田家邦明 に関する国会発言
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○委員長(太田豊秋君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産省経済局長石原葵君、同経済局統計情報部長田家邦明君、同農産園芸局長木下寛之君、同畜産局長樋口久俊君、同食品流通局長西藤久三君、農林水産技術会議事務局長小林新一君、食糧庁長官高木賢君、林野庁長官伴次雄君、水産庁長官中須勇雄君、外務省経済局長田中均君及び大蔵省関税局長寺澤辰麿君を政府参考人として出席
○宮路委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産大臣官房長竹中美晴君、農林水産省経済局長石原葵君、農林水産省経済局統計情報部長田家邦明君、農林水産省農産園芸局長木下寛之君、農林水産省食品流通局長西藤久三君、食糧庁長官高木賢君、林野庁長官伴次雄君、水産庁長官中須勇雄君及び水産庁次長川本省自君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり
○政府参考人(田家邦明君) 御承知のように、耕地利用率につきましては、五年が一〇〇で、六年が一〇〇を切りまして、一貫して十年まで九四・一%に下がっておりまして、十一年に九四・四%になっております。耕地利用率は定義からいって耕地面積分の延べ作付面積によります。したがいまして、耕地面積の動向とそれから耕地の作付面積の動向の相対関係によって決まるんですけれど、今回、特に延べ作付面積につきまして、麦、大豆等やはり水田を本作、麦、大豆等の水田を活
○政府参考人(田家邦明君) 統計情報部長の田家でございます。 御質問の三点、耕作放棄地につきましては、農業センサスによりますと、平成七年で十六万二千ヘクタールでございます。それから、農業従事者の高齢化でございますけれど、六十五歳以上は、七年のセンサスによりますと二八・四%ということになっております。 なお、同じときのセンサスによる耕地利用率の統計はございません。センサスによってはとっておりません、調べておりませんけれど、別途耕地
○委員長(太田豊秋君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農地法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房長竹中美晴君、農林水産省経済局長石原葵君、同経済局統計情報部長田家邦明君、同構造改善局長渡辺好明君、同農産園芸局長木下寛之君、同畜産局長樋口久俊君、同食品流通局長西藤久三君、水産庁長官中須勇雄君、厚生大臣官房障害保健福祉部長今田寛睦
○委員長(太田豊秋君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房長竹中美晴君、農林水産省経済局長石原葵君、同経済局統計情報部長田家邦明君、同農産園芸局長木下寛之君、同畜産局長樋口久俊君、同食品流通局長西藤久三君、農林水産技術会議事務局長小林新一君、食糧庁長官高木賢君、林野庁長官伴次雄君及び水産庁長官中須勇雄君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取するこ
○政府参考人(田家邦明君) 作況指数でございますが、一〇三でございます。
○政府参考人(田家邦明君) 統計情報部長でございます。米の作柄について。 今、委員がお尋ねの本年産の作柄でございますけれども、ことしの場合、作期が早いということもございまして、九月一日現在の調査をいたしました。その結果を九月十一日に発表いたしましたが、それによりますと、作況指数一〇三の「やや良」という見込みになっております。
○政府参考人(田家邦明君) お答えいたします。 私どもの農業経営動向調査というものがございまして、それによりますと、販売農家以上のものをとらえているんですけれども、平成六年の一戸当たりの農業所得は百五十九万円でございまして、平成十一年は百十四万円ということになっております。
○政府参考人(田家邦明君) お答えいたします。 私どもが実施いたしておりますお米の生産費調査の全国の十アール当たりの所得、先ほど宮城県の例でございました平成六年から平成十一年産について申し上げますと、平成六年産が八万一千二百七円、直近年の十一年産は四万四千七百三十二円ということになっております。なお、この間、作柄や自主流通米価格の変動もございまして、この間の年次におきましては七万円台から五万円台で推移しているという状況になっておりま
○宮路委員長 これより会議を開きます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産大臣官房長竹中美晴君、農林水産省経済局長石原葵君、農林水産省経済局統計情報部長田家邦明君、農林水産省構造改善局長渡辺好明君、農林水産省農産園芸局長木下寛之君、農林水産省畜産局長樋口久俊君、農林水産省食品流通局長西藤久三君、食糧庁長官高木賢君、林野庁長官伴次雄君、
○説明員(田家邦明君) 水産庁の田家でございます。時間がないので端的に御答弁申し上げたいと思います。 先生御指摘のとおり、特にサケ・マス漁業につきましては、ソ連二百海里内の操業ということを目指しまして、現在日ソ間で合弁事業を実施しているところでございます。 現在の状況を見ますと、委員御指摘のとおり、必ずしも順調なものと言いがたい状況になっているのは事実でございます。これにつきましては、双方の経済体制の問題、これに起因する経済性に
○説明員(田家邦明君) 先生御指摘のとおり、我が国は北洋サケ・マス漁業につきましては毎年日ソ漁業交渉を行いまして漁獲量等の操業条件を設定して、そのもとで操業が行われているところでございます。その関係で、ソ連側が一九九二年以降のいわゆる沖取りの廃止の主張を行っておりまして、現在はその方針に従ってむしろ対日漁獲量を段階的に縮小していくというような態度をとっております。 このように北洋漁業を取り巻く状況は厳しいものがございまして、こういう
○説明員(田家邦明君) 詳細なコメントは差し控えさしていただきたいと思いますが、先ほど申しました漁船登録の関係で昨年北海道庁を通じまして関係資料の提供等があった経緯はございます。その中にも、既に締結された、関係者の発言で報道されている契約書が含まれていたのは事実でございます。その際、先ほども申しましたように、水産庁といたしましては直接あるいは北海道庁を通じまして、関係資料に含まれている操業形態は国内法令上問題があることを明確に伝えており
○説明員(田家邦明君) 本件事案については捜査中でございますので事実関係の詳細についてはコメントを差し控えたいと思うわけでございますが、漁船登録の関係で昨年北海道庁から関係者あるいは関係資料の提供等があった経緯はございます。 その前に水産庁としましては、直接あるいは北海道庁を通じましてこの関係資料に含まれている操業形態というものは国内法令上問題があるかどうかにつきまして明確に伝えておりまして、このような操業が行われることは予想してお
○説明員(田家邦明君) 乗組員の問題につきましては、我が方としても、あの船の中に日本人がいるという情報もありましたので重大な関心を持ちまして、ソ連側に対しましては日本人に対しての対応についての照会とか我が国の国民に対する情報、氏名とかそれから健康状態、諸般の情報についての提供を要請しております。と同時に早期返還を要請しているところでございまして、まだ返還の問題につきましては検討中ということになっております。早期返還についてはソ連側として
○説明員(田家邦明君) 今回拿捕された漁船の乗組員の氏名についてはソ連側から現在のところ確認されておりません。
○説明員(田家邦明君) 外交チャンネルを通じましてソ連側から得た情報の概略は、ソ連側が拿捕した漁船というのは名前はオンヤン一号から十二号の十二隻である、日本人の乗組員は十二隻全部で百六十九名である。三十日に得た情報がございますが、現在は全船十二隻とも既に色丹島に到着済みである、乗組員の健康状態は正常であるという情報を概略得ております。
○説明員(田家邦明君) ただいま先生御指摘がございましたように、サケ・マス漁業につきましては、厳しい国際状況の見通しのもとに、再編整備が不可欠であるという認識のもとに昨年十二月に閣議了解いたしました国際漁業再編対策の対象にするということで、先般四月の末に、滅船者に交付される救済費交付金につきましてその骨格をお示ししたわけでございます。 今後とも、サケ・マス漁業につきましては、先生御指摘のとおり地域経済に一定の役割を果たしていることは
○説明員(田家邦明君) 関係法令におきまして、例えば漁船の貸与なり貸し渡しとか等を行うような場合、国内法令との関係もございまして、御相談があればその都度必要な指導なりあるいは適切な勧告を行っているわけでございまして、我々としてはそういうことはまさに予想せざることでございまして、うわさとかいう具体的な情報としては我々は承知していなかったわけでございます。