準を緩和したことで待機児が、二〇一三年には横浜市が待機児ゼロというのを出したときに、本当でしたら、ゼロ歳児の面積、保育園の子供のための一人当たりの面積三・三平米というのを緩和しまして、二・五平米以下、二・四六五で、そのくらいの面積で緩和をして、そして詰め込みをして待機児ゼロ

2016-03-25 猪熊弘子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(猪熊弘子君) おはようございます。  本日は、こういうところに私も来るの初めてなんですけれども、皆さんの前で、今盛んに話題になっている保育園の保活の現状ですとか待機児の現状などについて特に中心にお話をすることで、今回の法律の改正にひとつ御参考いただければと思って伺いました。本当にこのような場所をいただいて、ありがとうございます。  私は、ジャーナリストという肩書でこちらに今日来させていただきましたけれども、ジャーナリストと

2016-03-25 三原じゅん子 厚生労働委員会 参議院

○委員長(三原じゅん子君) 雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  御出席をいただいております参考人は、法政大学キャリアデザイン学部教授武石惠美子君、日本労働組合総連合会総合男女平等局長井上久美枝君、特定非営利活動法人マタニティハラスメント対策ネットワーク代表理事小酒部さやか君及びジャーナリスト猪熊弘子君でございます。  この際、参考人の皆様方に一言