甘利明 に関する国会発言
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○国務大臣(村上誠一郎君) 斉木議員からの質問にお答えいたします。 まず、ラピダスとその出資者等である企業から一般財団法人国民政治協会への寄附額についての御質問がありました。 通告がございましたので、一般財団法人国民政治協会の令和三年分から令和五年分の収支報告書を確認したところ、いずれも三か年の合計で、トヨタ自動車株式会社からは一億五千万円、ソニーグループ株式会社からは五千五百万円、株式会社デンソーからは三千二百四十万円、日本電
○舩後靖彦君 委員長、ありがとうございます。 それでは、質疑に入ります。 衆議院政治改革特別委員会でも、政策活動費は政党の機密費だと参考人に指摘されていました。そして、長年政権を担当している自民党は、官邸では官房機密費を、党本部では政策活動費という名の党の機密費を使って政治を行ってきたと言及されました。 実際、二月十四日の中国新聞で、二〇一九年の参院選に自民党公認で立候補した愛知治郎氏が、選挙期間中に、当時自民党の選挙対策委
○笠井委員 意味を明確化ということで詳しく書いたというふうな御答弁だったんですが、ロイター通信の二〇二二年六月二十四日の報道によれば、甘利明自民党元幹事長が同年六月六日の自民党政調全体会議で、豊田章男会長と話をしたけれども、ハイブリッドを否定するような政権は全く賛同できないとおっしゃっていたと語り、政府側の文案の修正を求めた、これを受けて即座に修正をされて、翌七日に閣議決定されたという。甘利氏本人も、豊田氏との会話を受けて修正を求めたこ
○中山委員 ありがとうございます。大臣の意気込みを十分に感じさせていただいて。 実は、私は、一昨年、国土交通副大臣をしておりまして、まさに経済安全推進法が成立をしたときに、十四分野の議論をした中で、経済安全保障は、フィジカルな部分とサイバーを融合した中で、様々な場面で経済安全保障の観点を入れないといけないということにおいて、国土交通分野が非常に多くその重要インフラの中にありましたので、そこで私、国土交通副大臣として中に入った中で、そ
○井坂委員 ちょうど今朝の中国新聞に記事が出ておりました。読み上げます。甘利氏、全国に裏金か、こういう大きな見出し、これが一面に出ております。 記事のトップには、二〇一九年の参院選で自民党の選挙対策委員長だった甘利明衆議院議員が、宮城選挙区の同党公認候補の後援会幹部に現金百万円を渡していた。甘利氏は、同じ参院選の広島選挙区で大規模買収事件を起こした河井克行元法務大臣にも現金百万円を提供。自民党の資金を使って全国各地の同党公認候補側に
○中山委員 ありがとうございます。 中国は、米国にとっても、我が国にとっても、大事な貿易相手国であります。 私、ルール形成戦略議員連盟で事務局長を仰せつかっておりまして、過去にも何度も、このデカップリングの在り方については、議論を甘利明会長の下でさせていただいております。ハイエンドなものとローエンドのものに分けるとか、様々な考えがありますが、いずれにしても、これは議論自体が機微だと思いますけれども、丁寧な、民間の事業者の皆さんに
○藤巻委員 今のお話を聞いていると、人材の待遇、処遇、少しずつ改善していっているのかなという感想は持ちました。 ただ、日本の場合、研究環境自体も充実とはほど遠いのではないかというような意見もよく聞きます。日本では、相応の実績があっても予算を確保するのが難しかったり、大学院を出たばかりの若手研究者は自分の生活を成り立たせることすら難しいというような話もよく聞きます。 おととし九月、光触媒の発見者でもありノーベル賞候補にも挙がる藤島
○伊藤岳君 確認をいたしました。 前回の委員会に続いて、松本たけあき後援会の政治資金特定パーティーについて聞きます。 二十五日に、令和三年、二〇二一年の政治資金報告書が公表されました。それによると、特定パーティーは、十二月二十七日にホテル日航姫路において開催をされています。この二一年のパーティーでは、対価に係る収入、つまりパーティー券収入が千七百七十二万円と計上されています。一枚二万円で計算すると八百八十六枚が販売されていたこと
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 まず、昨日の質疑のお答えの確認であります。 大臣、パーティーの案内状は御提出いただけますか。講師だった甘利明さんの了承は取れましたか。
○宮本(岳)委員 私は、参加した方から、甘利明衆議院議員であったということをお伺いしております。どうぞ御確認いただいて、差し支えなければ、次回、御報告いただければと思います。 さて、マイナンバーについて、私は前回、二〇一五年十一月六日の五省庁連名文書というものを取り上げました。警察庁と外務省を取り上げましたけれども、念のために断っておきますけれども、私は、この五省庁が人定把握が容易に行えないような捜査手法を取ることを全てよしとしてい
○宮本(岳)委員 上山座長の御判断、まさにチーム甘利だからだと私は思いますけれども、大体、おかしいですよ。 資料十を見ていただきたい。当の甘利明氏のツイッターであります。昨年の十一月四日、今日は大学支援フォーラムPEAKSの全体会合が開かれます、創設者の一人として毎年来賓挨拶をしますが云々と書いてあります。 内閣府の大野副大臣に聞きますけれども、創設者の一人としてと本人が言っているわけですよ。まさに、このPEAKSこそチーム甘利
○宮本(岳)委員 閣議決定より前に上山議員の発言があり、それを内閣府のペーパーは冒頭に掲げております。 資料九を見ていただきたい。二〇一九年五月十七日に行われたPEAKS第一回全体会合の議事概要であります。実に奇異なことに、冒頭の議題一、開催趣旨説明、挨拶は甘利明衆議院議員が行い、科学技術担当の平井卓也内閣府特命大臣の挨拶はその後になっております。しかも、ここでも甘利氏は、相も変わらず、下線部、橋本先生に御相談した際に、イノベーショ
○宮本(岳)委員 考えていないと。それでいいんですよ。運営費交付金は、各国立大学法人がそれぞれの中期目標、中期計画に基づき、安定的、持続的に教育研究活動を行っていくために必要な基盤的経費であると、文部科学省のホームページにもそう書いてありますから、それでいいんです。 資料七は、昨年十一月四日にオンラインで開催された内閣府の大学支援フォーラムPEAKSの二〇二一年度全体会合議事概要であります。 大学ファンドによる大学支援について、
○宮本(岳)委員 やはり出発点は甘利明さんですね。 次に、文科省は、資料一、検討経緯の二つ目に書いてある内閣府総合科学技術・イノベーション会議第二回基本計画専門調査会で大学ファンドをプレゼンしたのはCSTI委員の安宅和人慶応義塾大学環境情報学部教授、ヤフーCSOだと言い、示した資料が資料二であります。 資料二の左側の下線部を見ると、なるほど確かに、国家基金が十兆円程度あると、ほとんどの国立の研究大学は救い出すことができる、是非本
○池田政府参考人 お答え申し上げます。 提言が作成された平成三十年五月時点の会長は、甘利明衆議院議員であったと承知しております。
○田村智子君 特定の国ではないと言いながら、なぜこの委員会でこれほどまでに中国の千人計画が自民党から指摘されるんでしょうか。 二〇二一年九月に、光触媒反応の発見で知られ、ノーベル賞候補にも挙がる東京理科大学名誉教授の藤嶋昭氏が研究チームごと上海理工大学に移籍することが明らかになると、すぐに自民党の甘利明氏や当時科学技術政策担当大臣だった井上信治氏が危機感を表明し、中国への頭脳流出だとして大騒ぎにされました。国益という言葉も使われまし
○江崎孝君 まあ分かるんですけれども、ただ疑念が更に深まるんですが、やっぱり造れるわけですよね。 「選択」という月刊誌がございます。四月号、今月号ですね、そこに「醜聞続き「経済安全保障」の暗部」という記事が載っていました。それによると、そもそも経済安保とは米国が強く唱えてきたことで、中国企業排除を念頭に、米国のNIST、これは米国国立標準技術研究所というんですけれども、米国のNISTが定める技術安全標準などを強調して米国製品を日本に
○宮本(岳)委員 私、ここに、これは国立国会図書館から取り寄せたものですから、国会図書館にはございます、間違いなく。それは、文部科学教育通信というものでありまして、ナンバー四百七十一、二〇一九年十一月十一日ということで、自民党、当時税調会長の甘利明氏が、国立大学は知識産業体の自覚を持て、こういうふうにはっきり言う表題での、ジャーナリストとの対談企画になっております。 この中身を、大臣、改めて確認をして、こういう事実があるのかないのか
○宮本(岳)委員 当たり前でありまして、防衛省の研究費をもらわない大学の研究者には科研費を与えるなと政治的な圧力をかけるなど、許されるわけがありません。大臣まで務めた者が、放言するにもほどがあると言わなければなりません。 配付した資料四を見ていただきたい。 これは、文部科学教育通信のナンバー四百七十一、二〇一九年十一月十一日号に掲載された連載、異見交論の第一回、甘利明衆議院議員が登場した回のものであります。タイトルは、「国立大学
○熊谷裕人君 確認をさせていただきます。 この國分氏は、今ルール研究所の所長の國分俊史氏でよいのか、そして甘利氏というのは甘利明衆議院議員でよろしいんでしょうか。