田城郁 に関する国会発言

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2016-05-26 神本美恵子 内閣委員会 参議院

○委員長(神本美恵子君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、田城郁さんが委員を辞任され、その補欠として藤本祐司さんが選任されました。     ─────────────

2016-05-26 神本美恵子 内閣委員会 参議院

○委員長(神本美恵子君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、櫻井充さん、辰巳孝太郎さん及び山田修路さんが委員を辞任され、その補欠として田城郁さん、山下芳生さん及び山下雄平さんが選任されました。     ─────────────

2016-05-26 金子洋一 国土交通委員会 参議院

○委員長(金子洋一君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、藤本祐司君が委員を辞任され、その補欠として田城郁君が選任されました。     ─────────────

2016-05-26 金子洋一 国土交通委員会 参議院

○委員長(金子洋一君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、中野正志君、田城郁君及び金子原二郎君が委員を辞任され、その補欠として中山恭子君、藤本祐司君及び渡邉美樹君が選任されました。     ─────────────

2016-05-24 三原じゅん子 厚生労働委員会 参議院

○委員長(三原じゅん子君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、荒木清寛君、柳澤光美君、田城郁君、長浜博行君、柘植芳文君、高橋克法君、大野泰正君及び堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として長沢広明君、足立信也君、西村まさみ君、小西洋之君、古川俊治君、井原巧君、高階恵美子君及び武見敬三君が選任されました。     ─────────────

2016-05-23 三原じゅん子 厚生労働委員会 参議院

○委員長(三原じゅん子君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十日までに、礒崎哲史君、長沢広明君、足立信也君、西村まさみ君、小西洋之君、高階恵美子君、太田房江君、武見敬三君、古川俊治君及び堀内恒夫君が委員を辞任され、その補欠として石橋通宏君、荒木清寛君、柳澤光美君、田城郁君、長浜博行君、大野泰正君、高橋克法君、堀井巌君、柘植芳文君及び藤井基之君が選任されました。     

2016-05-12 大家敏志 財政金融委員会 参議院

○委員長(大家敏志君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋克法君、阿達雅志君、田城郁君、柳田稔君、礒崎哲史君及び堀内恒夫君が委員を辞任され、その補欠として岩城光英君、岡田直樹君、白眞勲君、前川清成君、櫻井充君及び伊達忠一君が選任されました。     ─────────────

2016-05-10 大家敏志 財政金融委員会 参議院

○委員長(大家敏志君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、井上義行君、井原巧君、前川清成君、大塚耕平君、白眞勲君、岩城光英君及び岡田直樹君が委員を辞任され、その補欠として山谷えり子君、中川雅治君、柳田稔君、長浜博行君、田城郁君、高橋克法君及び阿達雅志君が選任されました。     ─────────────

2016-05-10 磯崎仁彦 環境委員会 参議院

○委員長(磯崎仁彦君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る四月二十二日、長峯誠君、田城郁君、礒崎哲史君、藤本祐司君及び中泉松司君が委員を辞任され、その補欠として島尻安伊子君、芝博一君、櫻井充君、直嶋正行君及び林芳正君が選任されました。     ─────────────

2016-04-28 田城郁 国土交通委員会 参議院

田城郁君 ずっと高止まりをしている状況、改善されないという中では、何でも法律を強化すればよいという考えは私は持ち合わせておりませんけれども、まずは厳正な法律の運用が求められるということ、その前提で、改善が見られない場合は、明治四十三年以来長年にわたって見直されていない鉄道営業法三十八条を始めとした関係法を、現在の状況に反映させた抑止効果が期待できる実効性ある改正の検討も必要ではないかという私の考え方を述べて、質問を終わります。  あ

2016-04-28 田城郁 国土交通委員会 参議院

田城郁君 八百八十七件の暴力行為のうち警察に届けられたのが五百四十八件、被害届が出されなかったのが三百三十九件ということですが、この二点について、国土交通省は、被害が出されなかった三百三十九件、どのような事案であったのか、どの程度把握しているのでしょうか。  そして、鉄道営業法三十八条、暴力、脅迫をもって鉄道係員の職務の執行を妨害した者は一年以下の懲役に処すというこの規定にどのぐらい適用実績があるのか、お答えください。

2016-04-28 田城郁 国土交通委員会 参議院

田城郁君 是非、前向きでよろしくお願いいたします。  次に、鉄道員への暴力の根絶ということに関して質問いたします。  三年前でしたか、国土交通省は鉄道員への暴力の根絶、この数字を把握をしておりますかという質問から始まりまして、当時はしていないということで、その後、しっかり調査をするというところからスタートをし三年がたったわけでありますが、年間、現在どの程度発生しているのか、発生件数、そしてそのうち警察に被害届を提出した件数は何件あ

2016-04-28 田城郁 国土交通委員会 参議院

田城郁君 ずっと止めろ、あるいは抑制しろという話ではありませんから、是非考え方の一つに、一時的にでも徹底して監査をする、そのときだけでも抑制的に参入を抑えていくというようなことも検討材料の一つに是非入れていただければと思います。  貸切りバスの規制緩和についても、トラックと同様、スケールメリット、ここが欠落しているというふうに思います。教育機関あるいは労働条件、労働環境、賃金、そういうものも充実させなければいけません。対策を夏以降に

2016-04-28 田城郁 国土交通委員会 参議院

田城郁君 軽井沢バスの悲惨な事故、その前は関越道のバス事故が四年前にありましたけれども、まさにあしたがその日でしたね、たしか。間にどういう事故があったのか、思い出してみてください。北陸道でも、乗務中の運転手がやはり急激な何らかの疾病によってアクセルを踏んで、突っ込んでしまうと。あるいは最近でも、運転中のバスの運転手さんが気を失って、乗客がサイドブレーキを引いて、ハンドル操作をしながら徐々にスピードを落として路肩に止まって事なきを得たと

2016-04-28 田城郁 国土交通委員会 参議院

田城郁君 厚生労働省が所管だということですから、厚生労働省の方も今日来ていらっしゃいますかね、どのような方向でお考えでしょうか。トラック業界と同じような検討会を設置するということについては、いかがお考えですか。

2016-04-28 田城郁 国土交通委員会 参議院

田城郁君 やはり総合的に対策を打つという意味では、予算規模、そしていろいろな幅広に対象を広げていくということ、そして労働者の労働条件、賃金の向上、こういうものがなければモーダルシフトは進まない、そのようなことははっきりしていると思いますから、是非よろしくお願いいたします。  規制緩和という流れで少し、そういう意味ではトラックとバス、バス業界とタクシー業界共通をしているわけですから、軽井沢バス事故のことについて質問させていただきますけ

2016-04-28 田城郁 国土交通委員会 参議院

田城郁君 それはそれとしてしっかり進めていただければよいと思いますが、私は、トラックドライバーの労働条件が悪化した理由の一番大きな要因は規制緩和、行き過ぎた規制緩和にほかならないと思っております。  平成二年の規制緩和によって、全国約四万者だったトラック事業者が六万三千者まで増えました。その九九%が中小事業者だと言われております。結局、トラック事業それぞれの荷主に対する交渉力が弱まったため、マクロでは物流経費の値下げにつながったかも

2016-04-28 田城郁 国土交通委員会 参議院

田城郁君 認識は私もそのとおりです。長時間労働、低賃金、魅力のある職業にはないと、そういうことだろうと思います。  同時に、これはなかなかニュースにはなり得ないことですけれども、貨物鉄道、JR貨物、ここも若年退職が物すごく増えているということなんです。これは、トラック業界がこのような状況であり、当然全体の、トラック業界の賃金や労働条件のところに競争を強いられるわけですから、鉄道貨物もそこに規定されて、今年でいけば春闘、十四年連続ベア

2016-04-28 田城郁 国土交通委員会 参議院

田城郁君 いずれにしても、モーダルシフトを進める上で同じ機能を果たしていく、そういうところへの手当てというものは、私は総合的に進めるためには幅広く考えて進めていくべきだと、でなければモーダルシフトはなかなか進まないと思いますから、是非いろいろな知恵を出しながら全体としてモーダルシフトを進めていただければと、そのように思います。  次に、なぜモーダルシフトを進めていかなければいけないのかという、もちろん大きな意味では地球環境とCO2の

2016-04-28 田城郁 国土交通委員会 参議院

田城郁君 繰り返しますけれども、やはり日本列島のどこでどんな自然災害が大規模に起こるかも分からない、そういう中において、やはりこの鉄道貨物の果たす役割というものは大変大きなものがあると思います。  ですから、単に一企業への支援という観点以上に、この日本の国土をどう守っていくのか、あるいは被災した場合にはどう復旧復興させていくのか、そういう観点から、国の責任でいろいろな対策の一つとして、震災対策の一つとして、あるいは大規模な自然災害の