田口健次郎 に関する国会発言

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1980-10-15 田口健次郎 エネルギー対策特別委員会 参議院

○説明員(田口健次郎君) お答え申し上げます。  本プロジェクトの所要資金は、現在の計画で申しますと、先ほど申しましたが七千三百億円、これは日本とイランと合わせて七千三百億円でございます。そのうち日本側が四千三百億円を出資あるいは融資の形で負担するという計画になっております。で、日本側負担四千三百億円のうち、きょう現在までにおよそ三千百億円余りの投融資が実施されております。その相当部分が三井物産を中核といたします日本側の民間企業による

1980-10-15 田口健次郎 エネルギー対策特別委員会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 御説明申し上げます。  本プロジェクトは、重要な産油国でございますイランとの大型の経済協力案件でございます。建設期間中にあのイラン革命に遭遇いたしまして、建設工事を中断せざるを得ないという困難な事態に直面したわけでございます。種々の面で従来の関連企業、民間の五社だけでは対応困難な問題も生じたものでございます。一方イラン政府の方は、本件を最優先プロジェクトとしてと、実は六月にもクーヒャ等とも会いましたけれども、

1980-10-15 田口健次郎 エネルギー対策特別委員会 参議院

○説明員(田口健次郎君) お手元に「IJPCプロジェクトの現状について」という資料をお配りしてございますけれども、いわゆるイラン石油化学プロジェクトの現状について御説明さしていただきます。  御承知のように本事業は、イランのアラビア湾岸バンダルホメイニ、昔バンダルシャープールと申したところでございますが、ここにイランと合弁で未利用の石油随伴ガス等を利用いたしました年産三十万トン規模のエチレンプラント等を建設する事業でございます。革命で

1980-03-31 田口健次郎 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 時間がございませんので、実は、海外研修者の受け入れということは非常に経済協力を進める上で重要なことだと承知しておりますけれども。したがいまして、その四分の三の補助もまたお願いしているわけでございますが、こういった研修に伴いまして、個別個別に外国との間で問題が生ずる、あるいは誤解を受けやすいという点は非常に残念でございます。こういう点は改善してまいりたいということで、研修協会を通じまして国ごとの事情等を十分配慮し

1980-03-31 田口健次郎 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(田口健次郎君) これは事務は研修協会において処理しておりますけれども、確かにことしの二月になりまして、その費用の負担した社が東芝本社ではなく東芝マレーシアであったという訂正の申し入れがあったことは事実でございますが、背景といたしましては、すでに五十二年の五月に、東芝本社から東芝マレーシアあてに必要な負担金額につきまして請求書を出しておりまして、その五十二年の九月一日付で東芝マレーシアの方から東芝本社に送金が行われておるというこ

1980-03-31 田口健次郎 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 東芝マレーシアとオン・キアン・コク氏との間の具体的な研修契約の詳細、契約書そのものについては承知しておりませんけれども、私ども東芝本社から聴取する、あるいは研修協会から聴取するという過程で一応承知しておりますところでは、研修協会、つまりこれ、補助金がもとになって研修協会から先ほど申しましたように約四分の三の補助を出しておる。残りの五十四万円が東芝側の負担になっておるというふうに承知しております。なお、細目の細か

1980-03-31 田口健次郎 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 具体的な契約書の内容は存じませんが、いわゆる本費用、研修にかかりました費用関係では、実は国の補助金が研修協会に交付されておりますが、これで百十八万七千五百二十円が支出されております。その他民間関係の負担につきましては、約五十四万円が、当初は実は本社負担ということでございましたが、先ほど御説明申し上げましたように、東芝マレーシア負担ということで現在訂正されておりますが、約五十四万円を支出したというふうに承知してお

1980-03-31 田口健次郎 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 先生御指摘のとおり、審査委員会の席上では、東芝本社がその研修費の費用を負担するということで審査されたわけでございます。  それから、その後は、先ほど御説明申しましたように、ことしになりましてからそれが過ちであったので訂正してほしいという申し入れがあって、それでその訂正やむを得ないということで研修協会の方で判断したというふうに聞いております。

1980-03-31 田口健次郎 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(田口健次郎君) さようでございます。

1980-03-31 田口健次郎 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 御説明を申し上げます。  研修協会におきましてこのオン氏を受け入れるかどうかを審査いたしましたのは昭和五十二年の四月十四日の審査委員会でございまして、本件の起こる前、訴訟事件になる前でございます。

1980-03-31 田口健次郎 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 先生御指摘のとおり、審査基準の「3 適用除外」の(2)におきまして、一応本件東芝マレーシアのいま御指摘の案件につきましては、ただし書きの適用で認められておるという点は御指摘のとおりでございます。

1980-03-31 田口健次郎 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 御承知かと思いますので審査基準の内容を一々は説明いたしませんけれども、その対象の国、地域あるいは研修期間その他、その条件に適合しているかどうか審査委員会において審査いたしております。

1980-03-31 田口健次郎 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 審査委員会におきましては、細かい契約書そのものは審議されないというふうに聞いております。

1980-03-31 田口健次郎 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 委員の一人として出席しております。

1980-03-31 田口健次郎 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 御説明申し上げます。  本件につきましては先ほど申しましたが、五十二年四月十四日の研修協会の審査委員会において審議されました結果受け入れが妥当ということで処理されたというふうに承知しておりますけれども、当時におきまして、この審査基準の中で処理されたというふうに了解しております。

1980-03-31 田口健次郎 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 御説明申し上げます。  本件につきましては、昭和五十二年四月十四日、研修協会の審査委員会におきまして受け入れが妥当であるというふうに判断されたものでございますが、そのときの申込書には、本人の研修のための負担というのは東芝本社が持つと、こういうように記載されておったというふうに承知しております。その後、本年の二月一日に東芝本社から、申込事項のうち、いま申し上げました負担欄が間違いであるということで、実際の会費負

1980-01-24 田口健次郎 決算委員会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 千代田事務局長でございます。

1980-01-24 田口健次郎 決算委員会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 事務局長でございます。

1980-01-24 田口健次郎 決算委員会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 先ほど申しました、理事長御当人にはお尋ねしたわけではございません。

1980-01-24 田口健次郎 決算委員会 参議院

○説明員(田口健次郎君) 当該資料につきまして、これは役所自身の資料でございません、研修協会の資料でございますので、研修協会事務局に意向をただしましたところ、内部資料なのでやっぱり出したくないということでございましたので、私ども自分の資料でございませんので、やはりお出しできないということでお話し申し上げた次第でございます。