玉野義雄 に関する国会発言
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○説明員(玉野義雄君) まだ具体的提案が出ておりませんので、私たちの方としては御意見を申し上げる状態になっておらないわけでございますが、いずれにいたしましても、データ通信につきましては収支均衡をとるということで、五十六年度には単年度で収支均衡をとる、こういう方向で進めておる次第でございます。
○説明員(玉野義雄君) 身体障害者の雇用につきましては、身体障害者雇用促進法、これに基づきましてわれわれもできるだけ雇用をしていくということでやっておりますが、対象職種に対しましてパーセンテージが一・八%というふうに指定されておりますが、現在私の方でほぼ四千名弱の身体障害者を雇用しておりまして、率は一・八%に達しておりますが、今後とも身障者の雇用につきましてはわれわれも努力してまいりたい、こういうふうに考えております。
○説明員(玉野義雄君) これは福祉機器もいろいろございまして、たとえばシルバーホン「めいりょう」、こういうようなものは五万五千台というふうにかなり売れておりますし、したがいまして、付加使用料が、「あんしん」につきましては機器の関係で月額使用料三千五百円というような関連もございまして先生御指摘であろうと思いますが、こういうような全体を含めましていろいろ問題点もございますので、その辺、関係方面とも打ち合わせしながら検討していきたいというのが
○説明員(玉野義雄君) 福祉の問題につきましては、公社といたしましても、先生御承知だと思いますが、いままでにやってまいりました点をちょっと申し上げますと、電話を引きます場合の債券を免除するとか、それから設備料の分割払いをいたしまして、それについては無利子でいたしますとか、あるいは負担につきまして、市町村、国等にお願いいたしまして分担していただくというやり方で、たとえば最初の設備料、それから加入料、これにつきましては国、県、市町村が全額負
○説明員(玉野義雄君) 段階を全部申し上げますと、百六十キロまでが六・五秒十円でございまして、三百二十キロまでが四秒でございまして、三百二十キロを超える部分が二・五秒十円、こういうふうなことになっているわけでございます。 最初の百六十キロにいたしましたのは、自動車の行動半径が非常に広いものですから、いまの単位料金区域では狭過ぎるということで、ほぼ府県に相当するぐらいの大きさということで百六十キロということで決めたわけでございます。
○説明員(玉野義雄君) 三百二十キロ以上でございます。
○説明員(玉野義雄君) 先生おっしゃいますように、ペイラインを超える数の問題もございますけれども、やっぱり技術革新の時代でございますので、その辺の技術改良その他もあわせて検討させていただきたいと思いますが、最後にお話しになりました点は、まことに恥ずかしい話でございまして、その辺よく指導いたしまして、そういうことのないように措置いたしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
○説明員(玉野義雄君) 先ほど西井局長が申し上げましたように、端末機につきましてやっぱり実費はいただく必要があると思っておりますけれども、いま申し上げましたように、旧型と新型とがあって、機能が新型の方がいいのに値段が同じ、こういう矛盾はこれから技術が日進月歩します場合に出てまいる問題でございますので、私たちといたしましても十分検討さしていただきたい、こういうふうに考えております。
○説明員(玉野義雄君) 先生御承知だと思いますが、支出につきましては、事業収支だけでなくて事業外収支、この変動がわりあい大きいものでございますので、しかとはなかなか申し上げられませんけれども、ほぼそれに近いものが出るのではないか、こういうふうに感じております。
○説明員(玉野義雄君) 現在集計いたしておりますが、二月末段階で予算よりも六百九十億程度増収になっております。これは収入だけでございまして、支出の点がわかりませんので、これは決算が出ないとわからぬ点がございますので、正確には収支差額がどうなるかという数字はまだつかめておりませんが、ほぼ収入増といたしましては一千億程度見込みよりも収入がふえる、こういうふうになるのではないかとわれわれとしてはいま現段階では推測いたしております。
○説明員(玉野義雄君) 先生おっしゃるとおりでございまして、われわれはいままで値上げの経験しかございませんのでその価格弾性値を使ったわけでございますが、おっしゃるように値上げの場合と値引きの場合とは違ってくると思います。それで、これは私たちも学者、先生方ともいろいろ議論いたしまして教えていただいたわけでございますが、結局結論としては、これはやはりトライ・アンド・トライで、いろいろトライをやってみて、その実績の上で確認していくということが
○説明員(玉野義雄君) 先生おっしゃいますように、電話は、積滞解消、自動化は終わりましたけれども、これから常にそのサービスを維持していくということはもちろんでございますけれども、新たな情報化社会に対応いたしまして、データ通信等、皆さん方の御要望にこたえ得るような設備をどんどんしていくというような関係、あるいは新しいサービスといたしましては、先般来ディジタルの回線交換あるいはパケット交換等をいたしておりますが、さらにファックス、いろいろな
○説明員(玉野義雄君) 先生御指摘のとおり、経営委員会につきましては、九条、十条に規定がございまして、公社の運営に関する重要事項を決定する機関ということになっておりまして、予算、決算、事業計画、資金計画、その他重要事項をここで議決していただく、こういうふうになっておるわけでございますが、先生御承知だと思いますが、経営委員につきましては、部外のそういう経営等につきまして非常に経験のおありの方の広い知識による御指導を得まして、公社として民間
○説明員(玉野義雄君) 先生おっしゃいますとおりでございまして、国鉄と専売が二十三年でございまして、電電公社は二十七年でございます。したがいまして、そういう背景も考慮されまして、公社の職員の給与につきましては、ほかと違いまして、上げた能率を考慮してというような条項が入っておるわけでございます。ほかの二公社につきましては責任に見合ったと、こういうふうになっておるわけでございますが、それ以外に公社には能率を考慮してという点もございますので、
○説明員(玉野義雄君) 先生おっしゃいますように、情報化時代に向かいまして、それだけでなくて、電信電話自体につきましても新技術がどんどん入ってくるというようなことで、年間二十二、三万の訓練をやっておるわけでございますが、もちろん配職転等につきましてはわれわれとしてもできるだけの手を打つということで、たとえば番号案内でございますが、大都市の番号案内を地方に分散するとか、いわゆる配転をしないでそちらへ仕事を持っていくというやり方の対応もいた
○説明員(玉野義雄君) 先生おっしゃるとおりでございまして、電話につきましては積滞も解消しましたし、オール自動化ができたわけでございますから、さらに今後につきましてはこのサービス状況を維持していく必要があるという基本的なことがございますし、先ほどおっしゃいましたように、これからの情報化時代に対処いたしまして、一般の要望にこたえながらこれを推進していく計画といいますか、設備投資もやっていかなければならない。それから先般もございましたように
○説明員(玉野義雄君) まことにいいアイデアを承りました。私たちもそういうような点研究いたしまして、赤電話につきましては、まだ数は少のうございますが、車いすでかけられるように台を低くするとか、そこにはマークをつけるとかいろいろいたしておりますが、先生のアイデア等伺いましたので私の方でも検討さしていただきたい、こういうふうに思っております。
○説明員(玉野義雄君) 郵政、大蔵両省で決まりまして、それをかけるわけでございますので、了承を得たということでございます。
○説明員(玉野義雄君) これいろんな言葉の使い方がございますが、私の方では報告し、了承を得たと、こういうふうにいたしております。
○説明員(玉野義雄君) 最終的に予算に盛り込まれますので、その予算をおかけしまして議決を経ております。